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6月
2008
June
6月13日にあった過去の出来事を紹介
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バトン4位フィニッシュもレース後繰り上げ3位に
2004年 F1第8戦カナダGP(モントリオール)決勝
改良型エンジンを投入して臨んだ第8戦カナダGP。予選で2位につけたジェンソン・バトン(Lucky Strike B・A・R Honda)はフロントローからスタート。中盤まで順調に2位をキープしていたが、2、3度目のピットイン時に順位がめまぐるしく動き、最終的には4位でフィニッシュした。それでも、レース後にウィリアムス、トヨタのマシンが失格となったことにより、バトンは6ポイントを獲得した。チームメイトの佐藤琢磨(Lucky Strike B・A・R Honda)は17番手スタートだったが、ピットスタートを選択。10位まで順位を上げたが49周目にエンジントラブルでリタイアした。>>つづき
バトン4位フィニッシュもレース後繰り上げ3位に
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ジベルノーが開幕から5戦連続表彰台となる2位
2004年 ロードレース世界選手権第5戦カタルニアGP(カタルニア)決勝
カタルニア・サーキットで開催された第5戦。3戦連続でポールポジションを獲得したセテ・ジベルノー(Team Telefonica Movistar Honda MotoGP)だったが、スタートでヤマハのV.ロッシに抜かれ2位に順位を落とす苦しいスタート。だが、2周目の左ヘアピンですぐさまロッシを抜き返す。その後、2人が激しく順位を入れ替え、最後はラスト2周でトップに立ったロッシが優勝を飾った。2位に入ったジベルノーは、これで開幕戦から5戦連続の表彰台獲得となり、ランキング首位も守った。>>つづき
ジベルノーが開幕から5戦連続表彰台となる2位
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マガリッジ2位、パークス3位でダブル表彰台獲得
2004年 スーパースポーツ世界選手権第6戦イギリス(シルバーストーン)決勝
スーパースポーツ世界選手権第6戦はイギリスのシルバーストーン・サーキットで行われた。ポールポジションを獲得した、Honda CBR600RRを駆るカール・マガリッジ(Ten Kate Honda)は安定した走りを見せたが、ヤマハのF.フォレットとわずか0.043秒のきん差で、惜しくも2位となった。ライバルのJ.グールベルグ(ヤマハ)が今回6位だったため、ポイントランキングではさらにポイント差をつけ、トータルで15ポイント差に広げた。また、3位にはチームメイトのブロク・パークスが入った。>>つづき
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JSB1000で井筒、山口が1-2! 250は高橋、125は仲城、ST600は安田が優勝
2004年 全日本ロードレース選手権第4戦(ツインリンクもてぎ)決勝
ツインリンクもてぎで開催された第4戦。JSB1000では、スタートで出遅れた井筒仁康(チーム桜井ホンダ)は、懸命に巻き返し2ラップ目には2位に浮上。トップを走る伊藤真一(DDBOYS Racing)の独走状態だったが、15周目でリタイアしたことにより、代わってトップに立った。井筒はその後も快走し優勝。また、約11秒差の2位には山口辰也(ホンダドリームカストロールRT)が入った。さらにHonda勢は250で高橋裕紀(DyDo MIU Racing)、125で仲城英幸(Jhaレーシング)、ST600で安田毅史(Team HARC-PRO)がそれぞれ優勝した。>>つづき
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コピンズが総合2位を獲得
2004年 モトクロス世界選手権第8戦フランス(サンジャン・ダンジェリー)決勝
サンジャン・ダンジェリーで行われた第8戦。序盤、トップを走行したジョシュア・コピンズ(CAS Honda Racing)は、ポールポジションスタートのミカエル・ピション(Tiscali Honda)に次いで3位フィニッシュ。続く第2ヒートでは2位に入り、総合でも2位につけた。一方、ピションは第2ヒートでリタイアしたため、総合9位だった。また、CAS Honda Racingの熱田孝高は、第2ヒートで6位につけ、総合でも7位に入った。>>つづき
