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Design Story

Honda e Design Story

“Seamless Life Creator”

Honda e のデザインは、既存のクルマの価値を見直すことから始めました。そして新たに目指したものは、クルマによる移動と人々の暮らしがシームレスにつながり、日常がより豊かになる価値の創造です。それは、「クルマをもっと人に寄り添う存在にしたい」という想いを込めたコンセプトです。

Honda e Design Story

“Seamless Life Creator”

Honda e のデザインは、既存のクルマの価値を見直すことから始めました。そして新たに目指したものは、クルマによる移動と人々の暮らしがシームレスにつながり、日常がより豊かになる価値の創造です。それは、「クルマをもっと人に寄り添う存在にしたい」という想いを込めたコンセプトです。

Honda e Design Story

Passion

こだわり

親しみやすさと堅実さ

親しみやすさと堅実さ
Honda eのデザインの随所につかわれるモチーフ、それは「円」と「四角を円で結んだ長円」。このモチーフは、本田宗一郎の言葉から発想を得たもので、「円は円満」、つまり親しみやすさ、「四角は堅実」、しっかりした感じを連想させるというものです。親しみやすさのなかにもしっかりした堅実さがある、アイコニックなデザインに仕上げました。

白と黒のひみつ

白と黒のひみつ
エクステリアカラーは、ボディ色(白い部分)と黒いエリアの2トーンの構成とし、安全のためのカメラやレーダー、充電機器などの機能を黒いエリアの中に集約することでクルマ全体をシンプルに見えるようにしました。パッと見はシンプルだけど、使うほどにその機能美がわかるデザインです。

リビングのような空間

リビングのような空間
上質なソファーやテーブル、シンプルで大きなテレビモニター、そのモダンなリビングを外に持ち出せたら。インテリアデザインが目指したものは、そんなシームレスな体験ができるデザインです。素材と質感にも徹底的にこだわりました。モダンなソファーなどに用いられる風合いの良い生地をイメージしたメランジ調のファブリックや、しっとりとした無垢材調の木目。落ち着いた色調によるコーディネートにより、居心地の良い室内に仕上げました。

つながる楽しさ

つながる楽しさ
ディスプレイのデザインは見やすく理解しやすいのは勿論のこと、扱いやすく親しみのもてるインターフェイスデザインを目指しました。また助手席の人にもいろいろな機能を楽しんでもらえるように、横長大画面を採用しました。さらにオンラインサービスによるクルマ自身を通じた対話も楽しめます。その楽しみは、ドライバーとクルマの間だけでなく、一緒に乗っている人たちの間であらたな親しみが生まれるツールになるかもしれません。

都市の移動に最適なコンパクトサイズ

都市の移動に最適な
コンパクトサイズ
都市の移動には、使い勝手の良いサイズと空間のバランスが不可欠です。そこで「街中をキビキビと走れる大きさ」、「先が見通せる視界の良さ」、「大人が4人乗れる空間」を最適なコンパクトサイズに織り込みました。

笑顔になれるYellow

笑顔になれるYellow
ひときわ目を引く鮮やかな “Yellow”
軽快に走り出したら、青空とのコントラストに思わず笑顔があふれます。乗っている人だけでなく、周りの人たちまでも元気に明るくしてくれる、そんな新しい色を考えました。

Design
Process

Design Process

フロントグリルの検討

フロントグリルの検討

INTクレーの検討

INTクレーの検討

液晶ディスプレーの検討

液晶ディスプレーの検討

木目パネルの色味検討

木目パネルの色味検討

INT素材の検討

INT素材の検討

屋外での見え方を検証

屋外での見え方を検証

Designers

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