MENU

HONDA

検索

消費電力・バッテリー電圧監視システム

バッテリー電圧監視システム

バッテリー電圧監視システム

Hondaの純正グリップヒーターは、(株)本田技術研究所 二輪R&Dセンターとヘッドライトなどの電装システムに強い(株)小糸製作所や、自動車業界の電装システムや ワイヤリングシステムの研究・開発に強い三菱電線工業鰍ニの共同で開発した商品です。

Hondaのグリップヒーターは、Honda純正用品として、Hondaモーターサイクルへの装着テストを重ね、ライダーの使い勝手などを最大限に配慮しながら、 操縦安定性に影響を与えないことを中心に開発しています。

発熱する電子用品は、電力消費量が大きく、モーターサイクルのバッテリーに大きな負荷を与えがちです。この点、Hondaのグリップヒーターの最大電力消費量は 28W(従来モデル)と、ほぼモーターサイクルのウインカーと同等レベルの電力消費で発熱を可能としています。また、今回開発したスポーツ・グリップヒーターの 最大電力消費量も最小限に抑え、モーターサイクル本体に影響を与えにくい、優しい設計のグリップヒーターとして、 安心で快適なバイクライフを強力にサポートしているのです。

また、Hondaのグリップヒーターでは、バッテリー電圧監視システムを コントロールスイッチに内蔵。バッテリーの電圧が低下した場合、 グリップヒーターへの電源供給を自動的に中止することで モーターサイクル本体への影響を、抑制させています。 新開発のスポーツ・グリップヒーターを開発するに当たって、 このバッテリー電圧監視システムを有することは純正用品として必須条件でした。 しかし、これを有することで装着感が表面化することを避けるために、 今回、このシステムをハーネスの中間に移動して車体内側に内蔵。 これにより、コントロールスイッチを極小化することに成功し、 機能性を損なうことなく「極限まで装着感の無いグリップヒーター」を実現しました。