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街中からツーリングまで幅広く楽しめる、PGM-FI採用Vツインエンジン。

豊かな低速トルクにより、上質な走りをもたらすPGM-FI採用水冷4ストロークVツインエンジン。ECUや、高精度のクランク角度検知により、きめ細やかな燃料噴射制御を行い、燃費性能や機敏なスロットルレスポンスと滑らかな加速感を追求。街中やツーリングでの爽快感と操る楽しさにこだわっている。

パフォーマンスと環境性能を両立する吸排気系チューニング。

吸気系は、IACV(Intake Air Control Valve)を備えたスロットルボディーとエアクリーナーケースが、吸入空気量を適切にコントロールし燃焼効率を追求。排気系は、心地よいエキゾーストノートを演出するチャンバーレス構造2 into1のレイアウトに、精密な空燃比制御に貢献し浄化効果を高めるO2センサーと2つの触媒装置(キャタライザー)を装備、環境性能にも配慮している。


FRAME & FOOTWORK

しなやかな走りを生み出すVTRのフレーム構造。

VツインエンジンとともにVTRの個性を主張するピボットレス・トラスフレーム。クランクケースを支点としてスイングアームを取り付けることで後輪からの振動を軽減させ、しなやかな乗車感を追求。また、シャシー各部にハイテンションスチールを多用することで、最適な剛性と強度、柔軟性を併せ持った軽量・コンパクトなフレームとしている。

パフォーマンスと環境性能を両立する吸排気系チューニング。

シートレールはメンテナンス性を考慮した別体ボルトオンタイプ。車体を傾けた際のロール速度がどの角度でも一定となる剛性バランスとし、コーナリング性能を追求。フレームとシートレールの設計にあたっては、コンピューターでの解析を行うとともに人間の感性による判断を大切にして、剛性としなやかさ、操縦フィーリング、乗車振動などのバランスを追求したニュートラルなハンドリングとしている。


フロントのサスペンションは、インナーチューブ径41mmのテーパーフリーバルブ付きのテレスコピックタイプ。リアサスペンションには、ピストン径40mmの分離加圧式ダンパー部に、H.M.A.S.(Honda Multi-Action System)を組み合わせて装備。軽快感あるスポーティーな走りと快適な乗り心地を追求している。

フロントには、軽量なφ296mmフローティングディスクとデュアルピストンキャリパーを採用。リアには、φ220mmディスクを装備し、安心感のあるブレーキフィールを獲得。さらにホイールには、専用デザインのZ字断面形状5本スポークを採用し、剛性と軽量化を両立させている。

タイヤの剛性とグリップ力に優れるラジアルタイヤを採用。旋回時の安心感やブレーキフィーリング、様々なシーンでの心地よいスポーツライディングに貢献している。