ひろがる、藻のチカラ。
かなえる、循環の未来。
環境負荷ゼロ社会の実現をめざし、
開発した微細藻類「Honda DREAMO※」。
再生可能資源として、食品への活用を行います。
- Hondaは微細藻類の一種であるクラミドモナスを突然変異させ※1、新たに生物特許を取得しました。
- 1親株は国立研究開発法人 国立環境研究所 微生物系統保存施設が保有するNIES-2236

What's DREAMO ?
2026年3月、
Honda DREAMOを食品へ活用し
テスト販売を開始しました。
DREAMOは、Hondaの研究の結果生み出された、微細藻類です。
光合成によって大気中のCO2を吸収し、それをタンパク質や炭水化物といった、私たちの生活に欠かせない資源(バイオマス)へと作り変えます。
Hondaは素早い社会実装を目指し、様々な業界のパートナー様とDREAMOの持つ価値検証を進めてきました。
その可能性の一つが食領域への貢献です。
プロテインメーカーであるアルプロン様、微細藻類のパイオニアであるクロレラ工業様と協力し、2026年3月から代替タンパク源としての可能性を検証するテスト販売を開始します。

Social Issues
我々が解決したい社会課題
タンパク質クライシス
(食糧危機)の到来
Features
Honda DREAMOの特長
持続可能な社会を支え、日々の健康を底上げする新しい食の選択肢です。

Feature01
次世代の代替タンパク質としての
高いポテンシャル
DREAMO(微細藻類)は、従来の食肉や他の代替タンパク質(植物性、昆虫、培養肉など)と比較して、非常にバランスの取れた特性を持っています。
Feature02
高い栄養価
既存藻類を凌ぐミネラル含有量
DREAMOは、健康食品に欠かせない成分・機能性において、既存の藻類を上回る栄養スコアを誇ります。

Vision
空へ、宇宙へ、そして「藻」へ。
Hondaの挑戦は止まらない。
モビリティカンパニーである私たちが目指すのは、2050年の環境負荷ゼロ社会。
電動化だけでは届かないこの目標に、驚異的なCO2吸収力を持つ「藻」と挑みます。
「CO2を悪者にするのではなく、資源に変えたい」
そんな開発者の突飛なアイデアも歓迎する。
Hondaの自由な土壌が、DREAMOという新しい可能性を芽吹かせました。
走る喜びを追求してきた私たちが、今度は「CO2を循環させる喜び」をつくる。
Hondaの新しい挑戦が、ここから始まります。
DREAMOは多様な事業領域を加速させる
Value
Honda DREAMOブランドとともに、
新しい価値を。
貴社の商品にDREAMOを配合することで、環境への優しさを形にし、消費者の皆様に選ばれるブランド構築をサポートします。
まだ見ぬ未来を、
私たちと一緒にカタチにしませんか?
提供価値
- DREAMOブランドの使用権
- DREAMO株のライセンス提供とバイオマス製造方法の開示
- 環境価値を伝えるストーリー・コンテンツの提供
許諾商品には当社が許諾をした証である当社OLPマーク(Official Licensed Product)を表記いただきます。
Flow
パートナーシップまでの流れ
お問い合わせ
まずは、貴社の想いや検討されている活用シーンをお聞かせください。
最適な活用の共創
DREAMOの特性を活かし、貴社と共に最適な商品化のカタチを模索します。
ライセンス展開
DREAMOロゴとともに、新たな一歩を踏み出します。
小さな藻から、
大きな夢を。
Hondaは、これからも誠実なものづくりを通じて、人と地球が共生できる未来を探求し続けます。
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