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PROFESSIONAL INTERVIEW

整備も接客も経験豊富。
笑顔が魅力のサービスフロント。

2005年入社

諸角 友紀

YUKI MOROZUMI

「お客様を笑顔に」がポリシーの中堅スタッフ。サービススタッフを5年経験した後、サービスフロントへ転身。2017年には、Hondaが主催する技術コンクールのサービスフロント部門で優勝を果たす。持ち前の明るい性格で、お客様からの人気も高い。

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整備という仕事の、
楽しさと責任を伝えていきたい。

整備や点検など、サービス関連でご来店されたお客様に対応するのが、サービスフロントのメイン業務。それとは別に、お店の司令塔という側面もあるので、営業や事務のスタッフたちと連携して、業務をスムーズにまわしていく役割も求められます。
サービスフロントとなり整備の第一線を離れた今でも、たまに簡単な作業をすることはあります。エアコンのフィルターを換えたり、タイヤの空気圧をチェックしたり。サービススタッフの負担を、少しでも軽くしてあげることも私たちの役割ですからね。
ピットで作業をして実感するのは、「やっぱり整備ってすごく楽しい!」ということ(笑)。もちろん楽しいだけでなく、お客様の命を預かっているという責任も改めて感じます。
若いスタッフには、自分が経験してきたことを通じて、仕事の楽しさややりがい、そしてサービススタッフとして大切な心構えなどを伝えていきたいと思っています。

細やかな気遣いと、
お客様を笑顔にしたいという気持ち。

仕事をするうえで大切にしているのは、お客様にお店で過ごす時間を楽しんでいただくこと。一度でも笑顔を引き出せたら、という思いで接客しています。クルマの話ばかりでなく、全然違う話題で会話を盛り上げたりすることもありますよ。
また、例えば寒そうなお客様にお声をかけたり、クルマに乗られる際に運転席のドアを開けてあげたり、ちょっとした気遣いを喜んでいただけることもあります。女性ならではの細やかさを活かせるポイントと言えるかもしれませんね。
サービススタッフを目指している皆さんの中には、接客するのが不安という方もいるかもしれません。実は私も、もともとは人と話をするのが得意な方ではありませんでしたが、「クルマの知識がないお客様にも、どうしたら伝わるか」という一心で、接客のコツを身につけていきました。皆さんも、お客様を思う気持ちがあれば大丈夫。頼りになる先輩たちがサポートしていくので、サービススタッフという夢に向かって、思いきりチャレンジしてください。