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5年連続総合2位の藤波が悲願の初タイトル獲得!
日本戦での優勝から着実に勝利を重ねた藤波が悲願の王者獲得
日本戦での優勝から着実に勝利を重ねた藤波が悲願の王者獲得
 前人未到の8連覇に挑むドギー・ランプキン、5年連続2位で悲願の初タイトルを目指す藤波貴久。5年連続で熾烈なトップ争いを展開している2人のRepsol Montesa HRCライダーが今年もWCTを盛り上げた。ワークスマシンMontesa COTA315Rを駆る彼らは第1戦から他を寄せ付けないパフォーマンスを披露し、藤波、ランプキンともに1勝ずつを挙げる。だが、ミスが少なく堅実な走りを見せるランプキンに対し、アグレッシブに仕掛ける藤波の走りが次第にランプキンを圧倒するようになる。ツインリンクもてぎで行われた第3戦、続く第4戦で、藤波は連日優勝。ランキング単独トップに立ったその後も、2位のランプキンとの差をジリジリと広げ、最終戦を前にして24ポイント差の独走態勢となった。最終戦でランプキンがパーフェクトウィンを飾り、ディフェンディングチャンピオンの意地を見せるも一歩及ばず、挑戦9年目にして藤波が、日本人初となる世界チャンピオンを遂に獲得した。
2004 Point Ranking
順位 ライダー マシン 総合 1 2 3 4 5 6 7 8 9
D1 D2 D1 D2 D1 D2 D1 D2 D1 D2 D1 D1 D2 D1 D1 D2
1 藤波貴久 モンテッサ Honda 282 20 13 11 17 20 20 20 20 15 20 17 17 20 20 15 17
2 D.ランプキン モンテッサ Honda 266 17 20 15 15 17 17 13 17 17 17 9 20 17 15 20 20
3 A.ラガ ガスガス 254 13 15 20 20 15 11 15 15 20 15 20 15 11 17 17 15
4 A.カベスタニー ベータ 195 15 17 13 13 9 9 11 13 13 13 15 11 10 11 11 11
5 M.フレイシャー モンテッサ Honda 174 11 10 17 11 11 15 10 9 8 10 11 13 13 10 7 8
6 J.ファヤルド ガスガス 158 10 11 9 10 10 13 8 8 11 11 10 9 8 9 8 13
2004 HondaTeam
Repsol Montessa HRC
Repsol Montessa HRC
2004 RaceReport
1 4/3-4 アイルランド
2 4/17-18 ポルトガル
3 5/22-23 日本
(ツインリンクもてぎ)
4 6/5-6 アメリカ
5 6/19-20 フランス
6 6/27 アンドラ
7 7/3-4 イタリア
8 7/25 スペイン
9 9/4-5 スイス
2004 Special Contents
トライアル世界選手権に誕生した日本人初の王者、藤波貴久
藤波貴久 チャンピオン獲得記念 RTLレジェンド〜伝説〜
トライアル世界選手権に誕生した日本人初の王者、藤波貴久競技を終え、藤波は大きな深呼吸のあと、観客席に向かって拳を振り上げて見せた。ついに王座を獲得した瞬間だった。 藤波貴久 チャンピオン獲得記念 RTLレジェンド藤波選手の栄光を支えたマシン、Honda RTL。開発スタッフと藤波選手はいかにしてこのマシンを進化させてきたのか。
藤波貴久、世界タイトル獲得前夜
藤波貴久藤波貴久が、間もなく夢を叶える。その夢は、貴久ひとりのものではなく、日本のみんなの、共通の夢の実現だ。
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