MENU

HONDA

検索

Honda R& D Co.,Ltd 株式会社本田技術研究所

  • Hondaの研究・開発機関として
  • 研究開発システム
  • 組織運営
  • 各研究所案内
  • 二輪R&Dセンター
  • 四輪R&Dセンター(和光)
  • 四輪R&Dセンター(栃木)
  • パワープロダクツR&Dセンター
  • 航空機エンジンR&Dセンター
  • R&DセンターX
  • HondaイノベーションラボTokyo
  • HRD Sakura
  • PG管理室 栃木プルービンググラウンド
  • PG管理室 鷹栖プルービンググラウンド
  • 海外事業所
  • 会社概要・関連会社

航空機エンジンR&Dセンター 世界No.1の航空機エンジンの創出をめざして

HF120 Engine

外観

航空機エンジンR&Dセンター

航空機エンジンR&Dセンターでは、世界No.1の航空機エンジンの創出を目指し、小型・軽量・高性能かつ環境性にも優れたジェットエンジンの開発を行っています。2004年7月にR&Dセンターを設立し、ゼネラル・エレクトリック社(GE)と共同で開発を行ってきた小型ターボファンエンジン「HF120」は、2013年12月に米国連邦航空局(FAA)より型式認定を取得し、2015年3月にエンジン生産を行うホンダ エアロ インク(ノースカロライナ州、バーリントン)が製造認定を同局より取得しました。

現在は、より高品質な製品・サービスの提供を目指すと共に、エンジンの更なる進化に向けた技術の研究・開発を行っています。

航空機による飛行試験

航空機による飛行試験

  エンジン試験

エンジン試験

エンジン試験操作

エンジン試験操作

  ファン異物吸い込み損傷解析研究

ファン異物吸い込み損傷解析研究

小型ターボファンエンジン開発の経緯

小型ターボファンエンジン

Hondaは、1986年に和光基礎技術研究センターを発足以来、航空機用ジェットエンジンの研究・開発を続けてきました。

以降、様々なエンジン型式の研究・開発を通じて要素設計や部品製造の技術を蓄積し、1998年より更なる軽量・低燃費・低エミッションを目指して小型ターボファンエンジン「HF118」の開発を進め、2003年12月に米国ノースカロライナ州にてHF118を搭載したHondaJetの実験機による初飛行を成功させました。2004年10月には世界最大のジェットエンジンメーカーであるGEと航空機エンジン事業の合弁会社(GEHonda エアロ エンジンズ)を設立し、ビジネスジェット機用の小型ターボファンエンジン「HF120」を共同で開発してきました。


HF120について

HF120内部機構図

HF120は、エンジン内部の空気の流れを最適化する自前の空力設計技術の適用やコンポジット・先端耐熱材料の採用などでHF118を更に進化させ、燃費・環境性・静粛性・耐久性に優れたターボファンエンジンです。2013年12月に米国連邦航空局(FAA)の型式認定を取得しています。HF120の詳しい情報は、こちら

航空機エンジン事業の詳しい情報はこちら ※本田技研工業(株)のページです 詳しい情報はこちら

Hondaで航空機エンジンの開発に挑む人材を募集しています、詳しい情報はこちらをご覧ください 新卒の方 中途採用の方