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2005年6月発表 2005年12月終了モデル
この情報は2005年12月現在のものです。

ELEMENT
安全性能
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SAFFTY OF ELEMENT
ユニークだからこそ妥協のない安全性能。
モノコックボディ説明モデル
Photo:モノコックボディ説明モデル
リアルワールドの安全研究を進めています。
現実の中にこそ、真実がある。私たちは、実際の事故をより忠実に再現するために、世界初の屋内型全方位衝突実験施設で、クルマ同士はもちろん、歩行者も視野に入れたリアルワールドの安全研究を推進。より正確で広範なデータを蓄積し、クルマづくりに取り入れることが、さまざまな事故から人を守ることにつながると考えています。Hondaは、規制を基準とするだけでない独自の安全を追求し続けています。
G-CON
テスト車両によるクルマ相互の衝突実験
テスト車両によるクルマ相互の
衝突実験
ACTIVE SAFETY
<事故を未然に防ぐためのアクティブセーフティ>
EBD(電子制御制動力配分システム)付ABS(4輪アンチロックブレーキシステム)に加え、急制動時などにブレーキ踏力を補助するブレーキアシストを採用。さらに配光の広がりと照射距離をアップするディスチャージヘッドライト(ハイ/ロービーム)を装備するなど、走りの基本から危険を回避する配慮と工夫をこらしました。 ディスチャージヘッドライト
■EBD=Electronic Brake force Distribution ABS=Anti-lock Brake System
ABSは滑りやすい状況での急制動時に車輪ロックを防止。EBDはブレーキング時の前輪と後輪の制動力配分をコンピュータがコントロールし、制動ポテンシャルをフルに引き出します。EBD付ABSは、あくまでもドライバーのブレーキ操作を補助するシステムです。したがって、EBD付ABSがない車両と同様に、コーナー等の手前では充分な減速が必要であり、ムリな運転までは制御できません。安全運転をお願いします。
PASSIVE SAFETY
<万一の際に人を守るためのパッシブセーフティ>
センターピラーレス構造だからこそ、安全に対して最大限の配慮をしています。
エレメントの、その安全性はどうでしょうか?ご安心ください、安全性には徹底的な配慮を施してあります。ボディ構造部材の大断面化や各ジョイントの大型化によって、高剛性化を図り、負担を効率よく分担できる構造を追求。また、万一の衝突時におけるドアのキャビン進入を防ぐために、フック&キャッチャーシステムを採用。センターピラーのあるクルマ同等の高い剛性と衝突安全性能を実現しました。 フック&キャッチャーシステム説明図
優れた衝突安全性能を実現した「新・衝突安全設計ボディ」。
衝突時の衝撃(G)をコントロールして人への傷害を軽減するHonda独自の衝突安全技術「Gコントロール」により、前面フルラップ衝突55km/h、前面オフセット衝突64km/h、側面衝突55km/h、後面衝突50km/hをクリアする「新・衝突安全設計ボディ」を採用。また乗員の傷害軽減を追求した頭部衝撃保護インテリアのほか、歩行者への安全にも配慮した「歩行者傷害軽減ボディ」も採用しています。
運転席用&助手席用SRSエアバッグシステム
SRS=Supplemental Restraint System
(シートベルトを補助する乗員保護装置)


■運転席用&助手席用SRSエアバッグシステムは、横方向や後方向からの衝撃には作動しません。前方向からの、設定値以上の衝撃を感知したときのみ作動します。■SRSエアバッグシステムは、あくまでもシートベルトを着用することを前提として開発されたシステムです。くれぐれもシートベルトの正しい着用をお願いします。
エアバッグシステム作動イメージ
エアバッグシステム作動イメージ
写真は機能説明のため、運転席用&助手席用SRSエアバッグシステムをともに展開した状態を合成したものです。
フロント3点式ロードリミッター付プリテンショナーELR(緊急ロック式巻取装置)シートベルト+バックルプリテンショナー
前方向からの強い衝撃を感知すると瞬時にシートベルトを巻き取り、その後、一定以上の荷重がかかるとシートベルトを少し送り出し、胸などへの負担を軽減します。
さらにバックルプリテンショナーを採用。乗員の拘束効果をいっそう高めることにより、傷害の軽減をめざしました。
プリテンショナー/ロードリミッター
ISO FIX対応チャイルドシート固定専用バー(リア左右席)+テザーアンカー(リア左右席)
チャイルドシートを確実・容易に取り付けることができるISO FIX対応の固定専用バー。さらにテザーアンカー(リアシート後方天井部)とチャイルドシートの上部をテザ−ベルトで固定することによって、万一の衝突時、チャイルドシートの前方移動を効果的に抑制します。
チャイルドシート テザーアンカー部
テザーアンカー部
写真はISO FIX対応チャイルドシート(テザ−タイプ)を装着したものです。 チャイルドシートはディーラーオプションです。
■ISO FIXとは、誤使用防止、車両適合性の向上、取り付け方法の国際的な統一を目的としたISO(国際標準化機構)規格のチャイルドシート固定方式です。■必ずHonda指定のチャイルドシートをお選びください。
     
 
 
チャイルドシートは、正しく装着。クルマとカラダに合ったものを。
 
チャイルドシートの着用は義務化されています。お子さまの体格に合わせてお選びのうえ、正しい着用をお願いします。Hondaでは、後部座席でのご使用をおすすめしています。

Honda車にお乗りのお客さまは、Honda車にぴったりフィットする、Honda純正チャイルドシートをお選びください。

■Honda純正チャイルドシートのご購入などに関して、詳しくはHonda販売会社にお問い合わせください。
全国の四輪販売会社には、お客様にチャイルドシートの正しい選び方や取り付け方をアドバイスするセーフティコーディネーターを配置しています。どうぞお気軽にご相談ください。