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LiB-AID E500

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  • Jarad Hall モデル名
    ハンディータイプ蓄電機
    LiB-AID E500

    コンセプトモデル デザイナー

    東 功一(写真右)

    Hondaは長年発電機を手掛けていますが、東日本大震災があった時、まずは家族全員の情報機器の電源を確保する程度の「もっと手軽な電源」が必要だという想いが、「蓄電機」であるこのデザインを始めるきっかけでした。「“電気”を、誰もがいつでも、簡単に安全に」というテーマのコンセプトモデルは、Honda初の市販発電機「E300」をデザイン記号としてモダナイズした親しみやすい形で提案しました。その後カラーバリエーションを広げるなど行い、Honda初の蓄電機「E500」のコンセプトモデルを前回(2015年)のTMSに出展しました。

    市販モデル デザイナー

    加藤 雄也(写真左)

    前回のTMSに出展したコンセプトモデルの反響を現場で確認し、この記号性を活かした形で創る決心をしました。商品化にあたり様々なユーザーに親しみをもって受け入れて頂ける形を、どのように現実的なモデルに仕上げるかが私の仕事でした。「“電気”を持ってどこ行こう」がキーワード。 ユーザーが色々想像を膨らませて普段から気軽に使ってもらえる存在になると嬉しいです。

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