ただ、自転車を積めるだけではなく、いかにラクに積めるか。ただ、自転車を積めるだけではなく、いかにラクに積めるか。

急に雨が降ってきて、お子さまを迎えに行く。その時に、自転車をクルマに積むことができれば。
荷室の広い普通車ではなく、大きさに決まりのある軽自動車で積むことができれば。
いままでにない広い空間をつくるという高い志から生まれたN-BOXは、
後席の背もたれを倒すことで広がる荷室に27インチの自転車の積載を実現。
その使いやすさは、日本で暮らす多くの人に受け入れられました。
今回のN-BOXでも、自転車をもっと簡単に無理なく積めるよう、創意工夫を凝らしました。

人も一緒に乗り込めれば、
負担がもっと軽くなる。

自転車は積める。でも「ラクに積める」クルマは実は少ない。
高く持ち上げて押し込むことが、何より力仕事。人も一緒に乗り込める
くらい荷室の床が低ければ、積載がもっとラクになる。そこで、N-BOXは
後席をスライドさせるレールを新開発。レールを薄くすることで、
後席を足元に折りたたんだ時の荷室の床をいっそう低くしました。
そうすることで、自転車と一緒に乗り込む時にクルマの天井と接触が
しにくい、ゆとりある荷室の高さも実現しています。

荷室を広げるシートアレンジは、
少しの力で簡単に。

後席を倒して広がる荷室空間。でも、そのシートアレンジがひと苦労だと
だんだん面倒になってしまう。N-BOXは後席を足元に折りたたみたい時は
背もたれの肩口にある操作レバーを引くだけ。もちろん元の状態にも簡単に戻せます。

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