SPECIAL TIE-UP

さまざまな角度からINSIGHTの世界観にフォーカス。
各メディアとのタイアップ企画をご紹介。

#食
料理人
(「なすび亭」店主)
よしおか ひでひろ吉岡英尋

吉岡英尋 プロフィール
吉岡英尋

#食
よしおか ひでひろ吉岡英尋料理人(「なすび亭」店主)

東京都清瀬市生まれ。料理学校卒業後、東伊豆「つるやホテル」、鎌倉の懐石料理「山椒洞」、日本料理「蝦夷御殿」、ふぐ料理「山田屋」など有名店にて修業。2000年、29歳で東京・恵比寿に「なすび亭」を開店。メディアにも多数出演。主な著書には『サッと作れる極うま和食』(旭屋出版刊)、『吉岡英尋のだしを使わないおいしい和食』(家の光協会刊)がある。

吉岡英尋 吉岡英尋

【Meister’s INSIGHT】
“ご飯作りにまつわる美味しさの秘訣、極意とは”

「当たり前だけど、料理はお客様のために作る。」

職人って、ちょっと自分の技術に走りがちになったりして、個々で完結しちゃう器の前で完結しちゃうことがあるんですけど、まぁでも自分でお店やって、さらに確信が持てたっていうのは、お客様のために料理っていうのは作るんだな。当たり前なんですけど、どうしても技術に走っちゃう時があるんですよね。

吉岡英尋

やっぱり「日本人といえばご飯」というのがあると思うんですけど、実は修行時代っていうのは、だいたい料理屋っていうのは、炊き込みご飯、お出しすることが多いと思うんですけども、僕の修行時代っていうのは炊きたてのご飯を出すお店というのはほとんどなかったんですよね。自分でお仕事をやる時に、ご飯っていうのはやはり、炊きたての美味しさが一番だと思ってましたし、価格設定も、自分でお店始めた時はもうちょっとお手頃なお値段でやってたので、炊きたてでやりたいなということで自分のお店ではご飯を炊きたてで出してるんですけどね。

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