NEW ODYSSEY Special Issue Vol.4
移動空間の快適性を体感、
新オデッセイ試乗
フリーアナウンサー進藤晶子さんが体験。何を語る!?フリーアナウンサー進藤晶子さんが体験。何を語る!?

今回は、私、オデッセイを、フリーアナウンサー 進藤晶子さんが体験してくださるということで、私の産みの親である開発チームから、河野さんと田中さんが駆けつけてくれました。さてさて、進藤さんは、私をどう評価してくれるのでしょうか?

進藤 晶子 しんどう・まさこ
1994年、TBS入社。「筑紫哲也News23」「ニュースの森」などを担当。フリーになってからは、司会、執筆、朗読のほか、 インタビュアーとして幅広く活躍。出演するTBS「がっちりマンデー!」は16年目に。1児の母でもあり、日々、自らクルマを運転する。
河野 英治 かわの・えいじ
“外観や室内”
のご案内役
本田技研工業(株)
四輪事業本部 ものづくりセンター
車体設計開発責任者
田中 賢治 たなか・けんじ
“走り”
のご案内役
本田技研工業(株)
四輪事業本部 ものづくりセンター
車体研究開発責任者

New ODYSSEY 「お! 顔つきが変わりましたね」New ODYSSEY 「お! 顔つきが変わりましたね」

まずは私の外観を眺めた進藤さん。

進藤「私には、エレガントになったように見えます。ミニバンは押し出しの強いデザインが多いですけど、オデッセイには優しさや上品さを感じますね」

力強いのに上品力強いのに上品

好印象なコメントで、私、オデッセイも安心しました。エレガントと言われますと、ちょっと照れますけど……。

進藤「見た目も大事ですけど、私はやっぱり室内が気になります。家族でくつろげる、居心地のいい空間かどうか……」

はい、では河野さん、室内にご案内ください。

河野「その前に、今回のオデッセイの新機能、『ジェスチャーコントロール・パワースライドドア』をお試しください」

そうなんです! 私、オデッセイのスライドドアに手をかざして、光の流れに沿って動かすと、スライドドアが自動で開くんです。

進藤「触れてないのに開いた! なんだか魔法みたい。あ、途中で止めることも可能なんですね」
河野「日本では初めての技術です。便利だけでなく、楽しさも提供したいと思いまして」
進藤「子どもたちが大喜びしそう! Hondaさんらしい遊び心ですね。では室内へ。お! 低くて乗り降りしやすいです」
河野「床下の部分を薄くして、約300mmと超低床化してますので」

そうなんです!私、オデッセイの低床化は、3代目から継承している技術なんですよ、進藤さん。

進藤「うちも親が高齢なので、低いことは重要なポイント。本当に乗り降りしやすいです」

低くて乗り降りしやすい「なんだか魔法みたい」低くて乗り降りしやすい「なんだか魔法みたい」

ささ、どうぞ、お座りください!

進藤「うゎー、シートがラグジュアリーですね。座りやすい」

私、オデッセイの2列目は、それだけじゃないですよ!進藤さん。

河野「2列目はロングスライド。3列目が収納されていると、なんと70cmも後ろへスライドできるんです!」
進藤「えーっ、こんなにひろびろ! すご〜い!」
河野「さらに、レバーを引くと……」
進藤「オットマンが出てきた。これは脚がラクチン!」
河野「深く倒して寝ることもできますし、上体だけを少し起こすこともできますし」
進藤「いろいろ自分好みに調節できて、最高ですね、まるで、ゆりかごみたい。寝心地よさそうです(笑)」

リラックスできますね~リラックスできますね~

New ODYSSEY 「使う人のことを考えた技が詰まっていますね!」New ODYSSEY 「使う人のことを考えた技が詰まっていますね!」

さてさて進藤さん、私、オデッセイに魅力は他にもたくさんありますので、体験を!

河野「リアのゲートは、ご要望の多かった『ハンズフリーアクセスパワーテールゲート』です」
進藤「あ、私のキックに反応して開いた! 荷物持っているときには、これ、本当に便利ですよね」

あっ、開いた!あっ、開いた!

河野「3列目シートの収納も、ひっぱるだけでラクラクです。5つの手順で3列目シートが床下に消えました」
進藤「私も。1, 2, 3, 4, 5、ほんとだ! すっぽりと床下にしまえて、フラットに。まったく力は要らないですね」

河野「それから『予約ロック』も体験してください。運転席から降りるとき、予約ロックすると、スライドドアが閉まるのを待っていなくても、ドアクローズ後に、勝手に車両がロックします」
進藤「あ! これ、駐車場で後席から降りた子どもが先に行ってしまって焦る、みたいな時に役立ちます。生活のなかで必要な機能が、たくさん装備されていますね」

『予約ロック』をしたうえで、スライドドアを閉めると…『予約ロック』をしたうえで、スライドドアを閉めると…
クルマから離れても、ドアクローズ後にロック!クルマから離れても、ドアクローズ後にロック!

