vol.04 Heart Beat Design

クルマは単なる道具ではありません。特にスポーツカーは。

ある場所からある場所へ移動するだけのドライブでも、
ステアリングを握る間は積極的に操ることを楽しみたい。
日常が淡々と流れる中でも、常に「情熱」を忘れずにいたい。
そうしたあなたの生き方や、譲れないこだわりを表現するものであり、
そこから生み出される、アクティブで喜びに満ちた生活を
かたちづくるためのものでもあります。

S660は「スポーツカー」として、あなたの魅力をより引き立てる、
輝くような存在感と優れた質感、誰とも違う独特の佇まいを持った
心ときめくデザインを徹底的に追求しました。

見るたび、見られるたびに、誇らしい

いわゆる「スーパーカー」というクルマがあります。そう呼ばれる理由は多岐にわたりますが、共通するものをひとつだけ挙げるとすれば、一般的なクルマとは明らかに異なる、天性の輝きのようなものを持っていること……と言うことができるかもしれません。
そんなクルマが、あなたの駐車場にあったらどうでしょうか。まわりに居並ぶのは、セダンやSUV、ミニバンといったクルマたち。そんな中に、誰より低く、小さい、誰とも異なる佇まいを持ち、なおかつ、見る人みんなを微笑ませてしまうような愛らしさまで備えたクルマが駐まっていたら……。別にクルマで出かける日でなくても、駐車場に佇んでいる姿を見るだけで、なんとも誇らしい気分になりそうです。
さらに、オーナーの方の証言によればこのS660、多くの方の目を集めるといいます。横断歩道を渡る人から、通学路の子どもたちから、高速道路で併走するクルマのパッセンジャーから……。その視線の先にあなたがいる様子を、ちょっと想像してみてください。最初はちょっと気恥ずかしいかもしれませんが、大丈夫。楽しんだ者勝ちです。笑顔を返すもよし、クールに振る舞うもよし、あなたらしく乗りこなしてください。

Topics 01

ミッドシップレイアウトのプロポーション

S660と「普通のクルマ」とで全く違っていて、「スーパーカー」と共通しているのは、その「プロポーション」でしょう。エンジンはドライバーの背後に搭載され、ボンネットは低く、タイヤは四隅に張り出してがっしりと地面を踏みしめます。S660では、この独特の「スーパー」なプロポーションを実現させるためにデザイナーとエンジニアががっちりとタッグを組み、細部に至るまでデザインの完成度を高めました。こんなに小さいのにスーパーカー。世界のどこにもない、S660だけの個性です。

Topics 02

「見られる」ことにもこだわったインテリア

ルーフを開ければ、インテリアもエクステリアと一続き。S660のインテリアデザインは、ドライビングを楽しむための造形を追求すると同時に、「外から見られる」こともその役割と捉え、その質感を徹底的に高めました。ドアライニングやメーターバイザーのカーボン調のシボや、見た目にも柔らかで上質な印象のソフトパッドパネルなど、ハイクオリティな素材を随所に配置。遠くから眺められても、近くまで近づいてしっかり観察されても、胸を張って誇れるデザインを目指しました。

Extra episode

I Love Drive, S660 Owner’s Parade
2017/08/19 TWIN RING MOTEGI

We Love Drive.

「S660乗り」が集う、「仲間」が生まれる

オープンの楽しさを知り、クルマを操る楽しさを知り、痛快なスポーツカーを日常に採り入れることの楽しさを知る人、S660オーナー。道ですれ違うだけでも「S660乗りであること」を通じて一瞬でコミュニケーションが成立してしまいそうですが、もし一箇所に大集結したら……?Hondaは、クルマをつくるにとどまらず、そんな楽しい「コミュニケーション」の場もご用意しています。

Owners paradeS660ざんまいの一日を満喫できるS660オーナーズパレード

S660オーナーが100人からの単位で集い、サーキットをパレードしてしまおう!というイベントが、「S660オーナーズパレード」です。駐車場でオーナーそれぞれの個性あふれるカスタマイズを眺めたり、S660談義に花を咲かせたり、そして普段はレーシングカーが疾走するコースを、前も、横も、後ろもS660!という状況で悠々とパレードしたり……「S660ざんまい」のエキサイティングな一日を過ごせること間違いなしです。

※このコンテンツは2017年12月以前に撮影をおこなったものです。