MENU
HONDA
検索

2017 全国大会

日本ツインリンクもてぎ 栃木県 2017.10.01(日)

グループIV の一般クラスに参加した「富士エコラン・チーム白糸」が、2,791.897km/Lの記録で「最優秀賞 本田宗一郎杯」を獲得

■大会名 : 本田宗一郎杯 Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2017 第37回 全国大会
■開催日 : 2017 年10月1日(日) 決勝
■開催場所 : ツインリンクもてぎ(栃木県芳賀郡茂木町)
■主催 : 本田技研工業株式会社
■後援 : 公益社団法人 全国工業高等学校長協会、一般社団法人 全国高等専門学校連合会、日本私立中学高等学校連合会、茂木町、茂木町教育委員会、ホンダ自動車販売店協会
■天候 : 晴れ
■気温 : 20℃(午前7時35分時点)
■燃料密度 : 0.741(午前8時時点)

“本田宗一郎杯Hondaエコマイレッジチャレンジ2017第37回全国大会”は、グループIVの一般クラスで出場した「富士エコラン・チーム白糸」が、全クラスで最高燃費となる2,791.897km/Lで、「最優秀賞本田宗一郎杯」を獲得しました。

この大会は、1リットルのガソリンで何キロメートルを走ることができるか、燃費の限界にチャレンジする競技会です。参加チーム各々が、創造力を駆使し挑戦する科学のモータースポーツとして、1981年に第1回大会が鈴鹿サーキットで開催されました。以来、全国各地の中学校や高等学校、高専、専門学校、大学や、社会人のチームが毎年多数参加しています。
わずか一滴のガソリンも無駄にしない体験を通じ、限りある資源の大切さを体感し、またさまざまな問題や課題を創意工夫とチャレンジ精神、チームワークで克服していく貴重な研さんの機会として広く社会に認知されています。

今大会には、合計で361チームがエントリー。海外からは、タイ、中国、ベトナムの3カ国から8チームがニューチャレンジクラスに参加。なお、グループIVクラスには、韓国から1チームが初出場しました。
競技は、ツインリンクもてぎのスーパースピードウェイのオーバルコースを、規定時間内に平
均速度25km/h以上で7周(16,389.68m)を、2人乗りクラスと二輪車クラスは3周(6,872.72m)を走行後、ガソリンの消費量を計測し燃費を算出します。参加車両の搭載エンジンは、スーパーカブ等に搭載されているHonda4ストローク50ccがベースとなっています。(ニューチャレンジクラスのみHonda4ストローク50cc以上150cc以下)

グループIの中学生クラスには、合計28チームがエントリー。東京都から参加の「東京都市大付属中高自動車部中B」が、1,007.028km/Lで昨年に続き優勝し5連覇を達成。2位には長野県から参加の「信大附属長野中Accelers」が、674.334km/Lの記録で続きました。

グループIIの高校生クラスは、全クラスで最も多い138台がエントリー。優勝は「千葉県立下総高等学校自動車部A」が、2,097.539km/Lの記録で昨年に続き優勝。2位は、同じく「千葉県立下総高等学校自動車部B」で、記録は1,815.359km/Lでした
グループIIIの大学、短大、高専、専門学校生クラスは、「名城大学MEGV2004」が、2,104.810km/Lで優勝。2位には、同大学のTEAMSPICAが、2,017.401km/Lで続きました

グループIVの一般クラスは「富士エコラン・チーム白糸」が2,791.897km/Lの記録で優勝するとともに、全クラス総合の最高記録を樹立したチームに与えられる“最優秀賞本田宗一郎杯”を受賞しました。
2位は「TEAM10xKUMAMOTO」で、記録は2,578.504km/Lでした。

ニューチャレンジクラスはタイから参加した「GINUINE2」が、2,698.834km/Lの高記録で優勝。

2人乗りクラスは、「栃木県立矢板高等学校C」が、918.776km/Lの記録で、昨年に続き優勝。

二輪車クラスは、「横浜テクノBREAK」が、297.298km/Lの記録で優勝を獲得しました。

今大会に出場した参加チームの中で、記録やアイデア、独創性などに優れたチームに対し贈られる「特別賞」は、以下のとおりです。

<特別賞>
■最優秀賞本田宗一郎杯
グループIV 富士エコラン・チーム白糸
※今大会で最高燃費記録を達成したチーム

■デザイン賞
グループII 浜松城北工業高校省エネ研究部B
※斬新なフォルム、美しいカラーリング、ユニークさといった総合的なデザインが印象的なチーム

■新人賞
グループI 佐久穂中学校チーム白樺(長野県)
グループII 会津北嶺高等学校((福島県)
※グループI、グループIIの初参加チームの中で、最も高い燃費を記録したチーム

