今年の全日本ロードレース選手権シリーズは、Hondaの販売店が運営母体となるチーム参戦が中心となり、株式会社ホンダ・モーターサイクル・ジャパン(HMJ)が、これをサポートする形態となります。
JSB1000クラスには市販モデルHonda CBR954RRレースベース車を中心に、昨年のシリーズチャンピオン山口辰也(Tatsuya
Yamaguchi/日本)「Castrol Honda Dream RT」やST600クラスチャンピオンの清成龍一(Ryuichi
Kiyonari/日本)「チーム高武RSC」らが参戦します。
昨年、2連覇を達成したST600クラスには、フルモデルチェンジを施したCBR600RRレースベース車を市販するなど、戦闘力を向上させたマシンで3連覇を目指します。
※2003年より、スーパーバイククラスはJSB1000クラスを主体とし振興・活性化することとなります。
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