わんこと一緒にアウトドアを満喫 森と湖のリゾート 羽鳥湖高原レジーナの森へGO! わんこと一緒にアウトドアを満喫 森と湖のリゾート 羽鳥湖高原レジーナの森へGO!
TRAVEL TRAVEL アウトドア特集 August.25.2017

わんこと一緒にアウトドアを満喫 
森と湖のリゾート、羽鳥湖高原レジーナの森へGO!!

わんこと一緒にキャンプに行きたい!
寄り道も楽しんじゃう、わんこと一緒の福島県白河への旅

最近、わんこと一緒に泊まることができるキャンプ場や宿泊施設が増えていますが、「羽鳥湖高原レジーナの森」には、キャンプだけでなく、アウトドアでわんこと一緒に楽しめるアクティビティーが盛りだくさん!小型犬から大型犬まで、みんな一緒に楽しめます。

今回の旅は、わんこ連れに大人気の「羽鳥湖高原レジーナの森」と、旅の途中の立ち寄りスポットをご紹介。ドライブ&リゾート、わんこと一緒に旅を丸ごと楽しんじゃおう!

今回の旅ルートマップ

東京方面から

浦和IC…東北自動車道…白河IC…国道37号線…羽鳥湖高原レジーナの森 浦和IC…東北自動車道…白河IC…国道37号線…羽鳥湖高原レジーナの森

東北自動車道オススメSA/PA

目的地までの道のりも旅の楽しみのひとつ。高速道路には、ドッグランが設けられたSAやPAもあるので、わんこも飼い主さんもちょっとひと休みしてリフレッシュしましょう。暑い日は、わんこも飼い主さんもしっかり水分補給することも大切です。

また、SAやPAでは、ご当地グルメや特産品を楽しむこともできるので、わんこと一緒にちょっとのぞいてみても楽しいですよ。

佐野サービスエリア

浦和ICから約53km。駐車場に隣接してドッグランが設けられた、緑豊かなサービスエリアです。ドッグランは2つのエリアに分かれており、入って左側が「小型〜大型犬」、右側が「小型犬専用」のエリアとなっています。ペット専用のゴミ入れや水飲み場も備え付けられています。

また、ドッグランのすぐ近くには、緑の中の小高い散歩道があり、空気の澄んだ好天の日には富士山を見ることもでき、わんこと一緒に旅の気分を盛り上げるにはもってこいの場所です。下りと上りのサービスエリアが階段でつながっているので、帰りにもドッグランを利用することができますよ。

そして、「佐野」といえば「ラーメン」。レストランとスナックコーナーでは、青竹を使う佐野ならではの製法で打った、コシのある手打ち麺と特製スープの「佐野ラーメン」を味わうことができます。麺打ちの実演を見ることもできますよ。

那須高原サービスエリア

佐野SAから約102km。爽やかな高原の空気に包まれて、ここでもひと休み。

建物に向かって右手、出口側の高台にドッグランが設けられています。約600㎡の広々としたスペースで、小型犬から大型犬まで、一緒に遊ばせることができます。エリア内にあるわんこのイラストが描かれた木製の箱の中には、トイレセット(トイレットペーパー、ビニール袋、シャベル)が常備されており、隣にはペット専用ゴミ入れが設置されているので、わんこのトイレも安心。ドッグランの外にはペット専用の水飲み場が設けられています。ドッグランの中には大きな木があるので、ちょっと日差しが強いときでも、木陰でわんこを遊ばせることができます。

那須高原といえば、やっぱりソフトクリーム。生乳の風味を活かした高原ミルクソフトクリーム(400円:税込)はおすすめです。また、テイクアウトコーナーでは、牛串や豚串をわんこ用に塩・こしょうなしで調理してもらうこともできます。カフェやレストランなども豊富なので、地元の食材を使ったさまざまなメニューを味わうこともできますよ。

ここがオススメ!

