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Honda Racing THANKS DAY開催レポート
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Honda Racing THANKS DAY開催レポート
2006年11月24日(金)

 Hondaは、11月23日(木・祝)、栃木県ツインリンクもてぎにおいて、モータースポーツをテーマとしたイベント、Enjoy Honda“Honda Racing THANKS DAY”を開催した。
 Hondaモータースポーツを「観て」「触れ合い」「体感して」いただける多数のプログラムが行われた本イベントには、2万7500人の観客が来場した。

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 トライアル世界選手権の藤波貴久選手、イギリススーパーバイク選手権の本年度チャンピオンの清成龍一選手、F1世界選手権のジェンソン・バトン選手、アンソニー・デビッドソン選手、佐藤琢磨選手、山本左近選手、インディカー・シリーズの松浦孝亮選手など、国内外で活躍している二輪・四輪の現役選手に加えて、高橋国光監督(Team Kunimitsu)、中嶋悟監督(EPSON NAKAJIMA RACING)、鈴木亜久里チーム代表(SUPER AGURI F1 TEAM)、1985年にWGP 500ccと250ccのダブルタイトルを獲得したフレディ・スペンサー氏らが各プログラムに参加した。

 本イベントの最後を飾る「Honda Racing SPECIAL」では、2006 ロードレース世界選手権MotoGPクラスのチャンピオンマシン「RC211V」、2006 F1世界選手権 第13戦ハンガリーGPの優勝マシン「RA106」など、新旧のHonda 2輪・4輪の名車を各選手がデモ走行し、会場を大いに沸かせた。

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 参加した主要選手・監督・代表は以下の通り。(走行車は「Honda Racing SPECIAL」でのデモ走行参加車)(アルファベット順)

青山周平(Shuhei Aoyama)選手のコメント:走行車 RS250RW
「今年は、Honda Racingスカラーシップ1年目で、初めてのことばかりで最初は苦労しましたが、だんだん慣れてきました。一度表彰台に立てたし、ルーキー・オブ・ザ・イヤーは取れたけど、最終的にはランキング8位でした。チャンピオンを取れるマシンとチームなので、納得できる成績ではないので、来年はマシンとチームに見合った成績を挙げたいです。(ロードレース世界選手権)日本グランプリ並みの数の観客の前でのイベントはやっぱり楽しいです。Hondaならではのイベントですね」

熱田孝高(Yoshitaka Atsuta)選手のコメント:走行車 CRF450R
「多くの方々に会場に足を運んでいただき、本当にうれしく思います。今日のパフォーマンスでは不十分の方々も、レース会場に来ていただいて今日の倍以上に楽しんでもらいたいと思います。来年も全日本モトクロス選手権チャンピオンは取りたいし、モトクロス世界選手権日本グランプリでも表彰台を獲得できるよう全力を尽くします。一人でも多くの方の応援、よろしくお願いします」

ジェンソン・バトン(Jenson Button)選手のコメント
「今日“Honda Racing THANKS DAY”に参加してみて、こんなにたくさんのお客さんがここにき来ていることに驚いているよ。いろいろなバイクや車があって、僕自身もファンの一人として、モタードバイクやGTマシンを見て、心から楽しんだよ。絶対にまた来たいね」

アンソニー・デビッドソン(Anthony Davidson)選手のコメント:走行車 RA106
「“Honda Racing THANKS DAY”は、今回初参加です。こんなにたくさんのお客さんが集まったことに驚いているし、自分が暖かく迎えられたことに、ほっとしたよ。オーバルを走る機会も無いので、今日はとても楽しかったよ。バイクと一緒に走ることも、ほとんどないんだけれど、RC211Vはいい音だった。僕よりも岡田(忠之)さんの方が怖かっただろうね。僕は2輪の免許は持っていないけれど、バイクレースを見るのは大好きなんだ。いつか免許を取ったら、あんな風に走ってみたいよ」

藤波貴久(Takahisa Fujinami)選手のコメント:走行車 RTL250F
「ハローウッズでのイベントでは、トライアル世界選手権日本グランプリのとき以上の大勢のファンの方に観に来ていただき、とても楽しくパフォーマンスをすることができました。来年こそは、2年ぶりに世界チャンピオンを奪回し、最高の笑顔で“Honda Racing THANKS DAY”に参加したいと思います。ファンの方々の声援が大きな力となりますので、応援よろしくお願いします」

