唯一の九州開催となる大分ラウンド。後半セクションの難易度が非常に高く、ドライバーの経験の差が顕著に出るサーキットです。 Hondaはここ数年、3位表彰台すら獲得できておらず、今季こそは悲願の優勝を目指します。
オートポリス 全長:4.674km 決勝:54ラップ(2011年)
山間部に位置するため高低差は最大52m。路面はミュー(摩擦係数)が低く滑りやすく、タイヤに厳しいのも特徴です。メインストレートは約900mと長いですが、その他はコーナーが多くテクニカルなレイアウトとなっています。特に後半の上りながらコーナーが連続する区間は、クルマのセッティングやドライバーのテクニックが問われます。追い抜きポイントは1コーナー(上図1)、3コーナー(2)、第2ヘアピン(5)などです。
2009年 | 2010年 | 2011年 | |
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優勝 | 脇阪寿一/A.ロッテラー | - | 本山哲/B.トレルイエ |
2位 | 本山哲/B.トレルイエ | - | 柳田真孝/R.クインタレッリ |
3位 | J.P.デ・オリベイラ/荒聖治 | - | 立川祐路/平手晃平 |
予選
9月29日(土) 14:20〜17:00(生放送)
決勝
9月30日(日) 13:30〜17:30(生放送)
10月1日(月) 19:30〜23:00
10月5日(金) 16:30〜20:00
オンボードカメラ+
10月21日(日) 19:00〜22:00
10月22日(月) 13:00〜16:00
10月25日(木) 21:00〜24:00
10月26日(金) 23:00〜26:00
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