旅の途中の寄り道スポット

那須高原SAから約9km。白河ICで高速道路を降りたら、ちょっとだけ寄り道して、わんこと一緒に白河の名所を訪ねてみよう。

かつて、奥州へ通じる東山道における下野国と陸奥国の境界の地として重要な役割を果たしていた「白河」。この地には、奈良時代から平安時代にかけて機能していた「白河関」や、南北朝時代に築かれた「小峰城」など、多くの史跡や文化財が残されています。

小峰城跡

白河ICから約6km。「小峰城」は、小峰ケ岡と呼ばれる標高370mの丘の上に築かれた 梯郭式(ていかくしき)の平山城で、14世紀中頃に結城親朝によって築城されたといわれています。端正なたたずまいの「三重櫓」は、平成3年、「白河城御櫓絵図」や発掘調査をもとに忠実に復元されました。三重櫓は無料で見学することができるので、ぜひ立ち寄ってみたいですね。

三重櫓の手前には開放的な広場があって、わんこと一緒に散歩をするにはもってこいの場所。小峰城は桜の名所でもあり、「おとめ桜」と呼ばれる名木が、毎年見事な花を咲かせるそうです。また、石垣の上からは白河の街並が見渡せるので、ちょっとだけお殿様気分が味わえますよ。

白河関跡

白河ICから約15km。奥州三古関のひとつとして名高い「白河関」は、奈良時代から平安時代にかけて、下野国と陸奥国の境、奥州への玄関口として、人や物資の往来を取り締まる機能を果たしていました。その後、「歌枕(和歌の名所)」として多くの文化人の憧れの地となり、西行や松尾芭蕉など、時代を代表する歌人・俳人たちが多くの歌や句を残しています。

伊達政宗が社殿を寄進したと伝えられている「白河神社」を中心に、周囲には散策路が整備されています。樹齢約800年の「従二位の杉」や源義経ゆかりの「旗立の桜」、源義家ゆかりの「幌掛の楓」など、多くの見どころが点在していて、わんこと一緒に落ち着いた気分で散策するには最適。また、季節になるとカタクリの花(4月中旬に1週間程度開花)やほたるを見ることもできますよ。

隣接した「白河関の森公園」は、園内に小川が流れ、水車小屋(有料)もある情緒豊かな公園。物産館では、地元の特産品などを購入することもできます。

こもれびが輝く森の中のキャンプサイト。ゆったりとした広さなので、開放的なキャンプを楽しめます。 こもれびが輝く森の中のキャンプサイト。ゆったりとした広さなので、開放的なキャンプを楽しめます。

わんこともっともっと
仲良くなれるリゾート

「羽鳥湖高原レジーナの森」

白河ICから約22km。「羽鳥湖高原レジーナの森」は、高原ならではの地形と自然を活かしたレイクサイドリゾート。広大な敷地のなかには、キャンプ場はもちろん、コテージやドッグフリーサイト、屋内ドッグランなど、わんこと一緒に楽しめる施設がいっぱい!

大自然のなかでわんこと一緒に楽しいひとときを過ごすことで、普段の生活のなかでは得られないようなコミュニケーションができるから、お互いの信頼関係が深まって、わんこともっともっと仲良くなれちゃいますよ。 ※2017年9月1日より施設名が「エンゼルフォレスト那須白河」に変更になります。

  • 開放感たっぷりの湖畔で

    わんこと一緒にリゾート気分を楽しんじゃおう!

    レイクレジーナの湖畔には、さまざまなタイプの散歩道が整備されていて、わんこと一緒に散歩を楽しむには最適。水面に霧がたゆたう早朝の散歩は、まさにファンタジーの世界です。さらに、湖畔には広々とした(約620㎡)天然芝のドッグランもあり、小型犬から大型犬まで思いっきり走り回ることができます。開放感たっぷりだから、飼い主さんもリゾート気分を満喫できますよ!

    また、キャンプ場は、77サイトのすべてが区画割りされたオートキャンプサイトで、全サイトともわんこ同伴OK! どのサイトもゆったり広めで、車1台分の駐車スペースとテント、タープを張るための十分な広さが確保されています。なかでも、わんこをノーリードで自由に遊ばせながらキャンプができる「ドッグフリーサイト」はぜったいおすすめ!

