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2005年Honda 2輪レース参戦体制を決定
2005年1月17日
 Hondaは、2005年の2輪世界選手権シリーズならびに国内選手権シリーズのそれぞれのレース参戦体制を以下の通り決定した。

 モータースポーツ活動は、Hondaの「チャレンジングスピリット」の原点であり、常に自らの夢や志を高く掲げ、「先進創造へのチャレンジ」を続けることで、お客様とともに夢と感動を提供していく。

 2005年の2輪レース活動は、ロードレース世界選手権最高峰のMotoGPクラスでのライダータイトルの獲得を狙うとともに、メーカータイトルの連覇、各カテゴリーのチャンピオン獲得を目指し参戦する。


世界選手権
「ロードレース」
FIM2005ロードレース世界選手権シリーズ
 FIM2005ロードレース世界選手権シリーズのMotoGPクラスには、ライダーとメーカー部門のダブルタイトル獲得を目指し、今年4年目を迎え更に熟成を図った’05モデルのHonda RC211Vを7台投入する。また、250ccクラスには昨年創設した「Honda Racing スカラーシップ」(ライダー育成奨学制度)第1期生の青山博一に引き続き第2期生として、昨年の全日本選手権シリーズGP250クラスチャンピオンの高橋裕紀選手を派遣し、3チーム6台が参戦する。

<MotoGPクラス>
参戦チーム ライダー
Repsol Honda Team #3 マックス・ビアッジ(イタリア)
#69 ニッキー・ヘイデン(アメリカ)
 
   
Team Movistar Honda MotoGP * #15 セテ・ジベルノー(スペイン)
#33 マルコ・メランドリ(イタリア)
 
   
Camel Honda #4 アレックス・バロス(ブラジル)
#12 トロイ・ベイリス(オーストラリア)
 
   
Konica Minolta Honda Team #6 玉田 誠(日本)

* チーム名が「Team Movistar Honda MotoGP」に変更になりました(2005.2.26)

<250ccクラス>
参戦チーム ライダー
Team Telefonica Movistar Honda 250cc #1 ダニエル・ペドロサ(スペイン)
#73 青山 博一(日本)
 
   
Team Scot #34 アンドレア・ドヴィツィオーゾ(イタリア)
#55 高橋 裕紀(日本)
 
   
Team Fortuna Honda #48 ホルヘ・ロレンゾ(スペイン)
#80 へクトール・バルベラ(スペイン)
 


「トライアルレース」
FIM2005トライアル世界選手権シリーズ

 昨年、藤波貴久が日本人初のシリーズチャンピオンを獲得し、ライダーとメーカー部門のシリーズタイトルを5年連続で獲得したトライアル世界選手権には、新開発の4ストロークエンジンを搭載したMontesa COTA 4RTを3台投入し6連覇を目指す。

参戦チーム ライダー
Repsol Montesa HRC #1 藤波 貴久(日本)
#2 ドギー・ランプキン(イギリス)
#5 マーク・フレイシャー(スペイン)
 
 


「MTBダウンヒルレース」
2005年UCIワールドカップMTBダウンヒル/NORBAナショナル選手権シリーズ

 昨年、チャレンジ初年度であったがデビューレースで優勝したUCIワールドカップMTBダウンヒルと、シリーズタイトルを獲得のNORBAナショナル選手権シリーズに引き続きワークスマシンHonda RN01を2台投入し、UCIワールドカップMTBダウンヒルのシリーズタイトル獲得を目指す。

参戦チーム ライダー
Team G Cross Honda #9*1 グレッグ・ミナー(南アフリカ)
#11*1 マティー・ライコネン(フィンランド)
 
(注:*1) UCIワールドカップMTBダウンヒル出場時のゼッケン


国内選手権
「ロードレース」
2005年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ

 昨年4クラスでシリーズタイトルを獲得した全日本ロードレース選手権シリーズでは、(株)ホンダモーターサイクルジャパンと(株)ホンダ・レーシングがHonda販売店による運営チームを中心にサポートする。JSB1000クラスにHonda CBR1000RR、ST600クラスにHonda CBR600RR、GP250クラスにHonda RS250R、GP125クラスにHonda RS125Rで参戦し、シリーズチャンピオンの連覇を目指す。
* 主なHondaチーム及び参戦ライダーは、(株)ホンダモーターサイクルジャパンより発表。


「モトクロスレース」
2005年MFJ全日本モトクロス選手権シリーズ

 全日本モトクロス選手権 IA1*2クラスには、4ストロークマシンHonda CRF450Rを2台投入。IA2*3クラスには、4ストロークマシンHonda CRF250Rを1台投入し、両クラスでのチャンピオンを目指す。

参戦チーム ライダー
TEAM HRC IA1クラス 辻 健二郎(日本)
IA1クラス 増田 一将(日本)
IA2クラス 福留 善秀(日本)
 
 
(注:*2)  排気量の上限が、2ストロークは250cc、4ストロークは450cc。
(注:*3)  排気量の上限が、2ストロークは125cc、4ストロークは250cc。
* 主なHondaチーム及び参戦ライダーは、(株)ホンダモーターサイクルジャパンより発表。


「トライアルレース」
2005年MFJ全日本トライアル選手権シリーズ

 全日本トライアル選手権シリーズでは、(株)ホンダ・レーシングが(株)ホンダモーターサイクルジャパンと連携しHondaライダーをサポート。新開発4スロークエンジンを搭載したHonda RTL250Fでシリーズチャンピオンの獲得を目指す。
* 主なHondaチーム及び参戦ライダーは、(株)ホンダモーターサイクルジャパンより発表。


「MTBダウンヒルレース」
2005年JCF*4ジャパン・シリーズ/マウンテンバイク全日本選手権大会

 JCFジャパン・シリーズとマウンテンバイク全日本選手権大会には、ワークスマシンHonda RN01を2台投入し、シリーズタイトル獲得を目指す。
(注:*4) JCFとは日本自転車競技連盟。

参戦チーム ライダー
Team G Cross Honda #2 内嶋 亮(日本)
#4 井手川 直樹(日本)
 
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