■ステップアップ賞
グループI 篠ノ井西中学校Challenger
グループII 小田原城北工業高校自動車部旧
※グループI、グループIIのチームで、前年大会に比べて最も燃費向上率が高いチーム

グループI(中学生クラス、エントリー台数28台)

順位 ゼッケンNo. チーム名 記録(km/リッター)
1 17 東京都市大付属中高自動車部中学B 1007.028
2 5 信大附属長野中Accelers 674.334
3 16 東京都市大付属中高自動車部中学A 618.683
4 20 篠ノ井西中学校Evolution 539.527
5 4 信大附属長野中Apeiron 508.787
6 21 篠ノ井西中学校Creation

505.400


グループII高校生クラス、エントリー台数138台)

順位 ゼッケンNo. チーム名 記録(km/リッター)
1 147 千葉県立下総高等学校自動車部A 2097.539
2 148 千葉県立下総高等学校自動車部B 1815.359
3 164 埼玉県立進修館高校 機械研究部B 1698.567
4 178 埼玉県立川口工業高校機械研究部B 1630.168
5 163 埼玉県立進修館高校 機械研究部A 1527.642
6 177 埼玉県立川口工業高校 機械研究部A 1512.423

グループIII(大学、短大、高専、専門学校生クラス、エントリー台数74台)

順位 ゼッケンNo. チーム名 記録(km/リッター)
1 339 名城大学 MEGV2004 2104.810
2 340 名城大学 TEAM SPICA 2017.401
3 370 長野高専 selene 1831.788
4 318 KIT 夢考房 Welt 1744.936
5 324 八戸高専自動車工学部BG号 1668.235
6 323 八戸高専自動車工学部NP号Ⅳ 1459.706

グループIV(一般クラス、エントリー台数51台)

順位 ゼッケンNo. チーム名 記録(km/リッター)
1 447 富士エコラン・チーム白糸 2791.897
2 437 TEAM 10xKUMAMOTO 2578.504
3 412 チームファイアボール 2414.464
4 426 水曜クラブ 2188.244
5 443 TeamWithYou 2168.706
6 410 Weekend Factory 2072.483

ニューチャレンジクラス(エントリー台数15台)

順位 ゼッケンNo. チーム名 記録(km/リッター)
1 514 GINUINE2 2698.834
2 502 TEAM POLARIS 2083.148
3 503 同済大学志遠車隊 1470.309

2人乗りクラス(エントリー台数15台)

順位 ゼッケンNo. チーム名 記録(km/リッター)
1 607 栃木県立矢板高等学校 C 918.776
2 614 富士エコラン・メッサーシュミット 494.725
3 604 会津北嶺高等学校 400.065

二輪車クラス(エントリー台数41台)

順位 ゼッケンNo. チーム名 記録(km/リッター)
1 702 横浜テクノ BREAK 297.298
2 712 Super Cub'S 55 282.268
3 703 YTC Racing 270.113

フォトギャラリー

最優秀賞 本田宗一郎杯 富士エコラン・チーム白糸

グループI 優勝 東京都市大付属中高自動車部中学B

東京都市大付属中高自動車部中学B 表彰台

グループII 優勝 千葉県立下総高等学校自動車部A

千葉県立下総高等学校自動車部A 表彰台

グループⅢ優勝 名城大学 MEGV2004

名城大学 MEGV2004 表彰台

グループIV 優勝 富士エコラン・チーム白糸

富士エコラン・チーム白糸 表彰台

ニューチャレンジクラス優勝 GINUINE2 (タイ)

GINUINE2表彰台

2人乗りクラス優勝 栃木県立矢板高等学校C

栃木県立矢板高等学校C 表彰台

二輪車クラス優勝 横浜テクノ BREAK

横浜テクノ BREAK 表彰台

デザイン賞 浜松城北工業高校 省エネ研究部B

浜松城北工業高校 省エネ研究部B 表彰台

八郷隆弘大会名誉会長

宣誓シーン1

宣誓シーン2

八郷隆弘大会名誉会長によるスタートシーン

大会雑感1

大会雑感2

大会雑感3

大会雑感4

大会雑感5

大会雑感6

大会雑感7

大会雑感8

大会雑感9

モータースポーツ >  Hondaエコマイレッジチャレンジ 2017 全国大会 ツインリンクもてぎ