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Honda TECHNICIAN CONTEST ホンダ四輪サービス技術コンクールについて

ABOUT ホンダ四輪サービス技術コンクールとは?

Hondaのサービススタッフを対象にした技術を競うコンクールで、店頭での接遇、サービスや商品の説明、アドバイス、さらには設定されたクルマの故障個所を的確に診断し修復する作業の速さと正確さを競い合う大会です。
Hondaではサービスマンを養成する研修以外にも四輪販売会社の従業員を対象にした全国規模のコンテスト、コンクールなどを開催しており、各スタッフのスキルアップを図っています。

第38回ホンダ四輪サービス技術コンクールの様子

全国各地から120名の精鋭たちが集まり、2018年10月6日に第38回ホンダ四輪サービス技術コンクールが開催されました。
今大会は、2019年5月に開催される世界大会に出場する日本代表の選考を兼ねており例年以上に熱のこもった競技となりました。

競技概要

フロントアドバイザーコース

ロールプレイング形式にてサービスにおけるお客様対応力を設定時間内で競う。

出場選手:
16名 / 学科:60分 / 実技:15分
最優秀賞:
1名 / 優秀賞:1名 / 優良賞:2名

サービスエンジニアコース

故障診断/分解・測定・組立作業における正確さを設定時間内で競う。

出場選手:
40名 / 学科:60分 / 実技:40分
最優秀賞:
1名 / 優秀賞:6名 / 優良賞:6名

法人チームコース

受付から引渡しまでのお客様対応、故障診断作業を設定時間内で競う。

出場選手:
64名(32チーム) / 学科:60分 / 実技:50分
最優秀賞:
1チーム 2名 / 優秀賞:2チーム 4名
優良賞:
3チーム6名

世界大会出場選手選抜について

サービスエンジニアコースの成績優秀者4名は、2019年5月に開催されるサービス技術コンクール世界大会へ出場となります。

Honda TECHNICIAN CONTEST ホンダ四輪サービス技術コンクールについて

全国のスタッフがサービス技術・知識・接遇力を競い、お客様満足度向上を目指します。

ホンダ四輪サービス技術コンクールについて