  • レイクレジーナでは、湖畔の散歩はもちろん、水上散歩も
    楽しめます
    湖畔に広がる開放的な天然芝のドッグラン
わんこも自分も五感が研ぎ澄まされて大自然と一体になったみたい! わんこも自分も五感が研ぎ澄まされて大自然と一体になったみたい!

わんことキャンプレポート

まずは受付でチェックイン!
タープの下でまったり。時間を気にしないのがキャンプのお約束。

以前から気になっていた羽鳥湖高原レジーナの森に、仲間たちとわんこを連れてキャンプに行ってきました!
ドッグランのあるSAや白河の名所に寄り道してから、13:00にキャンプ場にチェックイン。自然の豊かさとしっかりと整備されたキャンプサイトの広さにビックリ! ゆったりとしたスペースに、木漏れ日がキラキラ輝いていて、自然って癒されるなぁ、と実感。わんこたちも同じみたいで、なんだかウットリした顔で鼻を上に向けてしきりに高原の風の香りを楽しんでいるみたい。 report1

day1 report1 まずは受付でチェックイン!
タープの下でまったり。
時間を気にしないのがキャンプのお約束。
澄んだ空気が気持ちいい!
湖畔の自然がみんなを癒してくれます。

なんて、感動してる場合じゃない! まずは、寝室となるテントを張って、リビングとしてくつろぐためのタープを張らなければ…。キャンプのスタートはなにかと忙しい。
キャンプの態勢が整ったら、まずはタープの下でコーヒーブレイク。自然のなかのリビングは居心地最高! 
わんこたちもおしゃべりに参加して、とっても楽しいひとときです。

まったりしたあとは、あらかじめ予約しておいた「羽鳥湖温泉ワンちゃんスパ」へ。源泉かけ流しの温泉に浸かってわんこたちもすっかりリラックス。温泉効果か、なんだか毛艶がよくなったみたい。ついでに私たちも「彩光の湯」で温泉三昧。
極楽極楽ぅ〜! report2

report2 澄んだ空気が気持ちいい!
湖畔の自然がみんなを癒してくれます。
キャンプではやっぱり焚火。
なんだか、ずっと炎を見ちゃいます。

わんこも人も温泉を満喫したら、いよいよディナータイム。アウトドアクッキングは、キャンプの最大の楽しみのひとつ。ツーバーナーで手早く作って、おしゃれにコーディネートしたテーブルでみんなで一緒に星を見ながらゆっくりとディナー。会話を楽しみながら、自然の中でいただく料理はどれも格別。自然って、最高の調味料なんですね! 食事のあとは、焚火を囲んでのバータイム。ゆらゆら揺れる炎って、なんだかいつまでも見ていたくなるから不思議。わんこたちも飽きずに焚火を見ています。
それにしても、普段はやんちゃなわんこたちだけど、キャンプのときはぐっと”いいコ”になるんですよね。自然のチカラってすごい!静かなキャンプの夜がゆったりと更けて、わんこたちは、もうすぐおやすみタイム。でも、私たちはもう少しだけ、焚火を見ながら落ち着いた”大人の時間”を楽しみます。 report3

report3 キャンプではやっぱり焚火。なんだか、ずっと炎を見ちゃいます。
キャンプではずっといいコのわんこたち。これも自然のチカラ? キャンプではずっといいコのわんこたち。これも自然のチカラ?
おはようございます! 朝の散歩は爽快!

鳥の声とテント越しに差し込む柔らかな光がアラーム代わりになって、スッキリ目覚めました。わんこたちもテントのなかでしきりにしっぽを振って朝のごあいさつ。
「おはよう!」。
顔を洗ったら、少し歩こうね。

朝から蒸し暑い都会と違って、ここはやっぱり高原。早朝の爽やかな空気に包まれて、わんこたちと一緒に朝の散歩。レジーナの森にはさまざまな散歩コースがあります。なかでも「ドッグウォーク」と呼ばれる散歩道は、全長約200mのフェンスで囲まれた専用コースのなかをノーリードで散歩することができます。 report4

day2 report4 おはようございます! 朝の散歩は爽快!
わんこと一緒に「水遊び場」でじゃぶじゃぶ水遊び

散歩のあとは朝食。きょうもガッツリ遊ぶから、しっかり食べとかないとね!

