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RC213V-S Design
Photographer

RC213V-S DesignPhotographer

MotoGPに参戦した「RC213V」を一般公道で走行させるという新たな試みから誕生したスペシャルなマシン「RC213V-S」。
そのデザインの魅力を、フォトグラファーTOSHI HIRAKAWAさんが手掛けた写真でお届けします。

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    RC213V-S

  • /Photographer

    TOSHI HIRAKAWA

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/Title

JAPAN

日本最高峰のマシンであること。伝統ある日本の漆器を想起させるカラーリング。
そして、その被写体を日本人カメラマンである自分が撮ったという意味を込めて、「JAPAN」というコンセプトで撮影を行いました。
(フォトグラファー:TOSHI HIRAKAWA)

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TOSHI HIRAKAWA

TOSHI HIRAKAWA

/Profile

学生時代から独学で写真を学びつつ、並行して華道も習得。その経験を活かし、アーティストと花を使った撮影を数多く手がける。グラフィカルな撮影を得意とし、Beautyや静物までジャンルを問わず活躍の場を拡大中。またトロント、ニューヨークで活動した経験から、日本人としての表現にこだわり、創作活動に取り組んでいる。

Shooting Scene

「RC213V-S」と向き合った第一印象は、日本の伝統工芸とアスリートです。
日本で脈々と継承されてきた漆器のような美しさを想起させるカラーリングに、アスリートのようなしなやかさと力強さを感じるフォルム。
日本のフラッグシップマシンにふさわしい存在感と精悍さを感じました。

撮影時はマシンのただならぬ迫力に畏敬の念すら感じて、呼吸をするのも忘れそうになりました。
きっとマシンを創った人たちの気迫がそうさせたのだと思います。

サイドカウルにデザインされた赤いサークルを、もっとも印象的に見せるライティング

鮮烈な赤が印象的な車体の中で、確かなコントラストを醸し出すメタリックなブルーのラインを強調

フロントカウルの美しいカラーバランスと、マシンで唯一のシンメトリックな部分であることに、こだわったカット