MENU

HONDA

検索
Honda
モータースポーツ
ニュース
ニュース
モータースポーツ > ニュース > 「Honda Racingスカラーシップ」第3期生を青山周平選手に決定
「Honda Racingスカラーシップ」第3期生を2005年全日本ロードレース選手権シリーズ GP250クラスチャンピオンの青山周平選手に決定
2005年12月22日

 Hondaは、日本人若手ライダーの育成を目的とした「Honda Racingスカラーシップ」*1の第3期生*2ライダーを、2005年の全日本ロードレース選手権シリーズ GP250クラスチャンピオンの青山周平選手(21歳 千葉県)に決定した。

 青山選手は、“Repsol Honda Team 250”(監督:アルベルト・プーチ氏)より、2006年度ロードレース世界選手権シリーズ 250ccクラスにフル参戦する。

青山周平選手のコメント
「今年1年間、(全日本選手権で)チャンピオンを取ってスカラーシップの条件をクリアできるようにと頑張ってきたので、それが決まりとても嬉しいです。これまで様々な面で支えてくれたチームやスポンサー、そしてファンの皆様に感謝したいと思います。次の目標である世界選手権での勝利に向けて、精一杯頑張ります」

大島裕志 本田技研工業株式会社 広報・モータースポーツ担当執行役員のコメント
「今シーズンの全日本ロードレース選手権シリーズGP250クラスで、全7戦中6勝という圧倒的な強さでチャンピオンを獲得した青山周平選手には、世界を舞台とした大きな成長を期待しています」

青山周平(Shuhei Aoyama)選手プロフィール
生年月日 1984年12月5日
身長/体重 165cm/56kg
血液型 O型
主な戦績 3歳よりポケバイに乗り始める
2001年 全日本ロードレース選手権 GP125クラス ランキング8位
(ルーキー・オブ・ザ・イヤー)
2002年 全日本ロードレース選手権 GP125クラス ランキング4位
2003年 全日本ロードレース選手権 GP125クラス チャンピオン
2004年 全日本ロードレース選手権 GP250クラス ランキング2位
(ルーキー・オブ・ザ・イヤー)
2005年 全日本ロードレース選手権 GP250クラス チャンピオン

*1「Honda Racingスカラーシップ」とは、Hondaが2004年に創設したライダー育成奨学制度。世界の頂点レースで表彰台を競う人材を育成することを目的とし、将来有望な日本人の若手ライダーを対象に、FIM(国際モーターサイクリズム連盟)が主催するロードレース世界選手権(WGP)250ccクラスへの参戦に必要な環境を提供し、全戦に参戦させる。
 対象は、全日本ロードレース選手権シリーズGP250クラスにおいて、Honda車でチャンピオンまたはそれに準じた成績を獲得し、各サーキットのコースレコードおよび各レースタイムを更新またはそれに匹敵するタイムなどの好成績を達成した、年齢が22歳以下のライダーで、最長2年間、(株)ホンダ・レーシングが指定するチームからWGP 250ccクラスに参戦することが可能となる。また3年目以降については個人として進路を開拓することを前提とする。

*2「Honda Racingスカラーシップ」の第1期生は青山博一選手、第2期生は高橋裕紀選手。

ページの先頭へ