食後のコーヒーを味わいながら、みんなで一緒にきょうの遊びをプランニング。もちろん、わんこたちと一緒にレジーナの森のアクティビティーをたっぷり楽しむつもりです。

まずは、「屋内ドッグラン」でわんこたちと一緒に初めてのアジリティーにチャレンジ。はじめはぎこちなかったけど、慣れてきたらお互いに大はしゃぎ。わんことの距離がますます近くなったかも。 report5

report5 わんこと一緒に「水遊び場」でじゃぶじゃぶ水遊び
簡易アジリティーなどを備え、広々とした「屋内ドッグラン」

屋内ドッグランで遊んだあとは、イヌリンピックの公式コースにも認定されている「ドッグスポーツコース」へ。ここでは、50m走のタイムを測ることができます。わんこがダッシュする姿って、すごくカッコイイ!

たっぷり運動したあとは「水遊び場」へ。ここは、敷地内の清流を利用しているので水がきれい。また、広々としているから、大きなわんこでも思う存分水遊びを楽しむことができます。あまりにも水が気持ちいいので、私も一緒にじゃぶじゃぶしちゃいました。

水遊びのあとはレイクレジーナへ。ここでは、わんこと一緒にカヌー遊びができるんですよ。カナディアンカヌーだから安定しているし、人もわんこもライフジャケットを着るから、安心して水上散歩を楽しむことができます。水面から見る風景が新鮮で気持ちいいので、ぜったいオススメですよ!

極上の水上散歩のあとは、テントサイトへ戻って撤収して11:00チェックアウト。チェックアウト後は「 mori cafe」でちょっと早めのランチ。わんこたちと一緒に店内のテラス席へ。おいしいと評判の石窯ピザは、ふっくらした生地でチーズとの相性もよく大満足でした。すぐに帰るのはもったいないから、食後は湖畔を散歩しようね。 冬になったら「雪上ドッグラン」ができるので、今度、わんこと一緒にコテージに泊まって、一緒に雪遊びがしたいな。 report6

report6 簡易アジリティーなどを備え、広々とした
「屋内ドッグラン」
ドッグウォークに初挑戦のわんこたち。緊張気味だけど、楽しそう。 ドッグスポーツコースでダッシュ! 50mって
けっこう長い!?
ドッグウォークに
初挑戦のわんこたち。
緊張気味だけど、楽しそう。
ドッグスポーツコースで
ダッシュ! 
50mってけっこう長い!?
COLUMN COLUMN

アウトドアでは「マダニ」に注意! アウトドアでは「マダニ」に注意!

最近、「マダニ」によるさまざまな感染症が大きな話題となっています。マダニは野山の草の葉の裏などに潜んで、通りかかる動物や人に取り付いて血液を吸います。ウイルスを持ったマダニに取り付かれると、ウイルスが体内に入って病気に感染してしまうことがあります。なかでも「SFTS(重症熱性血小板減少症候群)」は、感染動物から人に感染することが確認され、ペットから人に感染する可能性が危惧されています。

キャンプなど、わんことアウトドアに出かける際は、わんこのノミ・ダニ予防をしっかり行い、野山では極力肌の露出が少ない服装をすることを心がけましょう。虫除けスプレーなど、防虫剤の使用も効果的とされています。

テントが苦手という人でも大丈夫!

わんこと泊まれるコテージタイプの
お部屋もあります

「わんこと一緒に思いっきり遊びたいけど、テントはちょっと…」という人でも大丈夫。羽鳥湖高原レジーナの森には、わんこと一緒に泊まれるお部屋も充実しています。どれもコテージタイプの客室なので、周りに気兼ねすることなく快適に過ごすことができます。

食事は、リニューアルしたばかりのレストランで、バイキングやしゃぶしゃぶ、バーベキューを味わうことができ、わんこ同伴OKのゾーンもあるので、わんこと一緒に食事を楽しむこともできます。また、バイキングにはわんこ用の料理も用意されているので(別料金)、わんこもいろいろな料理を楽しむことができますよ。もちろん、わんこの健康のために、塩やコショウなどの調味料は使用されていません。