広くても会話がはずむ室内に。広くても会話がはずむ室内に。

家族みんなで、友達同士で会話が飛び交えば、おでかけをもっと楽しく、仲も深まる。
そう考えたときにこだわったのが、助手席スーパースライドシートともう1つ、室内の静粛性でした。
エンジン音が大きくなりがちな街中の加速時や、高速道路で走行している時でも、車内が静かなら会話が
もっと弾んで、移動中の笑顔もふえるはず。目指したのは、いままでの軽自動車と一線を画す静粛性です。

静粛性を高める2つの方法。

高い静粛性を実現するためには、

①振動や騒音を発生源により近い位置で抑える。
②防音材の配置により室内に侵入するノイズを抑える。

この2つをN-BOXはとことん追求。軽自動車の常識を破り、コンパクトカー並みの静粛性を実現しました。

振動や騒音を発生源で抑制する
高性能エンジンマウントシステム

重量を抑えながらノイズの侵入を徹底的に抑える軽量防音システム

1:防音材一体成形カーペット
初代N-BOXでは個別に成形していた防音材とカーペットを一体成形。
フロア形状との密着性を高め、軽量化を図りながらロードノイズを
効果的に低減。
2:リアサイドライニングインシュレーター
リアサイドライニングの裏側に防音材を新たに適用。
クルーズ時のロードノイズを低減。
3:ドアライニングインシュレーター(N-BOX Custom専用)
前後ドアの裏側に防音材を新たに適用。
クルーズ時の静粛性をさらに向上。
4:フロントピラー/リアピラーセパレーター
ボディーのすき間をふさぐことで車体漏洩量を
低減しノイズの侵入を抑制。
5:フロントインナーフェンダーインシュレーター
フロントインナーフェンダー裏に防音材を適用。
クルーズ時のロードノイズを低減。
6:ダッシュボードアウターインシュレーター
ダッシュボードのエンジンルーム側に施す防音材。すぐれた吸音・
遮音特性により、主に加速エンジン音の車内侵入を抑制。
初代N-BOXに対し適用面積を拡大し最適化。
7:フロントフェンダーエンクロージャー
エンジン音やロードノイズの経路を遮断するエンクロージャーを
適用し、加速時とクルーズ時の静粛性をともに向上。
8:ダッシュボードインシュレーター
ダッシュボードの車内側に施す防音材。すぐれた吸音・
遮音特性により、主に加速エンジン音の車内侵入を抑制。
初代N-BOXに対し適用面積を拡大し最適化。
9:ルーフライニングインシュレーター
ルーフライニングの裏側に防音材を新たに適用。
クルーズ時の静粛性を向上。

この記事を読んだ人におすすめ

4人が楽しめる空間にしたいと思った。

何時間でも本を読んでいられるような、座り心地の良さ。

忙しいママが元気をチャージできる空間に。

はじまる、私らしい毎日。

ただ、自転車を積めるだけではなく、いかにラクに積めるか。

家族の生活に、もっと“できること”を。

「介護のある生活」に、もっと笑顔をつくろう。

みんなに愛されるカタチ。

人を惹きつける、カスタムデザイン。

安心しておでかけができるクルマをつくる。

運転にゆとりと爽快さを生む、見晴らしのよさを。

毎日の運転が、もっとリラックスできたら。