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家族みんなのHonda防災ノート

地震

2. 地震の事前対策

  • 1 基礎知識
  • 2 事前対策
  • 3 対処法

 自宅の耐震性に問題がなくても、家の中で気をつけなければならないことがあります。事前の対策で被害を小さくおさえましょう。

地震の防災

キッチン

テーブル
いざという時にすぐに逃げ込めるように、テーブルの下にはなるべく物を置かず、スペースを空けておくとよいでしょう。また、何人逃げ込めるかも実際に確認しておきましょう。
食器棚
転倒防止金具などで固定し、中に入れるものは、重いものをなるべく下段へ。ガラス戸がある場合は飛散防止フィルムを貼っておくとよいでしょう。食器の下にすべり止めシートを敷いておくと飛び出し防止になります。また、観音とびらが開かないように、とめ金などをつけておくとよいでしょう。
冷蔵庫
キャスターには確実にストッパーをかけておきます。また大型家具と同じく転倒防止金具などを使ってしっかり固定しておくとよいでしょう。
電子レンジ
レンジ台をまず固定したうえで、なるべく低い所に置き、ストラップ式器具でとめておくとよいでしょう。
ガスコンロ
ふきんやキッチンペーパーなど、近くに燃えやすいものを置かないようにしましょう。また、消火器はなるべく近くに置いておくとよいでしょう。
吊り戸棚
突然扉が開いて物が落ちてきたりしないように、飛び出し防止フックをつけるなどの備えをしておくとよいでしょう。

リビング

照明
吊り下げタイプの照明は、ワイヤーなどを使って天井に固定するとよいでしょう。
飛散防止フィルムを貼っておくとよいでしょう。カーテンやブラインドは、防炎加工のものもありますので、検討してみましょう。
テレビ
なるべく低い位置に置き、ストラップ式器具で固定しておくとよいでしょう。
ソファ
家具が転倒してきたり、棚などから物が落ちてこない位置に置くとよいでしょう。
エアコン
専用の落下防止金具などで固定しておくとよいでしょう。

寝室・子供部屋

ベッド
家具が倒れてきたり、照明が落下してこない位置に置き、脚には滑り止めのゴムなどを貼っておくとよいでしょう。いざという時に逃げ込めるよう、ベッドの下はなるべく空けておくとよいでしょう。
家具が倒れてきたり、照明が落下してこない位置に置き、脚には滑り止めのゴムなどを貼っておくとよいでしょう。いざという時に逃げ込めるよう、ベッドの下はなるべく空けておくとよいでしょう。
タンス・本棚
転倒防止金具などで固定し、重いものは下の段に入れるようにするとよいでしょう。万一、転倒しても入口や窓をふさがない位置に置くとよいでしょう。
学習机
すぐに逃げ込めるように、机の下のスペースを空けておくとよいでしょう。

その他

玄関
出入り口付近には家具を置かないようにし、下駄箱は壁や床に固定しておくとよいでしょう。
ベランダ
非常時には避難通路として使えるよう、普段から物を置きすぎないように心がけましょう。集合住宅などではとくに注意が必要です。
浴室
鏡や窓に飛散防止フィルムを貼っておくとよいでしょう。残り湯は非常時に貴重な生活用水になりますが、乳幼児がいる家庭では注意が必要です。
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