MENU
HONDA
検索

モータースポーツ > 「2013 FIA F1 世界選手権シリーズ第15戦 日本グランプリレース」出展概要

2013年10月4日(金)

「2013 FIA F1 世界選手権シリーズ第15戦 日本グランプリレース」
出展概要

Hondaは、2015年からのF1参戦に向けて、10月10日(木)から13日(日)まで鈴鹿サーキットで開催される「2013 FIA F1 世界選手権シリーズ第15戦 日本グランプリレース」で、Hondaのモータースポーツへの情熱とチャレンジングスピリットの象徴である往年のF1マシンを展示するHondaブースを、グランプリスクエアにて展開します。

展示車両は、F1初挑戦となった第1期マシンを代表して「Honda RA272」、通算69勝を上げた第2期からは「McLaren Honda MP4/5B」、2000年にF1復帰を果たした第3期マシンを代表して「Honda RA106」と、それぞれの時代を象徴する3台を予定しております。

また、隣接するステージでは、12日(土)12時50分〜13時20分と13日(日)11時30分〜正午の2回、中嶋悟氏、鈴木亜久里氏に加え、現役ドライバーの伊沢拓也選手、中嶋大祐選手を招き、「Honda F1トークショー」も開催予定です。

1965 Honda RA272   1990 McLaren Honda MP4/5B   2006 Honda RA106
1965 Honda RA272   1990 McLaren Honda MP4/5B   2006 Honda RA106

■HondaF1トークショー

日時:10月12日(土) 12:50〜13:20
10月13日(日) 11:30〜12:00
出演者:中嶋悟
鈴木亜久里
伊沢拓也
中嶋大祐

■出展車(予定)

1965 Honda RA272
1965年のF1世界選手権、最終戦メキシコGPにおいてリッチー・ギンサーが優勝し、Hondaに記念すべきF1初優勝をもたらしたマシン。HondaにとってF1デビュー11戦目の快挙。

1990 McLaren Honda MP4/5B
自然吸気V型10気筒エンジン初年度の前年に、ドライバー&コンストラクターのダブルタイトルを獲得したMP4/5を改良したマシン。アイルトン・セナが2度目のドライバーズチャンピオンに輝き、3年連続のコンストラクターズタイトルも獲得。

2006 Honda RA106
2006年に39年ぶりのコンストラクターとして復活を果たしたHondaが送り出したRA106。ハンガリーGPで、ジェンソン・バトンがF1第3期初優勝を獲得。

ブースイメージ
ブースイメージ