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2014年4月1日(火)

Honda初の2ストロークレースマシン「RC335C」を、
全日本モトクロス選手権の開幕戦で展示

RC335C

1972年、全日本モトクロス選手権にデビューした、Honda初の2ストロークレースマシン「RC335C(RC250M)」を、(株)本田技術研究所 二輪R&Dセンターのスタッフが復元しました。

このモトクロスワークスマシンを、4月5日(土)に開幕する全日本モトクロス選手権第1戦のHondaブースに展示します。

会場は、リニューアルされたばかりの「HSR九州 オフロードコース」です。
開幕戦の熱いレースとともに、復元されたばかりの「RC335C」をぜひご覧ください。
このRC335Cは、今後実走行テストに向けて、整備を進めていきます。

なお、Hondaモータースポーツウェブサイトにて、RC335Cの歴史や復元に携わった研究所スタッフの製作過程について順次紹介していきます。

車両名 Honda RC335C(RC250M)
年式 1972年
排気量 248cm3
最高出力 30PS以上
ライダー(当時) 吉村太一氏 ゼッケン3