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Tokyo Connected Lab 2017

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「移動」を進化させ、
「暮らし」の新しい価値を提案。

「単なる移動を超え、情報や暮らしとつながるモビリティーの未来」をさまざまな体験を通じて発見する、東京モーターショーの主催者テーマ展示、「TOKYO CONNECTED LAB 2017」。これまで、こうした“つながる”ための研究をモビリティーやエネルギーの分野で続けてきたHondaは今回、“もっと、家族と一緒にいよう。”をコンセプトに、“家族とのつながり”にフォーカス。暮らしながら移動でき、家族との時間が増え、絆も深まる「Honda 家モビ Concept」をはじめとする、独創的なモビリティーを提案します。シームレスモビリティーによって拡がっていく、家族の生活の新しい可能性。移動の先にある、暮らしの新しい価値がここにあります。

家モビ

家モビ デザイナー

  • 石川 厚太

    エクステリアデザイナー

    石川 厚太

    自分が家を建てた実体験をもとに、想像を膨らませて住居とモビリティの未来を考えました。排ガスが出ない電気自動車が、家にピッタリとはまっていて、使わない時でも部屋として機能する。都心での「生活と移動の可能性を広げる車」を考えていました。それは家と車のデザインの両立。単調な四角い箱を、車にも家にも見せる為にはどうしたら良いかと試行錯誤しました。

  • 田中 丈久

    インテリアデザイナー

    田中 丈久

    〝点未来のモビリティ”をもっと身近に、そして暮らしに役立たつものにできないかと考えました。自動運転と組み合わせることで、運転から解放され、単に〝移動”することだけではなく、もっと楽に楽しみながら移動できるものになると思います。これからのライフスタイルの提案として、車を〝生活する空間”に溶け込ませることはできないか?部屋側からシームレスに車へ繋がり、みんなが集まれる空間にするにはどうすれば良いか?家側も含めてアイデア展開をしました。

  • 田口 晶子

    CMFデザイナー

    田口 晶子

    家と一体になりながら、モビリティ単体となった時にも魅力的な、家モビのCMFデザインを目指しました。家ならではの素材や技法を積極的に取り入れ、左官壁などクルマの外観として新しいテクスチャにも挑戦しました。家で家族と過ごす時間をもっと快適に、そして移動の楽しみをもっと身近に。笑顔が生まれる居心地の良い空間をイメージし、モダンで明るく開放的なCMFデザインに仕上げました。

  • 太田 宏

    モデリング

    太田 宏

    多くのお客様がワクワクするショーカーを目指し、モデル製作を担当しました。
    家とクルマの一体感を造り出すために、合わせ方の工夫を随所に盛り込みました。自動車開発では使用しない壁紙やフローリング材など、建築建材を使用した事で、新たな発見や気づきもあり、今後の展開として多くのことをインスパイアされました。家作りをする感覚で楽しみながら製作できたことは貴重な経験です。

チェアモビ

チェアモビ デザイナー

  • 木村 陽

    エクステリアデザイナー

    木村 陽

    気軽に触れてみたくなるような柔らかさ、意のままに操れる軽やかさ、暮らしの中に調和し、人に寄り添うデザインにしたいと考えました。今後、高齢化社会が進み、長時間の歩行が難しいと感じている人も、このモビリィティでもっと気軽に外出を楽しんでもらいたい。いつの日か、このモビリィティが人々の暮らしに寄り添うことで、みんなの笑顔を生み出せればと想っています。

  • 土屋 智

    エクステリアデザイナー

    土屋 智

    もっと身近でやさしい乗り物があれば、くらしに微笑みがあふれるのでは・・・
    そんな想いでつくりました。開発において、街中の様々なところを見て歩いて回りました。使用環境には様々な物理的バリアがあると同時に、人の気持ちの中にも大きなバリアがあると気付きました。それは使う人の気持ちだけではなく、周りの人々の気持ちです。恐怖感や緊張感を与えないモノであったり...人々の気持ちに溶け込み、皆が笑顔になれる様なデザインを目指しました。

  • 神田 知幸

    コンセプトデザイン

    神田 知幸

    目指したのは、屋内から屋外まで誰もが気兼ねなく使える“チェア型モビリティー”まるで歩くように、気軽にモビリティーで移動できる自由を、すべての人に。そんな想いから、「Honda チェアモビ Concept」は生まれました。歩行者と並んで移動できる協調性。狭い所にも入れるコンパクトなサイズと小回り性。坂道でも姿勢を保てる安定性。そして、歩行者目線の高さから椅子に座った高さまで、座高を自由に変えられるフレキシビリティー。これらを備えることで、ワンマイルの自由な移動を可能にし、人と社会のつながりを活性化します。ショッピングモールやカフェなど、さまざまなシ-ンに合わせて使っていただける、“毎日の暮らしの更なる快適”を目指したHondaの新提案です。

ふれモビ

ふれモビ デザイナー

  • 裵 成晙

    エクステリアデザイナー

    裵 成晙

    「二人のお出かけをデザインする」
    現代社会が抱えている高齢化や老老介護などの不安を、将来的に明るいモノにしたい。そういう想いが開発チームを一つにしてくれました。日常的な二人のお出掛けが楽になって気持ちが前向きになり、ワクワクする毎日が送れたら...そして、いつまでも寄り添えたら...。健康が一番なのです。モビリティーをデザインするというより、二人の健康美をデザインする想いで作り上げました。

Ai-Miimo

Ai-Miimo
Concept デザイナー

  • 東 功一

    デザイナー

    東 功一

    「Ai-Miimo Concept」(以下、Ai-Miimo)のデザインはロボット芝刈り機「Miimo」の進化形として、シリコンバレーにあるラボ(Honda R&D Innovations、Inc.)のUXデザイナーとの共創の中で生まれました。

    芝文化の本場であるアメリカのデザイナーと「芝刈り機だけど、こんなことが出来たら暮らしが豊かになるよね」と話を進める中で、「荷物を受け取る」「住んでいる人とのコミュ二ケーションができる」 といった役割を設定し、それを実現できる機能を市販のMiimoの上面に搭載したレイアウトが完成した頃からデザインを始めました。

    ただ「機能」として動いている部品に「顔」と「首」いったアイコンを入れると、Ai-Miimoの動きがまるで生き物が何かを探しているような仕草に見え、驚きと同時に何よりも愛らしさまで感じました。
    単なる機械ですが、感情に訴えかけてくるAi-Miimoと対峙することで、デザインの可能性を改めて考える機会となりました。

    Honda R&D Inovations、Inc.でのワイガヤシーン。
    「Ai-Miimo Concept」の形はここから生まれました。

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