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Honda R& D Co.,Ltd 株式会社本田技術研究所

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常に、夢をかたちにしようとすること。本田技研工業との連携の中で、研究・開発を推進しています。

より多くの人々に喜びを提供する。
Honda全体の企業理念を具現化する研究開発組織として。

Honda R&Dの歴史は、1960年、本田技研工業(株)の研究・開発部門として分離した時から始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、(株)本田技術研究所は誕生しました。21世紀の現在、私たちHonda R&Dは、本田技研工業(株)やHondaグループ各社との連携のなかで、ひとりひとりの技術者の個性を尊重しながら、人間ひとりひとりの夢をカタチにしていくための研究・開発システムを採用し、常に独創的な技術や商品の開発につなげています。

●研究開発システム

研究開発システム図

商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客さまの期待に応え、満足いただける商品づくりをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。

バランスのとれた相互関係が独創性のある商品を生みだしています。

S・E・D システム

S・E・Dシステムとは、Hondaの企業活動の主要な3つの機能です。Sales<販売=本田技研工業(株)>、Engineering<生産、生産技術=本田技研工業(株)、(株)ホンダエンジニアリング>のスペシャリストが、Development<商品開発=(株)本田技術研究所>チームとそれぞれの領域で明快な役割と責任を果たしながら一体となって、商品開発に携わる基本的なシステムです。S・E・Dが各々の個性を十分に発揮しつつ、同時に相互に補完しあいながら効率的な開発を行ない、お客さまに喜ばれ、社会のニーズに応える商品の創造に結びつけます。