Dream Match 磯
グレ釣り頂上決戦

  • 見逃し配信

田中貴×友松信彦
Dream Match 磯
グレ釣り頂上決戦

日本の二大釣りメーカーが主催する全国規模のグレ釣り競技会において、互いに複数回優勝を成し遂げている田中貴さんと友松信彦さんが夢の共演。 どちらもゼロ浮力のウキを使った全遊動仕掛けでの釣りを得意にしながら、その中でスタイルが異なる二人が静岡県の伊豆半島で初めて一緒に釣りをします。

熱海の沖磯「アラレ」に渡った二人が、互いの仕掛けや釣りを披露しながら、当日の海やグレの状況をチェックする「前編:試し釣り編」と、前後半それぞれ90分の試合形式で真剣勝負を繰り広げた「後編:対決編」を一挙公開!
レベルアップしたいグレ釣りファンはもちろん、これから磯釣り・グレ釣りを始めてみたい釣りファンにも必見の内容です。

※本講座はチケット1枚で、ページ内のすべての見逃し配信をご視聴いただけます。

収録講座

【前編:試し釣り編】
釣り場&パイロット仕掛けの紹介、二人での試し釣り

再生時間 51:45
(02:13〜 釣り場紹介/05:00〜 試し釣り前半/33:37〜 試し釣り後半)

釣り場となる東伊豆熱海の沖磯「アラレ」に渡り、まずは二人が同じ場所に並んで、試し釣りを実施。一人30分の持ち時間で、片方が釣り、もう片方はその釣りを見守りながら質問をするというスタイルで、海や魚の状態を探ります。
最初は港寄りの「釣り座A」にて、友松さんの先行で試し釣りをスタート。田中さんはその横に立ち、普段どのような釣りをしているのか、質問もしながら一緒に海の状況を確認していきます。後半は「釣り座B」に移動して同じく海の状況をチェック。名手二人のパイロット仕掛けや、トップトーナメンターがどのように当日の釣りを組み立てていくのかがわかります。

【後編:対決編】
前後半各90分・合計180分間の
ドリームマッチ

再生時間 1:13:35
(01:50〜 対決前半戦/31:06〜 対決後半戦/59:11〜 検量・結果発表)

グレ釣りファン待望・史上初となる名手二人の対決企画を、「勝敗は25cm以上のグレ5尾までの総重量」「魚の入れ替え可・前後半で釣り座を交代」「試合時間は、前半90分、後半90分、合計180分」というルールで実施。
試し釣り後の休憩を挟み、風や潮にも変化が出てきた中で、どのような展開が待っているのか?
まさにドリームマッチといえる緊張感あふれる試合の模様を、わかりやすい解説をまじえて伝えます。

グレ釣りの魅力は
Honda釣り倶楽部もチェック!

現代グレ釣りの
トップトーナメンターも採用
ウキを固定しない全遊動仕掛けとは?

グレ釣りは、エサ取りや潮の状況を的確につかみ、それに対応した釣り方ができると、立て続けにヒットを味わうことができます。同じ磯に並んで釣りをしているのに、隣同士で全く違う結果が出るといったことも珍しくありません。そのため競技性も非常に高く、昔から多くの釣り人がさまざまな仕掛けや釣り方を工夫し、大手釣りメーカーによる全国規模の釣り競技会も毎年開催されています。

現在のグレ釣り競技会において、不動のツートップといえる田中貴さんと友松信彦さんは、どちらもゼロ浮力のウキを使った全遊動仕掛けの使い手ですが、ウキを固定しないという、グレ釣りならではのこの仕掛けはどんなもので、なぜ利用されているのでしょうか?グレ釣りの魅力や奥深さもわかりやすく紹介します。

水中になじむように漂うゼロ浮力のウキ(通称ゼロウキ)。各メーカーから発売されており、多くの形状・重さ・沈み加減のものがあります。

海や魚の状況を的確に読み、仕掛けと釣り方を合わせていくのがグレ釣りの醍醐味。冬がハイシーズンのグレ釣りの魅力を基本からわかりやすく紹介します。

全遊動仕掛けとは?冬が熱い「グレ釣り」の魅力

講師プロフィール

田中 貴

1974年熊本県生まれ。25歳でグレ釣りを始める。ラインが絡まり、直している最中にウキが海中に引き込まれたのを見て潜り潮の存在を知る。そこから目視できない小さな潜り潮を攻める釣りに開眼。我流で小粒ウキとロングハリスを組み合わせた釣技に磨きをかけ、瞬く間に才能が開花する。
「ダイワグレマスターズ」で現役選手としては最多となる7度の優勝を達成中。熊本県在住。近年は遠投の釣りに磨きをかけている。

友松 信彦

1983年兵庫県生まれ。近畿大学農学部水産学科卒業。大学時代にグレ釣りに本格入門。在学中と卒業後3年間に驚異的な数の釣行をこなし、現在に至るまで技術を磨き続けている。
大型のゼロウキとロングハリス、そしてPEラインを用いた全遊動沈め釣りを武器にシマノジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権で最多となる5度の優勝。半遊動仕掛けの精度も上昇している。神奈川県在住。TEAM GUREST所属。

佐藤 俊輔(レポーター)

(株)つり人社『月刊つり人』編集長。神奈川県出身。自身もグレ釣りを愛好し、長年にわたり全国の主要な釣り場で、グレ釣りの名手を取材する。本動画では進行役兼レポーターとして名手二人に密着。