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Honda R& D Co.,Ltd 株式会社本田技術研究所

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二輪R&Dセンター 走る喜びをかたちに モーターサイクルの原点を求めて

生活を自由に彩るツールとして、快適で便利な移動手段として、世界中の人々から愛され続けているHondaのモーターサイクル。その独創性と先進性は、常に人々の感性や生活を原点とした研究開発の取組み姿勢から生まれてきました。「走る喜びをかたちにする」という創業以来の思想を守りながら、お客さまに喜ばれ、魅力あふれる新しいモーターサイクルを創り出していくため、高度なテクノロジーや最新の設備を駆使して信頼性の高い製品を研究開発しています。その開発された製品は、超大型バイクから、通勤や買い物の足として気軽に使えるファミリーバイクにいたるまで幅広い分野にわたっています。

イメージスケッチ制作

イメージスケッチ制作

  車体レイアウト検討

車体レイアウト検討

無響室

無響室

  電波暗室

電波暗室

風洞試験

風洞試験

  エンジン性能試験室

エンジン性能試験室

走行テスト(オンロード)

走行テスト(オンロード)

  走行テスト(オフロード)

走行テスト(オフロード)

新型「Gold Wing Tour」「Gold Wing」を開発

新開発の水平対向6気筒1800ccエンジンを搭載した、大型プレミアムツアラー「Gold Wing Tour」「Gold Wing」を開発しました。

モーターサイクルがもつ魅力の原点に立ち返り、“走りの高揚感”“操る楽しさ”を実現するため、快適な乗り心地と軽快なハンドリングを実現するHonda独自の二輪車用ダブルウィッシュボーンフロントサスペンションや、さらなる知能化を図った三世代目となる走行モード付き7速Dual Clutch Transmission(DCT)など、数々の先進装備を採用、スタイリングは、洗練された鋭さと張りのある引き締まったボディー面構成により、大幅に向上した運動性能や、五感で感じられる上質さを表現し、パッセンジャーとともに最上の感動を共有できるモーターサイクルとして、全面刷新を図りました。

小型スクーター用エンジン「eSP」を開発

先進の二輪車用アイドリングストップ・システムの搭載を可能とするなど、さらなる耐久性・静粛性と燃費性能を高めた次世代の小型スクーター用グローバルエンジン「eSP」を開発しました。

セルフスターターとダイナモ兼用のモーターによる滑らかで静かな始動や、エンジンの各部の低フリクション化により、それまでの同排気量スクーター用エンジンと比較して約25%の燃費向上を実現させました。(※Honda測定値)