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2006年3月発表 2010年8月終了モデル
この情報は2010年8月現在のものです。

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安全性能 毎日を安心で支えるハイレベルの安全性能。

イメージ画像
Photo:GL(FF) ボディカラーはアラバスターシルバー・メタリック

Passive Safety 万一の際に人を守るためのパッシブセーフティ

独自の「Gコントロール技術」による優れた衝突安全性能。
衝突時の衝撃(G)をコントロールして人への傷害を軽減するHonda独自の「Gコントロール技術」により、前面フルラップ衝突55km/h、前面オフセット衝突64km/h、側面衝突55km/h、後面衝突50km/hをクリアするG-CON優れた衝突安全性能を実現。また、歩行者への安全性も追求し、「歩行者傷害軽減ボディ」を採用しています。
高剛性ボディ構造図
高剛性ボディ構造図


運転席用&助手席用SRSエアバッグシステムを標準装備。
前席用i-サイドエアバッグシステムも設定
(GLにメーカーオプション)
前席用i-サイドエアバッグシステムは、乗員の体格や姿勢を検知してエアバッグの展開を制御する画期的な機能付です。
SRS:Supplemental Restraint System(シートベルトを補助する乗員保護装置)
写真は機能説明のため、運転席用&助手席用SRSエアバッグシステム、前席用i-サイドエアバッグシステムともに展開した状態を合成したものです。 ■運転席用&助手席用SRSエアバッグシステムは、横方向や後方向からの衝撃には作動しません。前方向からの、設定値以上の衝撃を感知したときのみ作動します。 ■SRSエアバッグシステムは、あくまでもシートベルトを着用することを前提として開発されたシステムです。くれぐれもシートベルトの正しい着用をお願いします。 ■前席用i-サイドエアバッグシステムは、実際の衝突時には衝突側のみ展開します(助手席側では、助手席乗員の着座姿勢などを検知し、サイドエアバッグによる重大な傷害の可能性があると判断した場合、展開を停止することがあります)。i-サイドエアバッグシステム装着車は、システムを正しく機能させるための注意事項があります。取扱説明書を必ずご覧ください。
エアバッグシステム作動イメージ図
エアバッグシステム作動イメージ図


フロント3点式ロードリミッター付
プリテンショナーELR(緊急ロック式巻取装置)
シートベルト+前席ラッププリテンショナー
前方向からの強い衝撃を感知すると瞬時にシートベルトを巻き取り、その後、一定以上の荷重がかかるとシートベルトを少し送り出し、胸などへの負担を軽減します。また、ショルダー側のプリテンショナーに加え、腰ベルト外側にラッププリテンショナーを採用。乗員の拘束効果を一層高めることにより、傷害の軽減をめざしています。
胸と腰の移動量を抑える 2つのプリテンショナー、胸に加わる力を 抑えるロードリミッター


頭部衝撃保護インテリア、頚部衝撃緩和フロントシートを採用。
万一の際、乗員の頭部に及ぶ衝撃を緩和する配慮を施したインテリア。また、後面衝突時の頚部への負担をさらに低減する「頚部衝撃緩和フロントシート」もあわせて採用。衝突安全性能に優れたボディとともに、乗員への傷害を軽減します。


Active Safety 事故を未然に防ぐためのアクティブセーフティ

優れた走りの基本。EBD付ABSも標準装備。
「走る」「曲がる」「止まる」という走りの基本性能を徹底的に高め、広い視界の確保や操作性など運転のしやすさにも注力。そのうえで、EBD付ABSをはじめ、急ブレーキ時などにペダル踏力を補助するブレーキアシストや、さらに、ハイマウント・ストップランプ(LED)などを全タイプに標準装備。高い危険回避能力をめざしています。
Photo:GL
フロント・ベンチレーテッドディスクブレーキ ハイマウント・ストップランプ(LED)
フロント・ベンチレーテッドディスクブレーキ ハイマウント・ストップランプ(LED)
EBD:Electronic Brake force Distribution(電子制御制動力配分システム)
ABS:Anti-lock Brake System(4輪アンチロックブレーキシステム)

ABSは滑りやすい状況での急制動時に車輪ロックを防止。EBDはブレーキング時の前輪と後輪の制動力配分をコンピューターがコントロールし、制動ポテンシャルをフルに引き出します。EBD付ABSは、あくまでもドライバーのブレーキ操作を補助するシステムです。したがってEBD付ABSがない車両と同様に、コーナー等の手前では充分な減速が必要であり、ムリな運転までは制御できません。安全運転をお願いします。

「すべての人の安全をめざして」
リアルワールドの安全研究を進めています。   販売会社での安全アドバイス活動を推進しています。   お客様と社会に喜ばれる、安全普及活動の輪を広げています。

Hondaでは、世界初の屋内型全方位衝突実験施設でクルマ同士はもちろん、歩行者も視野に入れたリアルワールドの安全研究を推進。より正確で広範なデータを蓄積し、クルマづくりに取り入れるとともに、規制を基準とするだけでない独自の安全を追求していきます。

 

全国の販売会社にセーフティコーディネーターを配置し、お客様に安全装備や安全な運転方法へのご理解を深めていただく活動を行っています。チャイルドシートについては正しい選び方や取り付け方をアドバイスいたします。

■チャイルドシートの着用は義務付けられています。お子様の体格に合わせてお選びのうえ、正しい着用をお願いします。Hondaでは、後部座席でのご使用をおすすめしています。
■Honda純正チャイルドシートのご購入などに関して、詳しくは販売会社にお問い合わせください。

 

「人」に焦点をあてた安全運転普及活動にも力をいれているHonda。販売会社では、お客様の運転の不安解消やスキルアップに役立つ「安全運転講習会」等を開催。全国の交通教育センターでは二輪・四輪の各種スクールや安全運転研修を幅広く展開しています。

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