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モータースポーツ > 鈴鹿8時間耐久ロードレース > 決勝

2015年7月26日(日)

決勝2位「#778 F.C.C. TSR Honda」





決勝8位「#25 Honda Suzuka Racing Team」

亀井雄大選手
「予選で転倒したので、決勝レースで転倒しないか不安でした。転倒せずに走りきれてほっとしています。今年の鈴鹿8耐では1回しかライディングできなかったので、自分自身もう少し実力を付けて、チームの信頼を得て来年以降の走行回数が増えるように、今後も頑張ります」

日浦大治朗選手
「テストからマシン作りがいい方向ではありませんでした。そんな状態だったので、決勝レースも厳しいものとなって、我慢のレースを強いられました。昨年の鈴鹿8耐より結果は悪いけれど、さまざまな状況を考え合わせると結果には満足しています。来年こそ表彰台を狙いたいと思います」

安田毅史選手
「与えられた周回を、無駄なく安定した走行でこなすことを目標として走りました。今回は、その目標を達成できたと思います。日浦選手や亀井選手など若いライダーが成長してきているので、来年は期待していてください」




決勝7位 「#111 HONDA ENDURANCE RACING」

フリアン・ダ・コスタ選手
「20番手スタートから7位フィニッシュという結果には、非常に満足しています。CBR1000RRの燃費性能がライバルたちより上回っていたことが本当に嬉しいです。レース中には5番手を争う場面もあり、実力を出せたと思いますし、次のラウンドに向けても収穫のあるレースでした」

フレディ・フォレイ選手
「トップ10以内が目標でしたから、7位という結果はとてもよかったと思います。早いうちにトップ10に浮上することはできましたが、セーフティカーが何度も入ったために、トップ5への可能性は絶たれてしまいました。チームはピットストップでいい動きをしてくれましたし、マシンは素晴らしい燃費性能を発揮するなど、今日は完ぺきな仕事ができたと思います。世界選手権レギュラー参戦チームの中でトップになれなかったのは残念ですが、ほかはすべてがいい結果でした」

セバスチャン・ジンバート選手
「チームにとっていい結果が出せました。24時間耐久レースを戦ってから2週間で8時間耐久に臨み、体力的に厳しいものがありました。鈴鹿のコンディションは過酷で、熱の問題が起きないように気を付けました。セーフティカー導入が多く、さらに上を目指してプッシュすることができなかったのは残念ですが、それもレースの内ですし、トップ10以内となる7位という結果はうれしく思っています。次戦のドイツ・オッシャースレーベンでのレースに向けて、多くのデータを収集できました。鈴鹿8耐は終わりましたが、我々はこれからもパフォーマンス向上を継続していかなければなりません」



決勝23位「#33 Honda熊本レーシング」





決勝48位「#71 Honda DREAM RT 桜井ホンダ」




DNF「#634 MuSASHi RT HARC-PRO.」 



監督 本田重樹
「ケーシー・ストーナー選手は、昨日のトップ10トライアルをはじめ、この鈴鹿8耐ウィークでチームに挑戦と勇気を与えてくれました。決勝レースにおいても、トップに導く走りを見せてくれて、攻めた結果としての転倒なので仕方がないです。チーム3連覇は果たせなかったが、これも鈴鹿8耐だということです。応援してくれた多くの皆様に感謝と、お詫びを申し上げます。来年、また頑張りたいと思います」

ケーシー・ストーナー選手
「鈴鹿8耐をこのように終えることになってしまい、非常に残念です。これまで多くの仕事をして、マシンとコースに慣れることを努力し、3人が気持ち良く乗れるセッティングを目指してきました。全て上手くいっていて、リラックスした状態で快適でした。タイヤと燃料に配慮して、周回数を伸ばせるところまで伸ばそうとしていました。しかし、ヘアピンに向かってコーナーを抜けている時に恐らく何らかのメカニカルなトラブルが発生。高速で進入したため、クラッチを切って再度入り込んでいく時間がありませんでした。バイクを立てて減速しようと思ったのですが、壁に向かって行っていたので、寝かせてバリアに当たることを選択しました。ただ、残念なことに、このバリアは見た目よりも大変硬いもので、結果として肩と足首を骨折してしまいました。チームのみんなとマイケル・ファン・デル・マーク選手と高橋 巧選手に感謝したいです。この数週間、彼らは素晴らしい仕事と惜しみない努力をしてくれました。彼らのプロフェッショナリズムはすばらしく、彼らとの仕事を本当に楽しみました。得られたはずの良い結果が出せず、とても申し訳なく思います」

高橋 巧選手
「ウィークを通してフィーリングが良くなく、不安がある中で決勝を迎えてしまいました。自分の走行でも調整しきれなかった症状が出て、抑えて走るしかありませんでした。最後、追いついてピットインしたかったのですが、転倒のリスクを避けました。まとめ切れなかった結果が、今日の結果になってしまったと思います。この後は全日本ロードレース選手権も後半戦がありますし、来年の鈴鹿8耐に向けても、また挑戦者として頑張って行きたいと思います」

マイケル・ファン・デル・マーク選手
「今日の結果は残念に思います。チームのペースは他のチームよりも良かったので、良い結果を得られるはずでした。ただ、レースではいろんなことが起きます。ストーナー選手の転倒は非常に不運だと思います。ストーナー選手の怪我が早く良くなることを願います」