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デザイナーズ・トーク-Honda製品のデザインに込められたこだわり

モンキー スペシャルモデル大集合

Hondaのデザイナーたちが、「自分好みの1台を仕上げる」という、「モンキー」の楽しみ方をオーナーと共有するかのようにして生み出す特別なモデル。それが「モンキー」のスペシャルモデルです。一台一台、注ぎ込まれたバイクデザインへの情熱は、大きなバイクとまったく変わりません。むしろボディが小さいからこそ、際だつものさえあります。変わったカラーリングを持つもの、Hondaの名車のデザインやグラフィックを再現したもの…。デザイナーたちの遊び心と熱い想いから生み出された歴代「モンキー スペシャルモデル」の、かわいらしくも本格的なデザインの数々を、一挙公開。
Honda発、歴代スペシャルモデルたち
★Hondaのデザイン室での呼び方でご紹介します
ブラックモンキー
ホイール、エンジン本体にまでブラックの塗装が施された、硬派で男らしいイメージのモンキー。全身ブラックアウトされたことにより、小さなボディが、よりコンパクトに見える。
ゴールドモンキー
タンク、ヘッドライトカバー、フェンダー、アウターチューブ、サイレンサーカバーにいたるまで、あらゆるものがゴールドに輝く、実にゴージャスなモンキー。好評につき、1984年と1996年の2回、ラインアップされた。
ホワイトモンキー
車体色は「パールミルキーホワイト」。シルバーのスペシャルシートやクロームメッキ仕上げのパーツなどを装備し、エレガントな雰囲気をまとったモンキーである。
30周年モンキー
1997年に、「モンキー誕生30周年」を記念してつくられたモンキー。白いタンクに赤いフレーム、チェック柄のシートなどを持ち、初代モンキー「Z50M」をイメージさせるデザインとなっている。
ミレニアムモンキー
西暦2000年の到来を記念して登場した、「2000年スペシャル」。目の覚めるようなレッドとホワイトのツートーンカラーで新たな時代への期待を表現した。サイドカバーには、初代モンキーのロゴステッカーが配されている。
FTRモンキー
80年代に初代が登場、2000年代に入ってから爆発的なヒットとなった「FTR」のカラーリングを再現したモデル。ストリートを颯爽と駆け抜ける姿が似合う。
CB1100Rモンキー
深紅のシート、ゴールドのホイールは、まさしく「市販の状態で耐久レースに勝つ」ことを目標として生まれてきた「CB1100R」のイメージ。鮮烈な走りをイメージさせるカラーだが、モンキーのサイズで見るととても可愛らしい。
K0モンキー
空冷4ストローク・750ccの並列4気筒エンジンを搭載し、「ナナハン」ブームを引き起こしたCB750FOURをイメージしたモンキー。ホイールにゴールドメタリックの専用色を用いて、クラシカルな雰囲気を醸し出している。
CBXモンキー
1980年代に一世を風靡した「CBX400F」のカラーを再現。レッド/ホワイトのアグレッシブなカラーリングも、モンキーの小さなボディに再現されると、ほのぼのしたものへと早変わり。
スペンサーモンキー
あの「ファスト・フレディ」ことフレディ・スペンサー氏の駆ったCB900Fデイトナレーサーのカラーリングを再現したモデル。タンク上とキーには、スペンサー氏本人からいただいたサインが使用されている。
メッキモンキー
タンクやフェンダーなどのパーツにクロームメッキを施したモンキー。フレーム、スイングアーム、さらにはホーンやケーブル類もシルバーでまとめるなど、細部に至るまで徹底したこだわりが貫かれている。
40周年モンキー
30周年を祝ったと思ったら、あっという間に40周年。今度はブラックのタンクと赤いホイールを採用し、これまでとは少し違う、大人びたかわいさを表現した。
FIリミテッドモンキー
2009年、30年ぶりのフルモデルチェンジを果たしたモンキーのスペシャルモデル。好評のチェック柄シートに、新デザインのタンクを組み合わせ、モンキーの新たな門出にふさわしいデザインとした。
Designer’s Talk 「モンキー篇」へ History of Monkey モンキー誕生からの歩み
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