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2019年9月3日(火)

モトクロス・オブ・ネーションズに成田亮、富田俊樹、能塚智寛が参戦

モトクロス・オブ・ネーションズに成田亮、富田俊樹、能塚智寛が参戦

9/29(日)にオランダのアッセンで行われるモトクロス国別対抗戦「モトクロス・オブ・ネーションズ」へ、成田亮(Team HRC)、富田俊樹(Team Honda HRC)、能塚智寛(Honda 114 Motorsports)の3名が日本代表チームとして参戦します。モトクロス・オブ・ネーションズは年1回開催され、3名のライダーで構成された世界30か国以上のチームが参加する団体戦です。

2019年の日本代表チームに選出されたのは、全日本モトクロス選手権のIA1クラスに参戦し、今シーズン第5戦終了時点でポイントランキング首位に立つ成田、AMAモトクロス選手権の450MXクラスに参戦している富田。そして、ヨーロッパモトクロス選手権のEMX250クラスに参戦している能塚です。

モトクロス・オブ・ネーションズはMXGPクラス、MX2クラス、MX Openクラスに分かれて走行が行われ、成田がMXGPクラス、能塚がMX2クラス、富田がMX Openクラスに参戦。オランダのアッセンで9/28(土)に予選、9/29(日)に決勝が行われます。

9/2(月)には東京都内で参戦発表会が行われ、成田と能塚、そして日本代表チーム監督の芹沢直樹が大会に向けての意気込みを語りました。

モトクロス・オブ・ネーションズに関する最新の情報は、MXGP公式サイト(英語)でご確認いただけます。

成田亮|Team HRC
「日本メーカーのマシンで日本代表チームがいい位置でチェッカーを受けられるよう、精いっぱい走ります。日本にはないサンドのコースですが、そこにあえて挑戦しようと思いました」

能塚智寛|Honda 114 Motorsports
「今シーズンはヨーロッパモトクロス選手権に参戦していて、ヨーロッパのモトクロスの特徴が分かっているので、それを活かしたいです。チーム最年少として、フレッシュなパワーで戦います」

芹沢直樹|日本代表チーム監督
「日本、そして海外で活躍する3選手とともに、万全の態勢で臨みます。ディープサンドのコースという未知な部分もありますが、日本代表チームとして過去最高位を達成できるよう、全力を尽くします」

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