NEW ODYSSEY Special Issue Vol.2
ニューノーマル時代、
移動とはミニバンとは
Creator's VOICE 時代の声を聞く旅に出よう。Creator's VOICE 時代の声を聞く旅に出よう。

私は、オデッセイ。
今、世界中で大きく時代が動き、人々の価値観が変わり始めているように感じています。
「私は、そんな人々の価値観に応えられるのだろうか」
それを確かめるために、さまざまな人々を訪ねる旅に出ることにしました。
時代や人の心の変化を、日々いち早くキャッチする人といえば……。そうだ、クリエーターと呼ばれる人たちに話を伺ってみよう。
彼らは今、暮らし方や移動について、クルマについて、どのように捉えているのでしょうか。そんな価値観を聞く旅に出ることにしたのです。
私の名はオデッセイ、この名は「長い冒険旅行」の意味。旅に出るのは、私の宿命なのですから。

世の中の人々にとって、
また、あなたにとって、
移動することの価値観は
変わったと思いますか?

ファッションデザイナー 荒川眞一郎

僕は『SHINICHIRO ARAKAWA』という自分のブランドのショップを、東京の南青山に持っているのですが、今年に入って、軽井沢にもショップを出したんです。ところが、ニューノーマル時代になったら、うちの東京のお客さんの中で、南青山ではなくわざわざ軽井沢のショップまで来たがる人が多くなっているんですよ。休日に都心へ行くよりも郊外へ行きたいという気持ち、移動したいという欲求が、多くの人のなかで高まっているのではないでしょうか。同時に、都市こそがカッコいい、楽しい、という価値観が揺らいでいるような気もしますね。

クリエーター 桐島ローランド

二人の子どもも思春期になって、僕も仕事が忙しくて、コロナ以前は家族で集う機会はあまり多くなかったんです。それが今回、一緒に過ごす時間が急に増え、あらためて絆が深まりました。家族を守りたいという気持ちが強まり、その観点で、クルマを見直しましたね。自分自身がそうだし、みなさんもそうではないでしょうか。
僕の場合は、これまで自分自身の仕事や遊びを主目的にしたクルマに乗っていましたが、今はミニバンに変えたんです。

アウトドアファッション雑誌 『GO OUT』 クリエーティブディレクター 梅田顕弘

『GO OUT』には、読者代表として20代、30代の人たちによく登場してもらっているんです。最近、彼らと話して感じているのは、“今までクルマなんてカーシェアでいいやと思っていたけど、やっぱり、我が家のクルマがあった方がいいかなぁ”という気持ちの高まりですね。そういう意味では、彼らのクルマの価値観は、ニューノーマル時代で変わってきている気がします。きっとこれからは、クルマで移動するということが、もっと普通になるというか、特別な時間ではなく、普段の生活の延長だという感覚が強くなっていくんじゃないかなと思っています。

女性月刊誌 『美ST』 編集長 桐野安子

40代を中心とした『美魔女』世代に向けた雑誌を編集している私の耳によく入ってくるのは、パンデミックが、モノの断捨離だけでなく、人間関係の断捨離のキッカケになったという話です。今回のステイホーム期間を経て、リアルに人と人が会うことがすごく尊いことだとわかった時に、じゃあ私がリアルに会いたい人は誰なんだろうって。だから今、人間関係を見つめ直して、本当に自分が心地いい人とだけに会いに行きたいという感覚が強まっているような。これは、私自身もそうですね。

クリエーターのみなさんのお話を聞いて、私、オデッセイは、感じました。
ニューノーマルと呼ばれる時代を迎え、これまでは特別に意識せずにいた “移動する”という行為を、あらためて人々が問い直しているのではないかと。
誰と、何のために、どのように。そして何を大切にして移動するのか……。移動の意味や価値をあらためて考える人が増えているように感じました。
そんな中で、私、オデッセイという存在は、人々の心に刺さることができるのでしょうか。次に、クリエーターのみなさんが、クルマやミニバンについて、どのような価値感を持っているのか、そして、変わってきたのかを、伺ってみました。

クルマやミニバンに
対する価値観は
変わりましたか?

ファッションデザイナー 荒川眞一郎

3人家族の自分にとって、クルマで一緒に移動する時間は、すべてが3人の家族の時間なんです。当たり前のことですが、あらためて今、その大切さを感じます。だからクルマに、家族全員の満足する空間であることを求める気持ちが強まっています。昔はクルマに、自分が楽しい、カッコいいと思うことしか求めなかったのに、ね(笑)。今は家族みんながどう感じるか、乗っていて快適かが気になるし、優先です。きっとみんなもそういう視点になってきているのではないでしょうか。

クリエーター 桐島ローランド

家族で移動する空間や時間のためのクルマと考えると、やっぱり快適でストレスがないこと……。そのためには座り心地って、すごく重要だとあらためて最近思いますね。それと、ドライバーである自分の運転のストレスも、できるだけ減らしたい。疲れたら、移動先で遊べません。だから、今や安全や先進技術の搭載は、不可欠です。さらに自分の仕事が映像に関わる仕事ですから、機材などの積載性も必要。そんな自分のライフスタイルを考えると、僕にとって今は、ミニバンがベストだし、日本ではベストチョイスじゃないかなぁ。

