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Yamamoto_Naoki

GT500 / TEAM KUNIMITSU #100
SF / TEAM MUGEN #16

山本 尚貴

チャンピオンマーク
  • 山本 尚貴
  • 山本 尚貴
  • 山本 尚貴
  • 山本 尚貴
生年月日
1988年7月11日(30歳)
国籍
日本(栃木県出身)
身長
164cm
マシン
>RAYBRIG NSX-GT
>SF14

2010年からSUPER GT<GT500クラス>に参戦。フォーミュラ・ニッポンでは、ルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝きました。11年のSUPER GT、開幕戦岡山の2位が最高位となり、総合9位。伊沢選手とのコンビが3年目を迎えた12年は、開幕から2戦連続で2位表彰台を獲得。自己最高の総合5位でシーズンを終えると、シーズン終了後のJAFグランプリ富士スプリントカップでは3位表彰台に登壇。13年は、ウイダー モデューロ 童夢 レーシングに移籍。第5戦“鈴鹿1000kmレース”を制し、Honda勢で2番手となる総合4位。同年、全日本選手権スーパーフォーミュラ(現全日本スーパーフォーミュラ選手権)に名称が変わったシリーズでは、待望の初優勝を飾るなどして、シリーズチャンピオンに輝きました。SUPER GT<GT500クラス>にNSX CONCEPT-GTがデビューした14年は第5戦で優勝を果たし、総合4位となりました。15年にチーム・クニミツに移籍、NSX CONCEPT-GT勢の中でトップ成績となる総合3位。全日本選手権スーパーフォーミュラは、最終戦のレース2で優勝を飾りました。17年のSUPER GT<GT500クラス>は、第3戦でのポールポジションを獲得をはじめ、2度の3位表彰台に登壇し活躍しました。

2018年、新たにジェンソン・バトン選手とタッグを組んだSUPER GT<GT500クラス>。開幕戦の岡山国際サーキットで2位表彰台を獲得すると、第3戦鈴鹿サーキットでも、バトン選手から交代した山本選手が後続を引き離して2位フィニッシュ。第6戦スポーツランドSUGOは、スタートドライバーの山本選手が危なげなく先頭を守り、次第にリードを築きました。交代したバトン選手も首位を守り初勝利。山本選手にとっては15年の第6戦スポーツランドSUGO以来の優勝となりました。第7戦オートポリスは5位。そして、上位4チームがチャンピオンを争うこととなった最終戦ツインリンクもてぎは、2番手スタートの山本選手がレース半ばまで安定した走りでドライバー交代とピットストップを終えると、バトン選手が後続を僅差で突き放して3位入賞を果たして、ドライバー、チーム両タイトルを獲得しました。SUPER GTシリーズを戦うHondaにとって、2010年以来となるチャンピオンでした。
全日本スーパーフォーミュラ選手権は、開幕戦の鈴鹿サーキットで、2年ぶりのポール・トゥ・ウインを飾ると、第3戦スポーツランドSUGOでは、6番手からセーフティカーが入った直後に素早くピット作業を終えてコースに復帰し、上位陣より優位な展開を築くと、レース終盤に首位に立ち、開幕戦に続いて今季2勝目を挙げました。鈴鹿サーキットで開催されたシリーズ最終戦(第7戦)。圧巻のパフォーマンスでポールポジションを獲得した山本選手は、落ち着いたレース運びを見せて43周のレースを走りきり、ポール・トゥ・ウインで今季3勝目。これによりキャシディ選手との4ポイント差を逆転して、自身5年ぶり2度目のシリーズチャンピオンに輝きました。

参加予定プログラム

 
30
  8:00
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  9:00
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10:00
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11:00
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12:00
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13:00
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14:00
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15:00
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16:00
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17:00
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