清成龍一(Ryuichi Kiyonari)選手のコメント:走行車 CBR1000RRK
「今シーズンは(イギリススーパーバイク選手権の)チャンピオンを初めて獲得しました。でも、シーズン中はなかなか乗りきれてなくて、タイヤメーカー、HRC、チームのおかげでチャンピオンが取れたと思ってます。来シーズンもイギリススーパーバイク選手権に参戦しますが、チャンピオンを取ってステップアップしていきたいと思います。今日は見たこともないほどの数の観客の前で走れてとても楽しいし、ファンの皆さんにも楽しんでもらえたならうれしいです。来年もがんばります」

松浦孝亮(Kosuke Matsuura)選手のコメント:走行車 IndyCar
「4月のインディジャパン以来のもてぎで、しかも初めてのパンサー・レーシングとの仕事で来年へ向けてものすごくモチベーションが上がるイベントでした。F1と一緒に走行できて、F1、インディカーのすごさをファンの皆様に見ていただけてうれしかったです。今度もてぎに戻ってくるときは、しっかりした体制とすばらしい調子で戻ってきますよ。来年は正念場と思っているので、がんばります。今日は寒い中こんなにたくさんのお客様に集まっていただいて本当にうれしかったです。ありがとうございました」

中嶋悟(Satoru Nakajima)監督のコメント:走行車 ロータス100T、シビック TYPE R(4ドア) プロトタイプ
「SUPER GTは前半苦戦しましたが、後半はタイヤのバランスも取れてきて1勝できたので、来年は期待できると思います。Formula Nipponは新人のロイック・デュバル選手の2勝でいい感じでしたから、来年はもっといい年になると思います。毎年Hondaならではの味付けのイベントだし、今年も新しいプログラムがあって、とてもいいイベントだと思います」

佐藤琢磨(Takuma Sato)選手のコメント:走行車 SA06、McLAREN HONDA MP4/5
「すばらしいイベントでした。一年の感謝という意味で、これだけ多くのファンの皆さんに集まっていただいてとてもうれしかったです。今年の締めくくりという意味でSA06を走れたし、MP4/5のコンディションもよかったし、とても楽しかったです。ありがとうございました」

フレディ・スペンサー(Freddie Spencer)氏のコメント:走行車 CB750F、NSR500、RC211V
「2年ぶりのNSR500だったんだけど、やっぱり音もいいし、昔レースしていたときと同じフィーリングで本当に楽しかった。RC211Vは2001年に乗ったきりなので、とても楽しみにしていたんだけど、電気系統が進化していて確実に速くなっていて、とてもよかったよ。ファンにとっても僕にとってもすばらしいイベントだったよ」

鈴木亜久里(Aguri Suzuki)代表のコメント:走行車 シビック TYPE R(4ドア) プロトタイプ
「Hondaは、子供用のモビリティから自転車、オートバイ、四輪車そしてツーリングカーと、いろんなことをやっていて、国際的なサーキットも、ここと鈴鹿と2つ持っていて、日本には他にないですね、こういうメーカーは。そういう意味では、このイベントに一緒に参加できて、とてもうれしく思います。これだけ大勢のお客さんがもてぎに来てくれて、よろこんで、帰っていって、そういうイベントに一緒に参加できることは、本当にすばらしい。長く続けて欲しいし、僕も来年が楽しみです」

高橋国光(Kunimitsu Takahashi)監督のコメント:走行車 シビック TYPE R(4ドア) プロトタイプ
「SUPER GTで、今年はTeam KunimitsuのRAYBRIG NSXが最後の最後までトップを争う展開で、久々にそういう戦いができて本当にうれしかったです。SUPER GTは、毎年観客が増えていて、戦いの激しさが増しているので、チャンピオンは取れなかったのは残念だけど、あれだけの争いができて満足しています。来年こそはチャンピオンを目指します。今日は、これだけのカテゴリの関係者と観客が集まり、さすがHondaだなというイベントでしたね」

山本左近(Sakon Yamamoto)選手のコメント
「今回初めて“Honda Racing THANKS DAY”に参加できて、寒い中こんなにたくさんのお客さんが集まってくれて、とてもありがたいです。今年はSUPER AGURI F1 TEAMに途中から合流して、本当に毎日チャレンジングでしたし、とっても大変な毎日でしたけれど、皆さんの応援おかげでシーズン最後のブラジルではいい結果が出せました。ありがとうございました、そして来年に向けまた応援よろしくお願いします。今日はその2つのことをお伝えしたいです」

 
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