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サービスエンジニアコース
最優秀賞受賞者インタビュー

サービススタッフが
輝ける表舞台。
それが技術コンクールの魅力。

2011年入社

藤田 祐也

YUYA FUJITA

2018年の技術コンクール全国大会サービスエンジニアコースに出場。1年前の大会で涙をのんだ経験を活かし、猛勉強とメンタル強化でワンランク上のサービススタッフへと成長。当日も素晴らしいパフォーマンスを披露し、全国大会出場40名の頂点へ。最優秀賞を獲得すると同時に、世界大会への切符を手にした。

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1年前に感じた悔しさと自信。
最優秀賞を意識して臨んだ今大会。

お客様のカーライフを陰ながら支えていくのが私たちの仕事。そんなサービススタッフにとって唯一、表舞台で輝けるのが技術コンクール。それがこの大会の魅力とも言えます。技術コンクールには入社2年目から出場していますが、最優秀賞をここまで意識して臨んだ大会は、今回が初めてでした。キッカケは1年前のコンクール。全国大会まで行きながら、最優秀賞には一歩届きませんでした。悔しさと同時に「自分も頂点を目指せる位置にいるんだ」という自信を得て、「次は絶対に最優秀賞を獲りたい」と強烈に想ったことを今でも覚えています。
今大会に向けて、まず私がしたのは、とにかく勉強の時間を増やしたこと。技術コンクールというのは、実技だけでなく学科の試験もあり、知識の豊富さも問われます。自宅で過ごす時間イコール勉強の時間という習慣をつけ、勉強が得意でなかった私自身が、「やろうと思えばこんなにできるんだ!」とビックリするくらい勉強しました(笑)。

周囲のサポートと自分自身の努力。
100%のチカラを発揮できたことが勝因。

周囲のサポートも大きなチカラを与えてくれたと思います。仲間たちが勉強に付き合ってくれたり、経験豊富な先輩からアドバイスをもらったり、たくさんの人に支えられながら、知識レベルを上げていくことができました。
迎えた全国大会の当日、心がけていたのは、意気込み過ぎずに普段の自分でいること。なるべくポジティブなことばかり考え、「今日は朝食が美味しかったから、コンクールもうまくいくはず!」なんて自分に言い聞かせたり(笑)。実際に100%のチカラを発揮できたことが、最優秀賞という結果に繋がったと思います。
今後は世界大会という舞台が待っていますが、そこでも1位になるつもりで挑みます。それくらいの強い気持ちがあって初めて、そこに立つことが許されるという大舞台ですから。とにかく気持ちで負けないように頑張りたいですね。