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走行性能

エンジン

力強い走りと燃費性能を追求したエンジン「eSP」。

余裕ある走り、日常での扱いやすさ、そして高い燃費性能や環境性能を実現するエンジン「eSP」を搭載。走行状況に応じて最適な燃料供給を行うPGM-FI、多岐にわたる低フリクション技術などの採用により、燃費性能を追求。マフラー内に高い排出ガス浄化性能を発揮する触媒装置を採用することで、環境性能にもこだわっています。また、低・中速域での力強さを重視した出力特性で、街中での走りを快適に、そしてアクティブに楽しめるとともに、高い静粛性によって上質な乗り心地をもたらします。

アイドリングストップ・システム

停車時の余分な燃料消費、騒音、排出ガスを低減。

信号待ちなど停車時の燃料消費、騒音、排出ガスを抑え、より高い燃費性能や環境性能を発揮するアイドリングストップ・システムを採用。スイッチひとつでシステム稼働の切り替えができます。電子制御式ACGスターターによって、アイドリングストップモードでの停車時からでも静かでスムーズな発進が可能。また、バッテリーの電圧を監視し、電圧が一定以下の時は自動でシステム稼働をOFFとする機能を備えています。

*アイドリングストップ・システムの作動には、バッテリーの電圧状態など一定条件が必要です。

コンビブレーキ

バランスのいいブレーキングで運転にゆとりを。

左レバー(後輪ブレーキ)を握ると、前輪にもほどよく制動力を配分し、バランスよくブレーキングをサポートするHonda独自のブレーキシステム「コンビブレーキ」を搭載。安心感をもたらす走りを可能にしています。

※「コンビブレーキ」はあくまでもブレーキ操作を補助するためのシステムであり、ブレーキングの基本は左右のブレーキレバー(前・後輪ブレーキ)を同時に操作することです。

  • 車体はすべてリード125