NEW ODYSSEY Special Issue Vol.3
自分と家族の悦び、
クルマとこの先の生き方
時代の声と、私、オデッセイ。時代の声と、私、オデッセイ。

私、オデッセイが、クリエーターのみなさんに話を伺う旅。第2回では、クリエーターのみなさんに、ニューノーマル時代になって、移動やクルマに対する価値観がどう変わってきたかを伺いました。第3回である今回は、「自分の悦びと家族の悦び、そしてこれからの生き方」について聞きたいと思います。
家族を持つことは、しあわせが拡がること。反面、自分の悦びはどこかで我慢しなければならない、という声も聞こえてきます。その両立を、みなさんはどのように捉えているのでしょう。そして、ニューノーマル時代を迎え、クルマとこの先の生き方は、どう変わっていこうとしているのでしょうか。

Creator’s VOICE 「家族の心地よさが大切です」Creator’s VOICE 「家族の心地よさが大切です」

フリーアナウンサー 進藤晶子フリーアナウンサー 進藤晶子
フリーアナウンサーとして活躍する進藤晶子さんは、プロゴルファーの夫と子どもとわんことの暮らし。
「自粛期間も犬は散歩させなきゃいけないから、ときどきクルマに犬を乗せて出かけていました。気分転換になって、あの頃、クルマには助けられましたね」と話します。

今はこれまでと同じように、毎日、自らステアリングを握る進藤さん。パンデミックを経て、自分と家族の悦びは変わったのでしょうか。
「やはり変わってきましたね。今までは家族も大事でしたが、どこかで自分の気分があがることを大切にクルマを選んできました。でもコロナ禍で、自分にとって何が一番大事かを再認識させられた。家族が楽しくしてくれているのか、居心地がいいのか、を第一に考えるようになってきました。家族が悦ぶことが、自分の悦びにもつながるという感じかな」
女性月刊誌『美ST』編集長 桐野安子女性月刊誌『美ST』編集長 桐野安子
独自の編集方針で人気の女性誌『美ST』の編集長 桐野安子さんは、夫と9歳の娘との3人家族。
「あらためて考えてみると、完全なプライベート空間って、家かクルマかの二択なんですよね。“クルマは、移動もできるセカンドハウスだ”と思うようになりました。だから、クルマが家族にとって、より心地よい空間であり、お互いに話し合える場所であるといいな、という気持ちに変わってきています」

母親である彼女たち2人は、そろって“空間の居心地”をこれまで以上に求めるようになったと語りました。クルマを、家族とのコミュニケーションの場としてとらえる思いが、一層、強くなったようですね。
運転席&助手席シートヒーター(タイプ別設定)
トリプルゾーンコントロール・
フルオートエアコンディショナー(タイプ別設定)

“居心地のよい空間を”というリクエストに応えるのが、寒い日のドライブを快適にするシートヒーターや、1列目左右席、リア席の3つのゾーンで好みの温度調節ができるエアコン。ODYSSEYの室内は、心地よく過ごすための工夫で満たされています。

Creator’s VOICE 「子どもの成長とともに」Creator’s VOICE 「子どもの成長とともに」

クリエーター 桐島ローランドクリエーター 桐島ローランド
さらに、こんな声も。
マルチに活躍するクリエーター 桐島ローランドさんは、妻と、青春ど真ん中の2人の子どもと暮らしています。
「これまで子どもたちは、後席で2人一緒に、テレビ見たりゲームしたりガヤガヤやってた。でも、そんな子どもたちが急に大きくなってきて、足も長くなってきて、彼らのスペースもちゃんと確保してあげなければいけなくなってきた。一人ひとりを大人として扱わなきゃ。だから、スペースと乗り心地が大事だと再認識しています」

確かに、同じ子どもでも、幼児と中高校生では、まったく違います。幼い子どもには十分と思われたスペースが、ほんの数年の間に窮屈に感じられてしまう可能性があるんですね。
ニューノーマル時代に、クルマで家族と過ごす時間が増える傾向にある中、そうした家族の時間軸も考え併せるべきなのかもしれません。私、オデッセイなら、家族の成長にも余裕でお応えできます。

子どもの成長にも応えられる、ゆとりある2列目のシートは、3列目を床下収納すればロングスライドさせることができ、足元のスペースはさらに広大に。窮屈さとは無縁の空間が生まれます。

Creator’s VOICE 「考えられた空間が気持ちいい」Creator’s VOICE 「考えられた空間が気持ちいい」

ファッションデザイナー 荒川眞一郎ファッションデザイナー 荒川眞一郎
自分の悦びと家族の悦びを、クルマ好きとして、ドライバーとして考えてみると、どうでしょうか。
奥さんと息子さんと3人で暮らすファッションデザイナーの荒川眞一郎さんは、こう語ってくれました。
「自分がデザイナーであるだけに、クルマのデザイン、特に外観の好き嫌いは、若い頃にはすごく気にしました。でも今は外観よりも、どこに何があるか、という室内の機能面でのデザインが気になりますね。たとえば、運転席に座って、スイッチの位置がどう配置されているかとか、メーターパネルの光が疲れないようにうまく抑えられているとか。クルマのデザイナーや創り手の思いや考えが見えると、そのクルマに共感できますし、乗る悦びにつながりますね」
さすが、機能的なバイクウェアをデザインする荒川さんらしい価値観です。

「小物を置く場所が絶妙な場所にあったり、時計が家族全員見やすいところについていたり、ドライバーだけではなく、家族が気持ちよく過ごせることが、最近は大事になってきましたね」
ドライバーとしての自分の悦びだけでなく、同乗する家族の満足度を大切にしているんですね。