さて、いよいよ進藤さんに、私、オデッセイの運転席に乗ってもらいます。

進藤「あ、見晴らしがいい感じ! 視界がすっきりしてますね」
河野「すっきり水平基調のインパネにしたんですよ」
進藤「ん? ナビの画面が大きい感じがします」
河野「10インチのナビです。大画面を希望される方が多いのでお応えしました」
進藤「運転中に、ルートの確認がしやすそう」
河野「進藤さん、このスイッチを押してください」
進藤「あ、開きましたよ」
河野「大容量の『インパネアッパーボックス』を今回新たに付けたんです。他にも、USB充電ができるジャックや、運転席側の高い位置にカップホルダーが付いていたり……」
進藤「へえ〜。細かいところまで気が利いています。使う人のことを考えて、作りこんであるんですね」
進藤「あれ、リアに見慣れないエンブレムが?」
田中「『e:HEV(イー エイチ イー ブイ)』。Hondaのハイブリッドシステムのマークです。オデッセイの、2モーターを使ったハイブリッドシステムをぜひご体感ください」
進藤「走りのご案内は、田中さんですね。よろしくお願いします」

いよいよ、私、オデッセイを、進藤さんが体感試乗します! お楽しみください。

New ODYSSEY 「スーッと走って、気持ちいい!安全技術もしっかり」New ODYSSEY 「スーッと走って、気持ちいい!安全技術もしっかり」

進藤「すごくスムーズです。滑らかに、スーッと加速しますね」
田中「街中はほとんどEVとして走行しますから、静かでしょう?」
進藤「音も静かで、とにかくスーッ。でも踏み込むと力強く元気に、気持ちよく伸びていく感じ」
田中「モーターの電気の力をフル活用していますから、走りは元気です」

スーッが気持ちいいスーッが気持ちいい

私、オデッセイ、走りの良さは、2モーターとエンジンのタッグ「e:HEV」で、街中ではEV走行、高速ではエンジンアシスト。力強く元気に走ります。
ぜひ、読者のみなさんも試乗してみてください。新しい体感を味わえると思います。

進藤「最新の技術もたくさん付いているんですよね?」
田中「はい。たとえば『渋滞追従機能付*ACC(アダプティブクルーズコントロール)』という機能。試してみてください。」
進藤「あ! 追従していますね。あ! 前のクルマが止まりましたけど、オデッセイは止まりますか〜? おー! ぴったり止まりました。そしてスイッチを押すとスタートしましたよ~」
田中「ちょうどいい距離でついていくんです」
*e:HEVのみの設定です。

進藤「あ、スタートする時に、ポーンって音が?」
田中「先行車が発進しましたよ、とお知らせする『先行車発進お知らせ機能』です。信号などの停車時に、ちょっと目を離した時にも安心です」
進藤「確かに子供に気を取られて、目を離してしまうときもあります」
田中「オデッセイには、これら、先進の安全運転支援システム『Honda SENSING』を装備していますから、ご安心ください」

おー!追従していますねおー!追従していますね

進藤「ちなみに、縦列駐車のアシストとかは?」
田中「はい『Hondaスマートパーキングアシストシステム』がついています。手を離しても自動でハンドルを操作し、縦列駐車をアシストしてくれます」
進藤「あららら〜、縦列駐車が簡単にできました〜。苦手な人には、これ本当に便利ですね!」

ハンドルが自動で回る!ハンドルが自動で回る!

※Honda SENSINGは、ドライバーの運転支援機能のため、各機能の能力(認識能力・制御能力)には限界があります。各機能の能力を過信せず、つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします。
※Hondaスマートパーキングアシストシステムは、ハンドルのみ自動で動き、シフトやペダルの操作はお客様自身で行っていただく機能です。

さてさて、私、オデッセイを体感いただきましたが、進藤さん、いかがでしたでしょうか?

進藤「素直に、運転が楽しかったです。気持ちよかった! 元気な走りで、運転しても気持ちいいし、室内も居心地がいいから、後ろに乗っている人も気持ちいい。家族みんなにとって、いい空間でした」
河野「私たち開発チームでは、みんなが使いやすく、どの席でも快適なことを目指してきました」
田中「e:HEVは、力強い加速と滑らかなEVの走行フィールが自慢。体感いただけて幸せです」
進藤「安全技術も充実していますし、うちも、両親が高齢だし、子どもは成長してきたので、とても魅力的に感じました。ちょっと検討したいかなって。いちばん興味を持っているのは、主人ですけどね(笑)」

実は試乗体験当日、進藤さんを現場へ送迎してきたのは、進藤さんのご主人、プロゴルファーの深堀圭一郎選手。ご自身が移動するためのクルマとして、私、オデッセイに興味があり、見にきたそうです。
いやはや、進藤さん、たくさんの称賛のコメント、ありがとうございました! 私、オデッセイに満足と驚きを持っていただけて、うれしい限りです。
お読みいただいたみなさんも、ぜひ、Honda Carsで私に見て触れて、体感してみてください。25年以上前に“クリエーティブムーバー”として誕生した私の大いなる成長、進化を、きっと感じていただけると思います。

そして、私、オデッセイの「冒険旅行」は、オデッセイオーナーのみなさんの時間とともに、まだまだ続きます。
オーナーの家族とともに、快適で楽しい時間を過ごしていきたいと思います。

back number Vol.1
クリエーティブ
ムーバーの進化、
オデッセイ

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ニューノーマル時代、
移動とはミニバンとは

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自分と家族の悦び、
クルマとこの先の生き方

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