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そうです。今年はNSX誕生10周年。第9回目のNSXフィエスタは、何かが語る!?11月18日(土)〜19(日)、ツインリンクもてぎです(予定)
MOTEGI
年に一度のNSXの祭典であるフィエスタ。今年は10周年記念イベントとして、大いに盛り上がっていきたいと考えております。
ひとつの節目となるフィエスタ開催に向けただ今鋭意プランニングを進めております。
開催サーキットは、おなじみのツインリンクもてぎ(予定)。
ぜひ多くの皆様のご来場をお待ちしております。
詳細については、後日ベルノ店よりご案内します。乞うご期待!!

NSX CLUB Report
記念すべきミレニアムイヤーに2つの新クラブが誕生。NSXオーナーズ・クラブの総数は、17にもなりました。
10年目の結成。古株ぞろいの新生クラブ。NSX FRIENDS G7
NSX FRIENDS G7は、2000年新春に発足した、新しいNSXオーナーズ・クラブです。NSXが誕生して今年で10年。NSXを通して知り合い、生まれた友情も気付けば10年目を迎えました。いつも集まっていた気心の知れた者同士が、誰からともなしに「チームをつくろうか!」と、10周年目にしてあらためて「クラブ」という形にまとまられたということです。
クラブとしては新しくても、メンバーは皆、誕生当初からNSXに乗り続けている、いわば“古参のNSX使い”の方ばかりで、気心の知れた者同士。NSXオーナーズ・ミーティングやNSX fiestaなどのイベントでは顔見知りも多く、メンバーの皆さんが個人的に各地のオーナーズ・クラブの面々と交流を持っているそうです。それゆえに、クラブ単独の活動にとどまらず、各地のオーナーズ・クラブと共に広範囲でNSXオーナーが楽しめるような世界づくりを心がけていくことがメンバーの共通した願いとのこと。
ところでこのクラブの名称の「G7」の“G”は、NSXオーナーの皆さんに親しみの深い、ある方のお名前に由来しているそうです。そう、NSXオーナーズ・ミーティングではいつも優しく楽しく、ドライビングに常に厳しくも適切な指導をしてくださっている、黒澤元治氏・通称「ガンさん」の“G”をいただいたのだとか。そこにクラブ発足時の人数の7を添えました。
NSXオーナーの間で熱烈な支持を受けている黒澤氏の名前を冠したのは、黒澤氏に負けないくらいNSXの世界を一層素晴らしいものにしていこうというメンバーの熱い思いがあるから。デビューから10年…NSXは人々の間に深い思いを育んでいるのです。

代表  佐藤 力 氏
連絡先 ホンダベルノ長野・長野店
026-244-3303(担当:伝田店長)

“NSXの聖地”鈴鹿を拠点に。フレッシュなオーナーズクラブが誕生。NSX CLUB SUZUKA
NSX FRIENDS G7と、ほぼ時を同じくして生まれた、新生オーナーズ・クラブをもうひとつご紹介しましょう。“NSX CLUB SUZUKA”です。 このクラブが発足したのは2000年1月1日。そのクラブ名が示す通り、NSX CLUB SUZUKAには、鈴鹿サーキットに程近い、ホンダベルノ三重北・鈴鹿中央通店を拠点としたオーナーが集まっています。
活動内容にも、鈴鹿サーキットのグランプリコースや南コースを使っての走行会を予定されているのはもちろんのことで、NSXのオーナーズ・クラブとしてはまたとない地域環境のクラブだといえるでしょう。
14名のメンバー中、12名がマニュアルトランスミッション・モデルで、そのうち3台がタイプRで、1台がS-ZERO。メンバーの中には3名のホンダ鈴鹿製作所勤務のオーナーがいます。と、ここまで聞くと、走り中心のクラブなのでは…と思われるかも知れません。世界第一級のビークルダイナミクスを有するNSXのオーナーですから、サーキット走行への関心が強いのはもちろんのことですが、それだけではありません。ディナーパーティその他のミーティングでも、会員の出席率はほぼ完璧に近く、NSXを心から愛する者同士が、なごやかな雰囲気でエンジョイしているようです。
今後も鈴鹿サーキットを中心にした活動を行い、楽しみながらドライビングをスキルアップしていかれるとのこと。NSXをより深く理解し、スポーツカーを操ることのよろこびを全身で感じ取りながらその感動の輪を広げていくことにより、NSXのようなリアルスポーツカーが日本に定着していく大切な取り組みだとNSX CLUB SUZUKAの皆さんは考えています。

会長  清水雅雄 氏
連絡先 ホンダベルノ三重北・鈴鹿中央通店
0593-84-5522(担当:木村主任)

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NSX Press vol.25 2000年9月発行