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究極のクリーンエネルギーの力を活用する社会へ。

環境負荷を限りなく低減したサスティナブルな社会。その理想形の一つが、クリーンで利便性の高い水素エネルギーを活用する社会です。私たちは燃料電池自動車(FCV)を究極のクリーンカーと位置付け、「クラリティ FUEL CELL」を世に送り出すとともに、クルマを通じてこの水素エネルギーの力を暮らしの中の様々な場面で活用する技術、製品づくりへと取り組みの幅を広げています。

水素の「つくる・つかう・つながる」を、自らの製品で実現する。

走行時にCO2をまったく排出しないFCV。しかしFCVが真の意味で“究極のクリーンカー”であるためには、走行時だけでなく燃料である水素を製造する過程においても、CO2をまったく排出しないことが必要です。
私たちは「クラリティ FUEL CELL」の発売と同時に、太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーを使用してCO2フリーの水素を製造する「スマート水素ステーション(SHS)」を発表しました。
さらに、このクリーンな水素エネルギーを人々の暮らしの中でも活用するため、FCVが水素でつくった電気を外部の電気製品などで使用する外部給電器「Power Exporter 9000」も、同時に発売しました。
水素の「つくる・つかう・つながる」を実現すること。私たちは、それが未来の理想的な水素社会の創造につながると信じています。

全国に拡がるスマート水素ステーション

太陽光発電や廃棄物発電、バイオマス発電などさまざまなエネルギーを利用できるSHSは、地域の特性を活かした「エネルギーの地産地消」を実現します。現在、低炭素の理想的な水素社会創造を目指し、SHSは全国各地に広がっています。

2018年4月現在
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  1.  1Honda和光本社ビル
  2.  2徳島県庁
  3.  3宮城県保健環境センター
  4.  4埼玉県庁
  5.  5Honda青山本社ビル
  6.  6熊本県庁
  7.  7こうべ環境未来館
  8.  8鈴鹿サーキット内 交通教育センター
  9.  9鳥取すいそ学びうむ(とっとり水素学習館)
  10. 10ホンダカーズ京都 山科西店
  11. 11倉敷市環境交流スクエア
  12. 12鈴鹿市役所
  13. 13郡山市役所
  14. 14境町役場
  15. 15宮古空港
  16. 16エネルギー生活市場
  17. 17おいらせ水素ステーション「水素の家」
  18. 18ホンダエンジニアリング
  19. 19キリンビール横浜工場
  20. 20徳島阿波おどり空港(貨物ターミナル)

 

※ 1、5以外の18カ所は、環境省:地域再エネ水素ステーション導入事業の支援対象(経済産業省連携事業)

User’s Voice!

SHSを導入した企業・団体・自治体のご担当者に、導入の理由、活用事例、今後の展望をうかがいました。

2 徳島県庁

徳島県 県民環境部 環境首都課 自然エネルギー推進室

室長 岡島 啓治 様

詳しくはこちら 開所式の記事へHot!Eyes
3 宮城県保健環境センター

宮城県 環境生活部 再生可能エネルギー室 水素エネルギー推進班

主査 清水 裕也 様

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4 埼玉県庁

埼玉県 環境部 エコタウン環境課 創エネルギー推進担当

主事 大谷 歩 様

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15 宮古空港

宮古空港ターミナル株式会社 総務部

総務部長 下地 智 様

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17 おいらせ水素ステーション「水素の家」

三沢市ソーラーシステムメンテナンス事業協同組合

監事 小坂 仁志 様

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スマート水素ステーション導入事例紹介動画はこちらから スマート水素ステーション導入事例紹介動画はこちらから
Hondaの水素エネルギー技術開発秘話を環境ドキュメンタリーFaceで紹介しています。
CASE58   エンジン車と同等に渡り合える燃料電池自動車「クラリティ FUEL CELL」
CASE56   エネルギー地産地消でCO2フリーの水素をつくる「スマート水素ステーション」
CASE54   クルマを介して水素エネルギーを暮らしにつなげる「Power Exporter 9000」