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INTERVIEW

ワーキングマザーインタビュー

営業職だからこそ、
今でも成長していることを
実感できています。

土田 麻理子 TSUCHIDA MARIKO

2007年入社

Honda Carsの営業職としてのやりがいについて教えてください

私は職場のみなさんから「喜び上戸」と言われるほど、お客様に喜んでいただけることが何よりうれしいです。「土田さんから買ってよかった」とか「すすめてくれたので思わず買っちゃった」など、仕事を通じて感じたうれしいエピソードは数え切れないほどあります。ただ単にクルマを販売するだけではなく、お客様のお役に立ち、感謝され、そして喜んでいただける。そうした経験が少しずつ重なって、何年もお客様とつながっていけることにとてもやりがいを感じます。

営業職に就いたきっかけは何ですか?

私は二度の出産・産休などを経験しながら経理、カスタマースタッフ職、そして現在の営業職へとキャリアチェンジしてきました。もともとお客様と接することが好きで、カスタマースタッフ職の頃にもお店でお客様の対応をするだけではなく、自分から進んで点検のご案内をするためにお客様のもとを訪ねていました。その様子をみていた店長からすすめられたことが、営業職に就いたきっかけです。当時は女性の営業職は前例がなく、私にできるのだろうかと随分悩みました。ですが、今となっては、営業職になる運命であったとすら思っています。

育児と仕事の両立についてお聞かせ下さい

現在のHonda Carsでは、産休制度や育休制度がきちんと整ってきていますし、時短勤務が可能な場合もあります。また私のいる拠点は、子供の発表会や突発的な病気対応をしなければいけないとき等、職場のみなさんが快く送り出してくれました。家族のサポートや子供たちの理解、そしてなにより職場のみなさんの支えがあったことが大きかったですね。自分なりにできることをきちんとやり、職場のみなさんともしっかりとコミュニケーションをとっていれば、仕事と育児の両立は決して難しいことではないと思います。

メッセージ

営業職は大変な部分もあります。けれど、やりがいや喜びは、想像より遥かに大きいものがあります。これは私が様々な職務を経験してきたからこそ実感できたことだと思います。営業職になったことでこれまで見えなかったことがクリアになり、仕事に対する世界観が変わりました。そして営業職に就いたからこそ、今でも仕事で成長し続けていることを感じていられるのだと思います。結婚や出産など、ライフステージの変化もHonda Carsならスタッフのみなさんが支えてくれると思いますので、女性の方にもぜひ営業職のやりがいの大きさを実感して欲しいですね。

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