
2007年9月、Hondaは「スーパーカブ50」シリーズと「プレスカブ50」シリーズのマイナーモデルチェンジを行い、電子制御燃料噴射システム(PGM-FI)採用して発売。また、2008年3月の「ジャイロX」「ジャイロキャノピー」のフルモデルチェンジにより、一般公道用50cc エンジンの全てのPGM-FI化を完了いたしました。
環境性能のさらなる向上を目指したHondaの空冷・4ストローク・単気筒50ccエンジンは、環境性能とよりスムーズで力強い出力特性を両立させるために、電子制御燃料噴射システム(PGM-FI)を新たに採用しています。PGM-FIは、さまざまな走行条件に応じて、コンピューター制御で最適な燃料を供給するもので、特にアクセルの開閉頻度が多い市街地における燃費の向上に寄与しています。また、寒い朝などの始動も簡単になり、スムーズな発進加速も実現しています。新たに採用したPGM-FIと、エキゾーストパイプ内に装備したキャタライザー(排気ガスを浄化する触媒装置)の採用によって、平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合させています。
Honda二輪車正規取扱店では、Honda エコ マイレッジ チャレンジに参加、使用する目的に限り、50ccエンジン(PGM-FI仕様)の単体販売のお申し込みを受け付けています。お近くの販売店からお買い求め下さい。
※現在、生産の都合上、納期にお時間を頂いております。
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エンジンの販売は、下記のマークの販売店(Honda二輪車正規取扱店)にてお申し込みを受け付けています。


本田宗一郎杯 Honda エコ マイレッジ チャレンジ 全国大会事務局
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