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小川友幸が優勝を目前に惜しくも2位
2004年 全日本トライアル選手権第4戦兵庫(猪名川)決勝
兵庫県猪名川サーキットで行われた第4戦。第1セクションで5点失った小川友幸(Honda)は、その後クリーンを連発し1ラップ目を減点9で終え、トップの黒山健一(ベータ)を7点差で追う。2ラップ目は黒山がミスを連発。合計減点数10となり、2ラップ目を減点3で回った小川は、合計でも2点差に迫った。3ラップ目、小川は10セクションまで続けてクリーンを叩き出し一時トップに浮上する。だが、第11セクション出口の3m近い大ステアケースで失敗。5点失い最終的に2位でレースを終えた。>>つづき
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残り4周で2位を走行するも、フレンツェン無念のリタイア
1999年 F1第6戦カナダGP(ジル・ビルヌーブ)決勝
F1第6戦カナダGPはスタート直後、後方で大クラッシュ。セーフティーカーが入る。その後アクシデントがひん発、計4度もセーフティーカーが入る混乱のレースとなった。H.フレンツェン(Jordan 無限 Honda)は、残り4周まで2位を走行していたが無念のリタイア。M.ハッキネン(マクラーレン)がセーフティーカーに先導されてチェッカーを受けた。>>つづき
残り4周で2位を走行するも、フレンツェン無念のリタイア
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スライトが第1、第2レースともに2位表彰台を獲得
1999年 スーパーバイク世界選手権第6戦(ドイツ・ニュルブルクリンク)決勝
SBK第6戦ドイツ大会。第1レース、C.エドワーズ(Castrol HONDA)は13周目に転倒リタイアを喫す。一方、同僚のA.スライトが2位でゴール。第2レースはスライトが激しいトップ争いの末、0.113秒差の2位に。エドワーズは4位でゴールし、ランキング3番手を堅持。>>つづき
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SBで伊藤が2勝目。GP250で加藤がシーズン初優勝
1999年 全日本ロードレース選手権第5戦(ツインリンクもてぎ)決勝
全日本ロードレース選手権第5戦が開催。混戦となったSBは伊藤真一(TEAM LUCKY STRIKE HONDA)が猛追を抑え切り優勝。GP250では加藤大治郎(Castrol HONDA)が接近戦を展開。ゴール直前の90度コーナーでインを突きシーズン初優勝を手にした。GP125は仲城英幸(Jhaレーシング)が独走優勝。Honda勢が全クラスを制覇した。>>つづき
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ヒューズがヒート1で3位。4戦連続の表彰台を飾る
1999年 モトクロス世界選手権第8戦(イタリア)決勝
R.ヒューズ(TEAM HONDA RACING)がヒート1で3位、ヒート2で5位に入り総合3位と健闘。F.ボレー(TEAM HONDA RACING)は両ヒートとも転倒を喫し、リタイアと7位で総合11位。>>つづき
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藤波貴久、後半でのミスが響き表彰台ならず
1999年 トライアル世界選手権第6戦(フランス)第2日目決勝
トライアル世界選手権第6戦2日目。D.ランプキン(ベータ)が減点9というほぼ完璧な走りで優勝。藤波貴久(TEAM HRC)は、前半3番手をキープしていたが、後半にミスを重ね、4位となった。>>つづき
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HondaF1初ポイント獲得。ギンザーが6位に入る
1965年 History/四輪(F1)
この年の第3戦ベルギーGPで、第2戦のモナコGPからHondaのドライバーとなり、RA272を駆るリッチー・ギンザーが6位に入賞。HondaにF1初ポイントをもたらした。モナコGPまでマシントラブルでリタイアの続いていたHonda勢だったが、予選4位をマークしたギンザーがトップから1周遅れながら6位をキープし、チェッカーを受けた。HondaにとってF1参戦2年目、出走わずか5戦目での快挙だった。