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2005年12月発表 2008年5月終了モデル
この情報は2008年5月現在のものです。

MOBILIO spike
安全性能
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Safety
心おきなく遊ぶための、とびきりの安全性能。


Active Safety
未然に事故を防ぐために

基本しっかり、もちろんEBD付ABSも装備
「走る」「曲がる」「止まる」の基本性能を磨き上げた上で、EBD(電子制御制動力配分システム)付ABS(4輪アンチロックブレーキシステム)、急ブレーキ時などに踏力を補助するブレーキアシスト、さらに後続車からの視認性を高めるハイマウント・ストップランプ(LED)を標準装備。
■EBD:Electronic Brake force Distribution
ABSは滑りやすい状況での急制動時に車輪ロックを防止。EBDはブレーキング時の前輪と後輪の制動力配分をコンピューターがコントロールし、制動ポテンシャルをフルに引き出します。EBD付ABSは、あくまでもドライバーのブレーキ操作を補助するシステムです。したがって、EBD付ABSがない車両と同様に、コーナー等の手前では充分な減速が必要であり、ムリな運転までは制御できません。安全運転をお願いします。


ディスチャージヘッドライト〈HID〉[タイプ・仕様別設定]
高効率・低消費電力タイプのライトで、配光の広がりと照射距離をアップ。夜間や雨天時のドライブに、大きな安心感をもたらす。(オートレべリング機構付)
ディスチャージヘッドライト



Passive Safety
万一の際に人を守るために

リアルワールドの安全研究をすすめています。
現実の中にこそ、真実がある。私たちは、実際の事故をより忠実に再現するために、世界初の屋内型全方位衝突実験施設で、クルマ同士はもちろん、歩行者も視野に入れたリアルワールドの安全研究を推進。より正確で広範なデータを蓄積し、クルマづくりに取り入れることが、G-CONさまざまな事故から人を守ることにつながると考えています。Hondaは、規制を基準とするだけでない独自の安全を追求し続けています。
テスト車両によるクルマ相互の衝突実験
テスト車両によるクルマ相互の衝突実験

前面フルラップ衝突   55km/h
前面オフセット衝突   64km/h
側面衝突   55km/h
後面衝突   50km/h
をクリアする優れた衝突安全性能
 
優れた衝突安全性能を実現
Honda独自の「Gコントロール技術」により優れた衝突安全性能を実現。また、「頚部衝撃緩和フロントシート」、「頭部衝撃保護インテリア」を採用。さらに乗員のみならず歩行者への安全にも配慮した「歩行者傷害軽減ボディ」も採用している。


運転席用&助手席用SRSエアバッグシステム
SRS=Supplemental Restraint System (シートベルトを補助する乗員保護装置)
運転席用&助手席用SRSエアバッグシステムは、横方向や後方向からの衝撃 には作動しません。前方向からの、設定値以上の衝撃を感知したときのみ作動します。
SRSエアバッグシステムは、あくまでもシートベルトを着用することを前提として開発 されたシステムです。くれぐれもシートベルトの正しい着用をお願いします。


前席用 i-サイドエアバッグシステム[タイプ・仕様別メーカーオプション]
車両の左右と中央部に側面衝突検知センサーを設置。より的確なタイミングで作動。また乗員姿勢検知センサーを助手席に内蔵し、乗員の体格や姿勢を検知してエアバッグの展開を制御する画期的な機能を備えている。
エアバッグシステム作動イメージ図
エアバッグシステム作動イメージ図 写真は機能説明のため、運転席用&助手席用SRSエアバッグシステム、前席用i-サイドエアバッグシステムともに展開した状態を合成したものです。
前席用i-サイドエアバッグシステムは実際の衝突時には衝突側のみ展開します。(助手席側では、助手席乗員の着座姿勢などを検知し、サイドエアバッグによる重大な傷害の可能性があると判断した場合、展開を停止することがあります。)
i-サイドエアバッグシステム装備車は、システムを正しく機能させるための注意事項があります。取扱説明書を必ずご覧ください。


フロント3点式ロードリミッター付プリテンショナーELR(緊急ロック式巻取装置)シートベルト
前方向からの強い衝撃を感知すると瞬時にシートベルトを巻き取り、その後、一定以上の荷重がかかるとシートベルトを少し送り出し、胸などへの負担を軽減。
フロント3点式ロードリミッター付プリテンショナーELR (緊急ロック式巻取装置)シートベルト
胸の移動量を抑えるプリテンショナー   胸に加わる力を抑えるロードリミッター


ISO FIX対応チャイルドシート固定専用バー(リア左右席)
+テザーアンカー
(リア左右席)
チャイルドシートの確実・容易な取り付けが可能。さらに、テザーアンカー(リアシート後方天井部)とチャイルドシートの上部をテザ−ベルトで固定することによって、万一の衝突時、チャイルドシートの前方移動を効果的に抑制する。
■  ISO FIXとは、誤使用防止、車両適合性の向上、取り付け方法の国際的な統一を 目的としたISO(国際標準化機構)規格のチャイルドシート固定方式です。
■  必ずHonda指定のチャイルドシートをお選びください。
チャイルドシート
写真はISO FIX対応チャイルドシート(テザ−タイプ)を装着したものです。チャイルドシートはディーラーオプションです。   テザーアンカー取付部
アンカープレートアタッチメント(アンカーボルト/カバー)はディーラーオプションです。

チャイルドシートは、正しく装着。クルマとカラダに合ったものを。
チャイルドシートの着用は義務付けられています。お子様の体格に合わせてお選びのうえ、正しい着用をお願いします。Hondaでは、後部座席でのご使用をおすすめしています。
Honda車にお乗りのお客様は、Honda車にぴったりフィットする、Honda純正チャイルドシートをお選びください。
■Honda純正チャイルドシートのご購入などに関して、詳しくは販売会社にお問い合わせください。
全国の四輪販売会社には、お客様にチャイルドシートの正しい選び方や取り付け方をアドバイスできるセーフティコーディネーターを配置しています。どうぞお気軽にご相談ください。

各装備・仕様の詳しい設定につきましては、「装備一覧」「主要諸元」をご覧ください。


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