4人が楽しめる空間にしたいと思った。4人が楽しめる空間にしたいと思った。

今回、N-BOXを開発するにあたり、開発メンバーはN-BOXに乗って高速道路をおよそ400kmドライブ。
実際に運転してわかったことは、N-BOXは室内が広い反面、
後席の人とのコミュニケーションが取りにくい、ということ。
前席と後席の人がもっとつながりをもてる。そんな空間ができれば、
おでかけはもっと楽しくなる。Hondaはそう考えました。

空間を自由に使えれば
笑顔がふえるはず。

ヒントになったのは、ミニバンのオデッセイで採用している前後に大きくスライドする2列目シート。
このアイデアをN-BOXではさらに進化。後席の人とのやり取りをスムーズにして、
会話も4人で楽しめる、さらに車内を自由に移動できる。軽自動車としていままでにない使い方を可能にした、
革新の助手席スーパースライドシートが生まれました。

  • 4人が会話しやすい空間に。

  • お子さまの世話をラクに。

  • 車内の移動を自由に。

  • 靴を履きかえ、そのまま外へ。

4人が会話しやすい空間に。

お子さまの世話をラクに。

車内の移動を自由に。

靴を履きかえ、そのまま外へ。

革新のシートを設置するにあたり、燃料タンクを一新。

大きくスライドできるスーパースライドシートをそのまま設置すると、
床に敷いたレールの分、室内の高さが狭くなってしまう。
N-BOXは、燃料タンクの形状をFF車、4WD車ともにイチから見直し。
室内高を縮めることなく、革新のシートの設置を実現しました。

この記事を読んだ人におすすめ

忙しいママが元気をチャージできる空間に。

広くても会話がはずむ室内に。

何時間でも本を読んでいられるような、座り心地の良さ。

はじまる、私らしい毎日。

ただ、自転車を積めるだけではなく、いかにラクに積めるか。

家族の生活に、もっと“できること”を。

みんなに愛されるカタチ。

人を惹きつける、カスタムデザイン。

安心しておでかけができるクルマをつくる。

毎日の運転が、もっとリラックスできたら。

運転にゆとりと爽快さを生む、見晴らしのよさを。

「介護のある生活」に、もっと笑顔をつくろう。