女性月刊誌 『美ST』 編集長 桐野安子

以前はクルマに、便利だとか荷物が載るとか、機能面を求めていたけれど、今は、心地よい空間みたいな情緒的なことを求め始めたように思います。移動の時間に、娘とゆっくり話ができて、くつろげる空間であることが大切ですから。そして、安全で、運転しやすくて。それから大切なポイントは、自分の気持ちがあがること。“気持ちがあがる”って、美魔女世代の女性にとってすごく大事な価値観なんです。

雑誌『anan』 アートディレクター 荒金大典

デザイナーとして心地よいクルマは、まず主張が激しくなくて、シンプルなデザインのものですね。あれもこれも、という足し算のクルマが多いように思いますが、僕は、世の中のよいデザインは、多くが引き算で生まれてくると考えています。そして僕にとって快適なクルマは、静かであることです。例えば、2人でドライブに行くとしたら、ずっと同じ方向を見て2人だけで話していられる時間なんてなかなか他にないですし、その価値は今、さらに高まっていると思います。静かなら、深い話もできるように感じる。だからクルマには静粛性がいちばん大切。そうした思いが最近特に強くなってきていますね。

アウトドアファッション雑誌 『GO OUT』 クリエーティブディレクター 梅田顕弘

『GO OUT』はアウトドアファションの雑誌ですが、クルマも主役級によく登場します。そうした仕事柄、感じるのは、どんどん誰にでも運転しやすいクルマになればなるほど、結局、誰と、どこへ行くために、どういう時間を過ごしながら移動するのか、が浮き彫りになってくるということ。運転よりもむしろ、そっちの方が重要になってきている気がしますね。そう考えるとミニバンというクルマは、ライフスタイルに寄り添う存在であることが重要だと思うし、ますます求められている。オデッセイが登場した時、Hondaさんは“クリエーティブムーバー=生活創造車”と定義して、新しいジャンルを切り拓いた。まさに今ふたたび、“生活創造”という価値観が大切になっていると思います。

クリエーターの方々は、皆、クルマやミニバンの空間を“時間”という言葉で表現しました。
そして、その時間とは“人とのコミュニケーションの時間”だと。なるほど、移動とは、クルマ自体の機能的なことやクルマが移動するという物理的なことではなく、『人が人を想う気持ち』のことなのかもしれない。そう、私、オデッセイは感じました。
そしてクリエーターの方々から、その時間のために、“心地いい空間”、“静粛性”、“ストレスがない”、“安全性”といったことが必要だと伺いました。
うん! それなら今回さらに成長、進化した私、オデッセイは、きっとご期待に応えられている。きっと、みなさんの“人を想う気持ち”を受け、快適な時間を提供できるはず。そう思うと、自分の成長に自信がわいてきました。
さらに私が、『美ST』桐野編集長が言われた“気持ちがあがる”、『GO OUT』の梅田ディレクターが言われた“生活創造”という要望に応えられているかどうかは、これから多くの人と私、オデッセイが出会うなかでわかってくることですけど…きっと、応えられると自分では思っています。

New ODYSSEYの注目ポイントNew ODYSSEYの注目ポイント

「心地いい空間を求める」「座り心地がすごく重要」といった声に応えるのが、座り心地のよいシート。中でも2列目のシートは「プレミアムクレードルシート」と呼ばれる特等席。(タイプ別設定)
リクライニングさせると、連動して座面の全部が持ち上がる。オットマンも装備している。「家族がストレスなく移動できること」という声に応える、プレミアムなシート。
New ODYSSEYの大きな特長の一つが、多彩なシートレイアウト。それを可能にしているのが、3人がけでありながら、床下に収納できる3列目シートだ。3列目を床下収納して2列目をロングスライドさせる「4名乗車+ロングスライドモード」では、足元スペースはさらに広大になる。
3列目を床下に収納することにより、広くてフラットなラゲッジスペースが現れる。積載能力が高いうえに、荷物の積み下ろしがしやすく、数値以上の価値を感じてもらえるはず。
移動を豊かな時間にするために、静粛性を求める声が多かった。それに応えるのが、2モーターハイブリッドシステムを搭載した、「New ODYSSEY e:HEV」。日常はほとんどをモーターで静かに走行する、EV感あふれる乗り心地が、クルマを「心地いい空間」へと変える。さらに「遮音機能付ガラス」「ノイズリデューシングアルミホイール」を採用するなど、静粛性にこだわって開発をしている。

私、オデッセイが、クリエーターたちを訪ね、移動やクルマの価値観について聞く旅。いかがでしたか?
そして、あなたの価値観はいかがでしょうか? New ODYSSEYはあなたの声に応えられているか。その答えを、ぜひあなた自身が確かめてみてください。

今回は、時代に敏感なクリエーターたちに聞く「ニューノーマル時代、移動とはミニバンとは」。
第3回は、クリエーターたちに「自分と家族の悦び、クルマとこの先の生き方」について聞く。
今、クリエーターたちはどのように捉えているのでしょうか。(12月24日公開)

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クリエーティブ
ムーバーの進化、
オデッセイ

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back number Vol.3
自分と家族の悦び、
クルマとこの先の生き方

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