“DAILY CROSSOVER”をコンセプトとしたスタイリングは、塊感のある造形とレイヤー構造でシンプルに構成し、タフさと軽快さを両立。街中でのシーンにもマッチするよう、アドベンチャー要素もありつつモダンな印象を感じさせる面構成としている。また、ヘッドライトとテールランプはコンパクトにデザインすることにより、堂々としながらも軽快な印象に寄与している。
“DAILY CROSSOVER”をコンセプトとしたスタイリングは、塊感のある造形とレイヤー構造でシンプルに構成し、タフさと軽快さを両立。街中でのシーンにもマッチするよう、アドベンチャー要素もありつつモダンな印象を感じさせる面構成としている。また、ヘッドライトとテールランプはコンパクトにデザインすることにより、堂々としながらも軽快な印象に寄与している。
クラッチ操作を自動制御することで、ライダーは必要な時だけ手動操作が楽しめる「Honda E-Clutch」を採用。発進、変速、停止といった駆動力が変化するシーンにおいて、ライダーによるクラッチレバー操作なしに最適なクラッチワークを自動で制御する。
渋滞や疲労時はE-Clutchに任せて快適に移動し、ワインディングではマニュアル操作に切り替えて、走りを楽しむなど、状況に応じた使い分けが可能。
初心者の方から、ステップアップしたい方、ベテランの方まで幅広いライダーが気軽にライディングを楽しめるシステムとなっている。
バイクとスマートフォンをBluetooth®で接続し、ハンドル左の4wayセレクトスイッチの操作で、ナビゲーション・天気情報などをメーターに表示。ヘッドセットとBluetooth®接続すれば音声操作と音声案内が可能に。電話・メッセージ・音楽も楽しめる。充実したバイクライフをHonda RoadSyncで。
※ 運転中のスマートフォン本体の操作はおやめください。
※ Honda RoadSyncのご利用には専用アプリのインストールが必要です。
※ アプリごとにご利用いただけるコンテンツが異なります。
※ Honda RoadSyncの機能に関する詳細および対応OSバージョン、対応アプリについては、Honda RoadSync関連ホームページ
または、スマートフォンアプリご案内ページをご覧ください。
※ 全てのスマートフォンでの動作を保証するものではありません。
※ Honda RoadSyncの一部機能のご利用には、市販のバイク対応Bluetooth®ヘッドセット(別売)との接続が必要です。
※ アプリの利用、通信にともなう通信料金はお客様のご負担となります。
※ Bluetooth®は米国Bluetooth SIG, Inc.の登録商標です。
エンジンは399cm³・水冷DOHC直列2気筒。低・中回転域の力強くトルクフルな特性により、市街地などでの扱いやすさや力強い加速感を、高回転域では伸びのあるパワフルな加速を追求している。
市街地からフラットダートまで幅広いシーンで使い勝手のよいバランスを追求したディメンション・ライディングポジション。NXの特徴でもあるアップライトなポジションと視点の高さは、風景の広がりを感じながらの気持ちよいライディングに貢献する。また、フラットな面構成のサイドカバーは、深く絞り込まれたフューエルタンク後端やシート前端形状とあわせて、ニーグリップのしやすさと良好な足つき性に寄与している。
ヘッドライトと同一面としたスクリーンは、アドベンチャーモデルらしい堂々としたシルエットを演出するとともに、高い防風性能を確保。ライダーの疲労軽減と心地よい風当りの両立を狙い、街乗りからロングツーリングまで幅広いシチュエーションでの快適性に寄与している。また、スクリーン中央下部に設けたダクトやインナーカウルとヘッドライト左右のスリットにより、軽快なハンドリングに寄与している。
ヘッドライトは直線走行時のビーム到達距離を維持しながら、広い配光を両立。また車体をバンクさせた際の配光にも配慮。夜間走行時の更なる安心感にも寄与している。
テールランプはライン形状発光とすることでデザイン性を高め、ストップランプ部はテールランプ発光部を分離することにより点灯時の被視認性に貢献している。
フレームは、軽量でありながらフラットダート走行時にも必要十分な剛性を併せ持つ鋼管ダイヤモンドタイプ。適度なしなりを活かしたフレームワークは、刻々と変化する路面に対し柔軟に反応することでギャップをいなし、自由なライン取りを可能としている。
フロントサスペンションには、インナーチューブ径Φ41mmのショーワ(Astemo株式会社)製SFF-BP*(セパレート・ファンクション・フロントフォーク・ビッグピストン)倒立フロントフォークを、リアサスペンションは分離加圧式シングルチューブタイプを採用。さまざまな速度域において安定感のある走りに貢献するとともに、2名乗車+積載状態での走行時の快適性も追求。さらに減衰セッティングの最適化を進めることで、多様な路面コンディションにおける乗り心地と走行安定性のバランスをさらに高めている。
*「SFF-BP」はショーワ(Astemo株式会社)の登録商標です。
フロント19インチ、リア17インチのホイールは、5本Y字スポークのデザインを採用。最適な縦方向の剛性で、路面インフォメーションと乗り心地の向上に寄与。またバネ下重量は軽量のため、軽快なハンドリング性能にも貢献している。
アシスト機能がクラッチレバー操作荷重の軽減に貢献するとともに、スリッパー機能がシフトダウン時に発生するエンジンブレーキによるショックをやわらげるアシスト&スリッパー®クラッチ*を採用している。
*「アシスト&スリッパー」は株式会社エフ・シー・シーの登録商標です。
豊富な情報を見やすく、直感的に扱いやすい5.0インチTFTフルカラー液晶メーター。ライディングに集中しつつも、画面からの情報を的確に認識することができ、ディスプレイタイプはバー/サークル/シンプルの3タイプから選択、背景色をホワイト/ブラック/自動から設定可能としている。
後輪への駆動力レベルを必要に応じて制御し、スリップしやすい路面での安心感を提供するHSTC(Honda セレクタブル トルク コントロール)を採用。システムの作動はインジケーターの点滅によってライダーに知らせ、スピードメーター前方のスイッチでON/OFFの選択ができる。
※ HSTCはスリップをなくすためのシステムではありません。あくまでもライダーのアクセル操作を補助するシステムです。したがって、HSTCを装備していない車両と同様に、無理な運転までは対応できません。運転するときは急なアクセル操作を避け、安全運転をお願いします。
左ハンドルにHonda RoadSyncの操作や各種設定を変更できるマルチファンクションスイッチを採用。LEDイルミネーションにより、夜間もスムーズに操作できる。
急制動をいち早く後続車に伝える機能であるエマージェンシーストップシグナル*を標準装備。
ABSモジュレーターが急制動を検知すると、ウィンカーランプが高速点滅することで、急減速状態を後続車などに知らせ、追突される可能性を低減するシステム。
* エマージェンシーストップシグナルは急ブレーキをいち早く後続車に伝えるためのシステムです。運転するときは不必要な急ブレーキを避け、安全運転をお願いします。