ODYSSEYのデザインは、使う人の気持ちを考えることを最優先。インテリアは、ドライバーの視界の良さを考えた、水平基調のすっきりしたデザイン。メーターシステムでは、7インチ高精細フルカラー液晶パネルとアナログスピードメーターを組み合わせ、多彩な情報をわかりやすく表示する工夫を重ねています。

Creator’s VOICE 「疲れずに早く着きたい」Creator’s VOICE 「疲れずに早く着きたい」

雑誌『anan』アートディレクター 荒金大典雑誌『anan』アートディレクター 荒金大典
雑誌『anan』などのアートディレクターを務める荒金大典さんは、ドライバーの立場から、自らの悦びをこう語ってくれました。
「僕は、運転する立場としては、“早さ”がほしいんです。クルマの絶対的な“速さ”というよりは、快適に早く着ける、という意味での早さ。最近、長野県で“地域をデザインする”という取り組みを始めました。毎週末、東京から長野へ走って行きます。着いてからしっかりと活動したいから、疲れずに早く着けるという価値が大切なんです」

雑誌をデザインする仕事から、地域をデザインする仕事へ。2つの仕事場の間に、クルマによる快適な移動が入ることによって、荒金さんの悦びは広がっているようです。
渋滞追従機能付*アダプティブクルーズコントロール(ACC)
*e:HEVのみの設定です。
車線維持支援システム(LKAS)

ODYSSEYには、高速道路での長距離移動で前のクルマと適切な車間距離を保ち運転負荷を軽減する「渋滞追従機能付アクティブクルーズコントロール」や、車線内を走行できるようにステアリング操作を支援する「車線維持支援システム」が搭載されており、荒金さんの話した、“疲れずに早く着ける”という要望に応えられるはずです。

Creator’s VOICE 「家族を守ってくれる存在」Creator’s VOICE 「家族を守ってくれる存在」

フォトグラファー安井宏充ォトグラファー安井宏充
フォトグラファー安井宏充さんは、今回、この記事でオデッセイを撮影した売れっ子。妻と幼い2人の子どもとの4人家族です。
「写真撮影の仕事のために自分一人で移動することが多いので、やはり“運転して楽しい”ことは重要視したい。でも同時に、家族と長距離を移動することも増えてきたので、自分が楽しいだけじゃいけない。家族を守ってくれる、先進安全技術はマスト。近頃では新しいクルマを見るときには、どんな機能がついているのかな、と気になりますね」

日々、自分で運転する進藤晶子さんも、ほぼ同じ価値観について話しました。「コロナとの付き合いになって、第一に安全性という視点が強まりました。安全運転の支援もしてくれる技術によって、安心して運転できたら疲れない。そして疲れなければ安全ですものね」
衝突軽減ブレーキ(CMBS)
後方誤発進抑制機能

先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」は、先行車、対向車、歩行者との衝突回避を支援したり、誤って急に後退することを防止して、注意を喚起してくれます。そうした先進のシステムによって、安心で快適なドライブができるクルマこそが、“家族を守ってくれる存在”につながるのではないでしょうか。

Creator’s VOICE 「リビングでくつろぐような時間」Creator’s VOICE 「リビングでくつろぐような時間」

アウトドアファッション雑誌『GO OUT』 クリエーティブディレクター 梅田顕弘アウトドアファッション雑誌『GO OUT』 クリエーティブディレクター 梅田顕弘
クルマに詳しい『GO OUT』梅田ディレクターは、これからの時代のクルマの価値観について、こう語りました。
「僕らが若い頃には、クルマに乗るのは、ちょっとカッコをつけて張り切る、特別な時間、という感覚があった。でも今は、家で過ごす時間とクルマの中で過ごす時間がフラットに繋がっていく時代だと思うんです。家族が、家で過ごす時間の延長として、クルマで過ごす。まるでリビングでくつろぐみたいに

確かに以前は、自分の悦びを優先するか、家族の悦びを優先するか、どちらかを選ぶという時代もありましたよね。

しかし今回、私、オデッセイが話を聞いたクリエーターたちのなかには、自分の悦びと家族の悦びの両立で苦しむクリエーターは一人もいませんでした。
自分の悦びと家族の悦びは、ひとつながり。そしてみなさん、そういう価値観にふさわしいモノやクルマを選ぼうとしている。と感じました。

ニューノーマルという時代の到来で、人が人を想う気持ち、家族を想う気持ちは、むしろ強まったのかもしれません。家族を持つ人にとっては「自分の家は、家族の家」であり、「自分のためのクルマは、家族のためのクルマ」でもあります。そうした想いに応えられるのは、まさに私、オデッセイはピッタリじゃないか、そう自慢したくなりました。

クリエーターのみなさんの話を聞く旅。最後に再び、進藤晶子さんの声を紹介しましょう。
「今回、私だけじゃなくて、みなさんがそれぞれに、自分にとって何がいちばん大切かを再認識したと思うんです。“私にはこれが大切だった” 、“これは私には実は要らないものだった”と研ぎ澄ませた時に、みなさんが、どんなモノやクルマを選んでいくのか、それによって世の中がどう変わっていくのか。すごく興味があるんです」
では次回、進藤さんに、私をじっくり見ていただきましょうか!(1月21日公開)

back number Vol.1
クリエーティブ
ムーバーの進化、
オデッセイ

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back number Vol.2
ニューノーマル時代、
移動とはミニバンとは

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back number Vol.4
移動空間の快適性を体感、
新オデッセイ試乗

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