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Jenson_Button

GT500 / TEAM KUNIMITSU #100

ジェンソン・バトン

チャンピオンマーク
  • ジェンソン・バトン
  • ジェンソン・バトン
  • ジェンソン・バトン
生年月日
1980年1月19日(38歳)
国籍
英国
身長
182cm
マシン
>RAYBRIG NSX-GT

8歳からカートレースを経験し、1998年イギリス・フォーミュラ・フォードでチャンピオンを獲得。00年からF1世界選手権にデビューしました。03年からはB・A・R Hondaに加入、04年には佐藤琢磨選手を迎えともに活躍。10度の表彰台登壇を果たす活躍で年間3位を獲得しました。Hondaワークスチームして臨んだ06年の第13戦ハンガリーGPでは、自身初の優勝を決め、Hondaワークスチームに39年ぶりの優勝をもたらしました。09年にはブラウンGPで開幕戦から優勝を重ね、自身初のワールドチャンピオンを獲得。10年からMcLarenに移籍、15年からHondaのパワーユニットを搭載したMcLaren-Hondaで2年間活躍しました。17年はアンバサダー兼リザーブドライバーとしてMcLaren-Hondaに残留、モナコGPのみフェルナンド・アロンソ選手の代走として出場した一方、8月のSUPER GT<GT500クラス>第6戦 鈴鹿1000kmにチーム無限から第3ドライバーとしてスポット参戦しました。

チーム・クニミツから山本尚貴選手とコンビを組み、初のSUPER GT<GT500クラス>フル参戦となった2018年。開幕戦の岡山国際サーキットで、いきなり2位表彰台を獲得。第2戦の富士スピードウェイは9位。第3戦鈴鹿サーキットは、2番手スタートからバトン選手が後続を押さえながら順位を堅持して山本選手に交代、2位フィニッシュを果たし、ポイントランキング首位に立ちました。第5戦富士スピードウェイは5位入賞。第6戦スポーツランドSUGOは、コースレコードでポールポジションを獲得すると、スタートドライバーの山本選手が先頭を守るも、レース折り返しを前にして首位を奪われますが、山本選手からステアリングを引き継いだバトン選手が39周目に首位を奪還。81周のレースを走り抜き、バトン選手にとってSUPER GT初優勝となりました。この結果、山本/バトン組は再びポイントランキング首位に立ち、ランキング2位に野尻/伊沢組が進出しました。続く第7戦オートポリスは5位。そして、上位4チームがチャンピオンを争うこととなった最終戦ツインリンクもてぎは、2番手スタートの山本選手から交代したバトン選手が、後半の息詰まる接近戦から、後続を僅差で突き放して3位入賞を果たし、ドライバー、チーム両タイトルを獲得しました。SUPER GTシリーズを戦うHondaにとって、2010年以来となるチャンピオンでした。

参加予定プログラム

 
30
  8:00
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  9:00
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10:00
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11:00
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12:00
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13:00
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14:00
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15:00
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16:00
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17:00
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