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PROFESSIONAL INTERVIEW

まさにプロフェッショナル。
今なお成長し続ける中堅スタッフ。

2010年入社

加藤 晴裕

HARUHIRO KATO

「難しさこそHonda車を整備する魅力」と力強く語る中堅スタッフ。サービススタッフとして最上級レベルの証でもある「HMSG※」を取得しており、経験と努力に裏打ちされた技術力の高さは、誰もが認めるところ。若いスタッフからは、まさに「憧れの存在」となっている。 ※HMSG(ホンダ マスター オブ サービス ジェネラリスト)とは
「国家1級自動車整備士資格」とHondaの独自資格「サービスエンジニア1級」の両方を取得し、サービスに関する広範な分野の知識、技術、経験を持つ最上級レベルのスタッフのこと。全国約14,000名のサービススタッフのうち、僅か401名(2018年8月時点)しかいない最難関の資格。

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若いスタッフには、
どんどん質問して、
どんどんトライしてほしい。

サービススタッフとは、経験がモノを言う職業でもあります。専門学校で学んできたスキルや知識がすぐに通用するほど、プロの現場は甘くありません。私自身、入社してすぐの頃は、車検や点検がメインの作業で、難しい仕事はあまり任せてもらえませんでした。
ただ、サービススタッフとして何年か経つうちに、エンジンを直したり、ミッションを替えたりといった大きな仕事が増えてきて、ますます仕事が楽しくなっていきました。一人前のサービススタッフになるためには、まずは経験を積むこと。それが一番大事だと思います。
後輩たちが一人前になるために、もちろん先輩として最大限のサポートはしていきます。分からないことがあれば、どんどん質問してほしい。そして、どんどんトライしてほしい。自分で考えて実践し、苦労して覚えたことは、確実に身についていきますからね。

難しいからこそ面白い。
それがHonda車を
整備する醍醐味

Hondaのクルマは「M・M思想」、つまり「マン・マキシマム/メカ・ミニマム」というコンセプトに基づいて造られています。乗る人の快適さを追求し、室内空間を広くする一方で、エンジンルームなどの機械の部分は最小限のスペースしかありません。メカの構造も複雑です。整備する側としては苦労するケースも多いのですが、その難しさこそがHonda車を整備する醍醐味であり、やりがいにもなっています。
簡単ではない整備を、毎日、キッチリとこなしていく。そして、お客様に「ありがとう」という言葉をいただき、素晴らしいカーライフをご提供する。それができている自分をとても誇りに感じますね。
中堅スタッフと呼ばれるようになった最近では、後輩がスキルアップしていく姿を見ることも楽しみのひとつになってきました。とは言え、私もまだまだ上を目指していくつもりなので、若いスタッフたちと一緒に成長していけたらと思っています。