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2019年4月11日(木)

AcuraカラーのインディカーでMeyer Shank Racingが参戦

AcuraカラーのインディカーでMeyer Shank Racingが参戦

Meyer Shank Racingは、今週末のインディカー・シリーズ第4戦「Acuraグランプリ・オブ・ロングビーチ」へ、Acuraカラーをまとったマシンで参戦します。これは、Acuraがロングビーチ大会のタイトルスポンサーを務めることを記念した今回限りの取り組みで、Acuraカラーのインディカーが登場するのは、1994年以来です。

Hondaエンジンを使用するマシンの先端部には、通常「Hマーク」のロゴが掲載されますが、今回はAcuraの「キャリパーA」のマークを使用。フロントウイングやエンジンカバーにもロゴがデザインされた特別なカラーリングのマシンとなります。

Meyer Shank Racingは、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権へ、Acura NSX GT3 Evoで参戦しており、2017年以降、同選手権のGTDクラスで、4度のクラス優勝と2度のポールポジション獲得を果たしています。今季は、57号車のドライバーにキャサリン・レッグ、ビア・フィゲイレド、クリスティーナ・ニールセンの3名を起用。全員が女性ドライバーという体制が話題になっています。

過去にAcuraとしてインディカーへ参戦したのは、1994年のみ。このときは、Comptech Racing LolaのスポンサーとしてIMSAで3度のチャンピオンを獲得したパーカー・ジョンストンのマシンをサポートしました。Comptech Lolaは、Acuraロゴをデザインしたマシンで当時のCARTシリーズに6戦出場。さらにさまざまなテストプログラムにも取り組みました。

コメント

ジョン・イケダ|Acura副社長・ブランドオフィサー
「Meyer Shank Racingとはスポーツカーレースにおける長年の協力関係があり、ロングビーチ大会のタイトルスポンサー初年度にあたって、彼らにAcuraカラーのインディカーを走らせてもらうことになりました」

マイケル・シャンク|Meyer Shank Racingオーナー
「IMSAへNSXを駆って参戦しており、Acuraとは4年間にわたってすばらしい関係が続いています。今回、Acuraグランプリ・オブ・ロングビーチでこの企画に携われることは名誉なことで、最高の瞬間になると思います」

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